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■The Faint | ダンス・ロックのムーヴメントを牽引したオマハのインディ・ロック・バンド、ザ・フェイントの新作が完成。サドル・クリークに復帰しリリースされる5年振り、通算7枚目のアルバム『エゴワーク』。



2019.3.20 ON SALE

ダンス・ロックのムーヴメントを牽引したオマハのインディ・ロック・バンド、ザ・フェイントの新作が完成。サドル・クリークに復帰しリリースされる5年振り、通算7枚目のアルバム『エゴワーク』。


■アーティスト:THE FAINT(ザ・フェイント)
■タイトル:EGOWERK(エゴワーク)
■品番:LBJ-279CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,000+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Child Asleep
02. Chameleon Nights
03. Life’s a Joke
04. Alien Angel
05. Egowerk
06. Own My Eyes
07. Source of the Sun
08. Another World
09. Quench the Flame
10. Young & Realistic
11. Automaton

The Faint - Alien Angel


The Faint - Child Asleep


●1999年、アルバム『Blank-Wave Arcade』をリリースし、2000年代初期のダンス・ロックのムーヴメントを牽引した米ネブラスカ州オマハのインディ・ロック・バンド、The Faint。前作『Doom Abuse』から実に5年振りとなる通算7枚目のアルバム『Egowerk』が遂に完成した。
●彼らの以前の作品同様、『Egowerk』でバンドは世界の今の状況を歌っており、具体的には、ソーシャルメディアとインターネット全体に焦点を当てている。
「無料の知識、コミュニケーション、チャンスが詰まった素晴らしい世界だ。一方、それは有毒な戦場であることの証明でもあり。自分の意見に確信を持っている人々がすぐに立ち上がって、自分達に同意しない人をすべて破壊してしまうところでもある」とバンドのフロントマン、Todd Finkは語る。
アルバムのレコーディングは地元オマハのEnamelスタジオでおこなわれた。バンド自身がプロデュースを手掛け、2018年10月にはファースト・シングル「Chameleon Nights」、12月にはセカンド・シングル「Child Asleep」が公開された。アルバムは2019年3月、バンドの古巣でもあるSaddle Creekよりリリースされる。

【The Faint / ザ・フェイント】
The Faintは米オマハで1995年に結成されたインディロック・バンドだ。現在のメンバーはTodd Fink(Vo)、Graham Ulicny(Key)、Dapose(G)、Clark Baechle(Dr)の4人で、元々は、Norman Bailerというバンド名で活動。Norman BailerにはConor Oberst(Bright Eyes)も所属していた。1995年、Norman Bailer名義でバンドはアルバム『Sine Sierra』をリリースし、1998年には、The Faintとしてのデビュー・アルバム『Media』をSaddle Creekよりリリースした。1999年にはセカンド・アルバム『Blank-Wave Arcade』をリリース。メディアから高い評価を獲得し、2001年のサード・アルバム『Danse Macabre』、2004年の4枚目のアルバム『Wet From Birth』を経て、その人気を確固たるものとした。Saddle Creekを離れて2008年にリリースされた5枚目のアルバム『Fasciinatiion』は、米アルバム・チャートの46位にランクインし、自己最高のチャート・アクションを記録。2014年には6枚目のアルバム『Doom Abuse』をリリースした。また2016年には、初のベスト・アルバム『CAPSULE:1999-2016』をリリースしている。




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2019-02-18 : The Faint :
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