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■Kyle Craft | 米ポートランドのシンガーソングライター、カイル・クラフトの新作が完成。自らのバック・バンド名をタイトルとした1年半ぶりとなるサード・アルバム『ショウボート・ハニー』、リリース。



2019.7.17 ON SALE

米ポートランドのシンガーソングライター、カイル・クラフトの新作が完成。自らのバック・バンド名をタイトルとした1年半ぶりとなるサード・アルバム『ショウボート・ハニー』、リリース。


■アーティスト:KYLE CRAFT(カイル・クラフト)
■タイトル:SHOWBOAT HONEY(ショウボート・ハニー)
■品番:SP1311CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Broken Mirror Pose
2. O! Lucky Hand
3. 2 Ugly 4 NY
4. Blackhole/Joyride
5. Bed of Needles #2
6. Deathwish Blue
7. Blood in the Water
8. Buzzkill Caterwaul
9. Sunday Driver
10. Johnny (Free & Easy)
11. She's Lily Riptide

Kyle Craft - Broken Mirror Pose [OFFICIAL VIDEO]


Kyle Craft & Showboat Honey - 2 Ugly 4 NY [OFFICIAL VIDEO]


ルイジアナ州シュリーブポートで生まれたKyle Crafttは15歳でギターを弾けるようになると、すぐに曲を描き始めた。何年間ものツアーと、Sub Pop Recordsからの2枚のアルバム、そしてバンドを固定した後に、彼は控えめに言っても素晴らしいソングライターへと成長した。バンドは2018年をかけて、彼らがPortlandに所有するMoonbase Studiosで当『Showboat Honey』をレコーディングした。美意識こそ曲ごとに異なれど、『Showboat Honey』を貫いている方程式は同じだ。ドラマーのHaven Mutizは60/70年代風の高速で粘っこいグルーヴでマシンを従わせ、それがBilly Slaterのタイトでロールするベースとしっかり噛み合う。Kevin Clarkはピアノを縦横無尽に響かせていないときは、彼のメロトロンの弦が枠組みを超えて拡張し続けている。何でも屋のBen Steinmeltzのオルガンパートは曲たちの深い部分から浮かび上がってきて、一方でリード・ギタリストのJeremy Kaleのソロは雷のように切り裂いている。そしてそれら全ての上に、Kyle Craftの歌詞によって生み出された冗談のように移り変る幻影が生み出される。「これは基本的に、不運と幸運な未来とが同時に訪れることを軸にしているアルバムなんだ。そして、どこからともなく、僕は愛を見つける。それ以外の全てのことはどうでも良くなるんだ。思うにこれこそ、人生の仕組みなんだよ」とKyle Craftは語る。




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2019-06-11 : Sub Pop :
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