FC2ブログ

■Rosie Flores | ロカビリー等、ルーツ・ミュージックを軸としたサウンドを鳴らすシンガー&ギタリスト界の女帝、ロージー・フローレス。チャーリー・セクストンをプロデュースに迎えて制作されたブルース回帰作『シンプル・ケース・オブ・ザ・ブルース』、リリース。



2019.3.6 ON SALE

ロカビリー等、ルーツ・ミュージックを軸としたサウンドを鳴らすシンガー&ギタリスト界の女帝、ロージー・フローレス。チャーリー・セクストンをプロデュースに迎えて制作されたブルース回帰作『シンプル・ケース・オブ・ザ・ブルース』、リリース。


■アーティスト:ROSIE FLORES(ロージー・フローレス)
■タイトル:SIMPLE CASE OF THE BLUES(シンプル・ケース・オブ・ザ・ブルース)
■品番:LMCD206J[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目
1. Love Don't Love Nobody
2. Mercy Fell Like Rain
3. I Want To Do More
4. Simple Case Of The Blues
5. Drive Drive Drive
6. Til The Well Runs Dry
7. If There Was A Way
8. That's What You Gotta Do
9. Enemy Hands
10. Teenage Rampage
11. You Need Me

Rosie Floresは1950年にテキサス州サンアントニオで生まれたシンガー/ギタリストで、ロカビリー、カントリー、フォーク等、ルーツ・ミュージックを軸としたサウンドを聞かせる。12才の頃、カリフォルニア州サンディエゴに移り、高校生の頃より音楽活動を開始。Rosie And The Screamersとういバンドでライヴをスタートさせ、80年代にはフィメール・バンド、Screamin' Sirensでプレイ。アルバムもリリースした。1987年、Repriseよりシングル「Crying Over You」でソロ・デビュー。同曲はビルボードにもランクインし、同年にファースト・アルバム『Rosie Flores』をリリース。その後も『Rockabilly Filly』(1995年)、『Dance Hall Dreams』(1999年)、『Single Rose』(2004年)、『Girl of the Century』(2009年)、『Working Girl’s Guitar』(2012年)といった数々の作品を発表。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアと各国をツアーし、Ray CampiやRocky Burnetteをはじめ、多くのロカビリー系アーティストと共演もしている。当『Simple Case Of The Blues』はRosie Floresがブルースに回帰したアルバムだ。アルバムのレコーディングはナッシュビルで行われ、Charlie Sexton(Bob Dylan、The Arc Angels)がプロデュースを担当。Kenny Vaughan(Marty Stuart、Lucinda Williams)がギタリストとして参加し、Charlie Sextonもリズム・ギターをプレイした。その他、ベースでDave Roe(Johnny Cash)、ドラムでJimmy Lester、ピアノでT Jarrod Bonta、オルガンでMike Flanigin(Jimmie Vaughan)が参加した。




スポンサーサイト



2019-01-16 : Proper Music Distribution :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム