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■Trapper Schoepp | 米ミルウォーキー出身のシンガーソングライター、トラッパー・ショエップのニュー・アルバムが完成。ウィルコのパット・サンソンのプロデュースでボブ・ディランとの共作曲「オン、ウィスコンシン」も収録されたサード・アルバム『プライムタイム・イリュージョン』、リリース。



2019.1.30 ON SALE

米ミルウォーキー出身のシンガーソングライター、トラッパー・ショエップのニュー・アルバムが完成。ウィルコのパット・サンソンのプロデュースでボブ・ディランとの共作曲「オン、ウィスコンシン」も収録されたサード・アルバム『プライムタイム・イリュージョン』、リリース。


■アーティスト:TRAPPER SCHOEPP(トラッパー・ショエップ)
■タイトル:PRIMETIME ILLUSION(プライムタイム・イリュージョン)
■品番:XMR145CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Shakedown
2. It’s Over
3. Drive-Thru Divorce
4. Freight Train
5. What You Do To Her feat. Nicole Atkins
6. If All My Nines Were X’s
7. Backup Plan
8. Sleight of Hand
9. TV Shows
10. My Comrade
11. On, Wisconsin

Trapper Schoepp • "On, Wisconsin" • (Official Audio)


Trapper Schoeppは米ウィスコンシン州ミルウォーキー出身のシンガーソングライターだ。2008年に活動を開始し、2009年には『Lived And Moved』を自主リリース。2011年にGood Land Recordsから発表したデビュー・アルバム『Run, Engine, Run』が話題を呼び、同作は2012年にSideOneDummy Recordsより再リリースされた。2016年にはXtra Mile Recordingsよりセカンド・アルバム『Rangers & Valentines』をリリース。Brendan Bensonのプロデュースによるこのアルバムは、Billboardのベスト・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、Relixも「ちょっとしたマスターピース」と評し、大きな話題となった。また、活動開始以来、The Wallflowers、Old 97's、The Jayhawks、Soul Asylum、Social Distortion、Frank Turner等とツアーも行っている。当『Primetime Illusion』はTrapper Schoeppのサード・アルバムとなる。Wilcoのマルチインストゥルメンタリスト、Pat Sansoneのプロデュースで、光り輝くピアノ、響きあるギター、鮮明なヴォーカル・ハーモニー等、70年代のローレル・キャニオン・サウンドを想起される内容に仕上がっている。全11曲が収録され、うち10曲がオリジナル。アルバムの一つのハイライトとなる11曲目の「On, Wisconsin」は、11月13日にRolling Stoneが報道したように(https://www.rollingstone.com/music/music-news/how-a-wisconsin-singer-got-a-bob-dylan-co-writing-credit-for-obscure-1961-song-754945/)、Bob Dylanとの共作曲になる。これは1961年にBob Dylanが書くも未完成となっていた詞に、Trapper Schoeppが詞を追加して、作曲をおこなった楽曲だ。
「劇的に魅力的なシネマティック・ロック」(NPR MUSIC)
「マスター・ストーリーテラー」(HUFFINGTON POST)
「70年代のシンガーソングライターのサウンドを新鮮に温かく取り入れている(BILLBOARD)




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2018-12-11 : Xtra Mile Recordings :
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http://www.bignothing.net

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