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■Dude York | ワシントン州シアトルをベースに活動するトリオ編成のロック・バンド、デュード・ヨーク。よりエモーショナルとなった約2年半ぶりとなるサード・アルバム『フォーリング』、サブ・ポップ傘下のハードリー・アートよりリリース。



2019.8.7 ON SALE 

ワシントン州シアトルをベースに活動するトリオ編成のロック・バンド、デュード・ヨーク。よりエモーショナルとなった約2年半ぶりとなるサード・アルバム『フォーリング』、サブ・ポップ傘下のハードリー・アートよりリリース。


■アーティスト:DUDE YORK(デュード・ヨーク)
■タイトル:FALLING(フォーリング)
■品番:HAR115CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Longest Time
2. Box
3. I’m the 1 4 u
4. Should’ve
5. Only Wish
6. Unexpected
7. How It Goes
8. Falling
9. Doesn’t Matter
10. Let Down
11. :15
12. Making Sense
13. DGAFAF (I know what’s real)

Dude York - "Box" [OFFICIAL VIDEO]


Dude York - "Falling" [OFFICIAL VIDEO]


Dude York はワシントン州シアトルをベースに活動するロック・バンドだ。メンバーはPeter Richards(guitar and vocals)、Claire England(bass and vocals)、Andrew Hall(drums)の3人。2012年に結成され、同年、7インチ「 Escape From Dude York」をリリース。2年後の2014年にはデビュー・アルバム『Dehumanize』をHelp Yourself Recordsよりリリースした。2016年、バンドはSub Pop傘下のHardly Artと契約。2017年2月にはJohn Goodmanson(Sleater-Kinney、Bikini Kill他)とThe Blood BrothersのCody Votolatoをプロデュースに迎えたセカンド・アルバム、『Sincerely』をリリースした。当『Falling』は約2年半ぶりとなるサード・アルバムだ。サンフランシスコのDifferent Fur StudiosでプロデューサーのPatrick Brownと共にレコーディングした当作では、あたかも2000年代初頭のオルタナ・ロック・ラジオ局で、ちょうどJimmy Eat WorldとThird Eye Blindとの間に違和感なくぴったりと挟まれる形でヒットしたであろう曲たちが、完全に自分たちの音として鳴らされている。Peter RichardsとClaire Englandがともにこのアルバムのソングライティングとヴォーカルを担当。これは、Claire Englandが2曲だけしか手掛けていない前作『Sincerely』との大きな違いだ。『Falling』のプロダクションには、例えばぎっしり音の詰まった細かいギターにおいても、完璧に配置されたハーモニーにおいても、心の奥深くにある10代の部分を刺激するような細部への心配りや音響的な工夫が満載されている。「音楽に関して、僕たち全員が異なる参照点を持っているんだ。だから、それらを互いに交換することで、全く違うものが生まれる」とPeter Richards話す。Peter Richards自身はバンドの他のメンバーのように、思春期を形作るようなラジオ・フレンドリーなエモ・ミュージックに影響されて育ったわけではない。しかし、ここ数年ほどこのジャンルにのめり込んだことで、自分もソングライティングにヘヴィなギターと輝くほどドラマチックなアレンジを取り入れることで、このジャンルを祝福すると決めたのだ。


  

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2019-06-20 : Hardly Art :
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