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■The Pearlfishers | パールフィッシャーズ、ニュー・アルバム『Love & Other Hopeless Things』収録曲のスタジオ・ライヴ映像等を公開。



The Pearlfishers: 'Love & Other Hopeless Things' LIVE at The Riverside Rooms


The Pearlfishers: 'You Can Take Me There' LIVE at The Riverside Rooms


The Pearlfishers: 'Battersea Bardot' LIVE at The Riverside Rooms







2019.5.8 ON SALE

デヴィッド・スコット率いるインディ・ポップ・バンド、パールフィッシャーズのニュー・アルバムが完成。グラスゴーのレジェンドによる5年振、自身8枚目のアルバム。


■アーティスト:THE PEARLFISHERS(パールフィッシャーズ)
■タイトル:LOVE & OTHER HOPELESS THINGS(ラヴ・アンド・アザー・ホープレス・シングス)
■品番:MACD84J[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Love & Other Hopeless Things
2. Could Be A Street Could Be A Saint
3. You’ll Miss Her When She’s Gone
4. You Can Take Me There
5. Once I Lived In London
6. One For The Bairns
7. A Walk Into The Blue Night
8. A Woman On The Verge Of Becoming A Cyclist
9. Sometimes It Rains In Glasgow
10. I Couldn’t Stop The Tide
11. Another Sunflower

●The PearlfishersはBMX Banditsでの活動でも知られるシンガー/ソングライター、David Scottによる英グラスゴーのインディ・ポップ・バンドだ。1993年、Iona Goldよりデビュー・アルバム『Za Za's Garden』をリリース。以後、Marina Recordsより『The Strange Underworld of the Tall Poppies』(1997年)、『The Young Picnickers』(1999年)、『Across The Milky Way』(2001年)、『Sky Meadows』(2003年)、『Up With The Larks』(2007年)、『Open Up Your Colouring Book』(2014年)と計7枚のアルバムをリリースしている。
●当『Love & Other Hopeless Things』は5年振、自身8枚目のアルバムとなる。アルバムは美しいタイトル・トラック「Love & Other Hopeless Things」で始まる。この曲には、The Pearlfishersの曲をジャズ・アレンジにしたカヴァー・アルバムをリリースしたColin Steeleが参加している。続く「Could Be A Street Could Be A Saint」はスコットランドのバンド、Pilotの影響を感じさせる。ピアノとヴォーカルを中心としたGilbert O’Sullivanのグルーヴを持つ「You Can Take Me There」、対位法を用いた「A Walk Into The Blue Night」へとアルバムは進み、70年代の映画のような「A Woman On The Verge Of Becoming A Cyclist」を経て、気の利いたバラード「Another Sunflower」がラスト・トラックとなる。尚、「Once I Lived In London」はSwan DiveのBill DeMain、「Sometimes It Rains In Glasgow」はグラスゴーのシンガーソングライター、Becci Wallaceとの共作曲である。

【The Pearlfishers / パールフィッシャーズ】
The PearlfishersはBMX Banditsでの活動でも知られるシンガー/ソングライター、David Scottによる英グラスゴーのインディ・ポップ・バンドだ。アコースティックをベースにした楽曲にオーケストラのような華やかさを加え、同郷のPrefab Sproutと共に、Brian Wilsonからの影響を感じさせるサウンドを鳴らす。「スコットランドの中でも最も守られた音楽的秘密」と高く評価され、カルト的なフォロワーをいまだに増やし続けている。バンドの不動のメンバーはDavid Scottのみで、Jim Gash、Dee Bahl、Brian McAlpine、Mil Stricevic、Duglas T. StewartといったミュージシャンやBMX Bandits等がレコーディングに参加。また、David Scott自身もAmy Allison、Alex Chilton、Yeon Gene Wang、Ricky Ross、Maher Shalal Hash Baz、Bill Wellsといった幅広いアーティストをプロデュースしたり、一緒にプレイしたりしている。バンドは1993年、Iona Goldよりデビュー・アルバム『Za Za's Garden』をリリース。以後、Marina Recordsより『The Strange Underworld of the Tall Poppies』(1997年)、『The Young Picnickers』(1999年)、『Across The Milky Way』(2001年)、『Sky Meadows』(2003年)、『Up With The Larks』(2007年)、『Open Up Your Colouring Book』(2014年)とリリースを続け、2019年の春には8枚目のアルバム『Love & Other Hopeless Things』をリリースする。




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2019-06-18 : The Pearlfishers :
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