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■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:SO IT IS(ソー・イット・イズ)
■品番:SP1263CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. So It Is
2. Santiago
3. Innocence
4. La Malanga
5. Covergence
6. One Hundred Fires
7. Mad

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『So It Is』(2017年)は、様々なフレッシュな影響をバンドが受けたことを窺わせる作品だ。その影響とは、バンドの人生を変えた2015年のキューバへの旅だ。オバマ大統領の外交的開放政策により当初よりもはるかに長い旅が突然可能になったからこそ、この島への旅はジャズやニュー・オーリンズ文化の発展に不可欠なものとなった。アルバムのプロデューサーであり、Kelis、Yeah Yeah Yeahs、Santigoldなどのプロジェクトを手がけてきたアート・ロックのイノベイターであるTV On The Radioの創立者、David Sitekは、鋭く現代的な視点とこのバンドの歴史への深い敬意を今作に提供したのだ。




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2019-06-20 : Sub Pop :
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