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■Bob Mould | ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ、シュガー)の3年振りとなるニュー・アルバムが完成。マージ移籍後、着実にヒット作を発表してきた彼が、ロックを軸に添えた通算13枚目のアルバム『サンシャイン・ロック』をリリース。



2019.2.13 ON SALE 

ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ、シュガー)の3年振りとなるニュー・アルバムが完成。マージ移籍後、着実にヒット作を発表してきた彼が、ロックを軸に添えた通算13枚目のアルバム『サンシャイン・ロック』をリリース。


■アーティスト:BOB MOULD(ボブ・モールド)
■タイトル:SUNSHINE ROCK(サンシャイン・ロック)
■品番:MRG650CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Sunshine Rock
2. What Do You Want Me to Do
3. Sunny Love Song
4. Thirty Dozen Roses
5. The Final Years
6. Irrational Poison
7. I Fought
8. Sin King
9. Lost Faith
10. Camp Sunshine
11. Send Me a Postcard
12. Western Sunset

Bob Mould "Sunshine Rock"


●Bob Mouldは2019年2月にMerge Recordsよりニュー・アルバム『Sunshine Rock』をリリースする。これは2016年の前作『Patch the Sky』から3年振りとなる作品で、ファースト・シングルはタイトル・トラック、「Sunshine Rock」となる。
●「4年前、僕は長期の休みをとろうと考えていた。2015年からベルリンで時間を費やすようになり、2016年にアパートを見つけ、2017年に居住した。ベルリンでの時間は、人生を変える経験だった。冬の日は長くて暗いが、太陽が戻ってくるとすべての精神のテンションが上がるんだ」とBob Mouldは語る。
ベルリンでの3年間は、文字通り、彼の日常の考え方に新たな光を当てた。
「“See a Little Light”(ソロとしてのデビュー・シングル)から最近の3枚のアルバムまでの或る時点から、僕は『もっと良いことを考えるようにしよう』とポストイットに書いて、仕事場に貼っていたんだ。実際、最近の3枚のアルバムのうちの2枚は、両親を失った思いに満ちたアルバムだったからね。そうでもしないと、長く暗い穴に落ちてしまうようだったんだ。ここ3年は、生き続ける為にも、物事をより明るく保つために努力しているんだ」と付け加える。
また『Sunshine Rock』のコンセプトは、偉大なロック・アルバムの時代にカムバックするというもであった。
「これまで僕は『ギターは死んだ』という言葉を少なくとも5回は聞いてきたよ。けど、いつでもギターは戻ってくるんだよね。善かれ悪しかれ、これこそ、僕がやることなんだ」とBob Mouldは語る。
『Sunshine Rock』はBob Mouldのセルフ・プロデュースでカリフォルニアのベイエリアでレコーディングされた。また、長年のコラボレーター、Jason Narducy(Split Single、Verboten)とJon Wurster(Superchunk、The Mountain Goats)が、それぞれベースと
ドラムで参加している。

【Bob Mould / ボブ・モールド】
米ニューヨーク生まれのBob Mouldは、80年代のHüsker Dü 、90年代の Sugarでの活動でも知られるギタリスト、ヴォーカリスト、ソングライターだ。80年代後半からはソロでの活動も開始。1989年にはデビュー・アルバム『Workbook』を Virginよりリリースする。2012年の10枚目のアルバム『Silver Age』よりMerge Recordsに移籍。『Silver Age』は全米チャートの53位を記録する等、高い評価を獲得。その後も同レーベルより『Beauty & Ruin』(全米チャート38位)、『Patch the Sky』(全米チャート82位)とリリースを続けている。






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2018-11-21 : Bob Mould :
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