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■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:THAT’S IT!(ザッツ・イット!)
■品番:SP1264CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. That's It!
2. Dear Lord (Give Me the Strength)
3. Come with Me
4. Sugar Plum
5. Rattlin' Bones
6. I Think I Love You
7. August Nights
8. Halfway Right, Halfway Wrong
9. Yellow Moon
10. The Darker It Gets
11. Emmalena's Lullaby

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『That's It!』(2013年)は、ニュー・オーリンズの伝統の中で育ってきたプレイヤーたちの集団体験を引き出し、その基礎の上に何か新しくエキサイトするものを構築しようと作られた作品だ。これはバンドのクリエイティブ・ディレクター、Ben Jaffeの「Preservation Hall Jazz Bandの当初の使命を推し進めながらも、今のオーディエンスにも意味のあるものにする」という改革において、大切な指標となっている。共同プロデューサーのJim James(My Morning Jacket)は、Preservation Hall Jazz Bandは過去と同じくらいエネルギッシュな未来を持っていると確信している。「音楽は永遠に語り続けるからね。人間はBeethovenを聴くのをやめるだろうか?人間はBob Dylanを聴くのをやめるだろうか?人間はPreservation Hall Jazz Bandを聴くのをやめるだろうか?」とJimは語る。




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2019-06-20 : Sub Pop :
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