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■Glen Matlock | セックス・ピストルズのオリジナル・ベーシスト、グレン・マトロック率いるGLEN MATLOCK AND THE TOUGH COOKIES featuring EARL SLICK、フジロックフェスティバル '19、出演決定。ジャパン・ツアーも実施。



2019.7.27(土):[新潟]フジロックフェスティバル '19 (苗場食堂)
2019.7.28(日):[新潟]フジロックフェスティバル '19 (THE PALACE OF WONDER)

>>> https://www.fujirockfestival.com/
GlenMatlock_フジロックフェスティバル

2019.7.29(月):[群馬]Ruby Tuesday 前橋 ※GLEN MATLOCKソロ
>>> www.facebook.com/maebashi.rubytuesday/
>>> http://ruby.choitoippuku.com
GlenMatlock_Ruby Tuesday前橋

2019.7.30(火):[東京]六本木VARIT
>>> http://www.r-varit.net
GlenMatlock_六本木VARIT

2019.8.1(木):[兵庫]神戸VARIT
>>> http://varit.jp
>>> http://varit.jp/schedule-m/?month=2019-8

GlenMatlock_神戸VARIT

2019.8.2(金):[京都]京都Muse
>>> http://muse-live.com/kyoto/

2019.8.4(日):[熊本]キャバレー新白馬 
scrap records:080 3096 0902
GlenMatlock_キャバレー新白馬 

Member:
GLEN MATLOCK - VOCAL, GUITAR, EARL SLICK – GUITAR, CHRIS MUSTO - DRUMS, JIM LOWE - BASS

Profile:
(GLEN MATLOCK|グレン・マトロック)
セックス・ピストルズのチューンとリフを巧みに操る職人として、ロックン・ロール史を永遠に変えたグレン・マトロックが歩んできた道は、常にジャンル、地域、役割を超越し、進化し続けてきた。グレンのセックス・ピストルズ、ひいては文化そのものへの貢献は今までに十分に記録されてきた。史上最も有名なパンク・ソングとも言えるアンセム「Pretty Vacant」を書き下ろしたグレンは「Anarchy In The UK」、「God Save The Queen」を含むセックス・ピストルズの名曲の作曲を担当し、それは彼らの足跡をたどろうとするロック・バンドたちにとって辿るべきベンチマークを築いた。セックス・ピストルズがリユニオンを行うたびに、グレンはセックス・ピストルズの要であることを改めて認識させられる。しかし、グレンのレガシーにおいてセックス・ピストルズはその一部にしか満たず、グレンはさらにリッチ・キッズ、イギー・ポップ、そして2011年のフジロックに出演したフェイセズなどとの活躍を見せてきた。2018年後半にはアール・スリックとスリム・ジム・ファントムを携えソロ・アルバム「Good To Go」をリリースし、メディアでのレビューやファンからも高く評価され、今まででベストな作品だとも言われている。今年は南アメリカ、スウェーデン、パレスチナなど、世界中でソロ・ライヴを行ってきており、現在は日本公演と同じバンド・メンバーと共にUKツアーを敢行。メンバーには共に「Good To Go」に貢献したベースのジム・ロウとドラムのクリス・マスト。さらにギター・レジェンドのアール・スリックも加わり、最強なライナップと共にフジロックに参戦、メンバー全員がフジロッカーのために演奏することを心待ちにしている。
(EARL SLICK – GUITAR|アール・スリック / ギター)
デヴィッド・ボウイ、ジョン・レノンとヨーコ・オノとのコラボレーションで知られるアール・スリック。その他にもジョン・ウェイト、モット・ザ・フープルのイアン・ハンター、デヴィッド・カヴァーデールとも活動し、さらにソロのレコーディングも多数リリースしている。1974年のボウイのダイアモンド・ドッグス・ツアーにギタリストとして帯同し、またアルバム『Young Americans』、『Station to Staton』でリード・ギターを演奏したことでもよく知られている。アール・スリックはジョン・レノンとヨーコ・オノとスタジオで活動し続け、アルバム『Double Fantasy』と『Milk & Honey』に参加している。また、ヨーコ・オノのソロ・アルバム『Season of Glass』でも演奏している。1983年、デヴィッド・ボウイがアルバム『Let’s Dance』を提げて行ったシリアス・ムーンライト・ツアーには再びツアー・メンバーとして帯同。また、スリム・ジム・ファントムとストレイ・キャッツのリー・ロッカーと共に結成したファンタム、ロッカー&スリムとしてアルバム2作を発表。2000年代初めには、再びボウイの作品に関わり、『Heathen and Reality』のアルバムに参加、ツアーにも帯同している。2013年1月にはデヴィッド・ボウイの最後から2番目のアルバムとなる『The Next Day』でギターを演奏した。
(CHRIS MUSTO - DRUMS|クリス・ムストー / ドラム)
クリス・ムストーは、ジョー・ストラマー、ジョニー・サンダース、トリッキー、スティーヴ・ニーヴ、ザ・フライング・パドヴァーニズ、ニコ、マイケル・モンロー、ローリー・マクロード、キム・ワイルド、ザ・バーモンジー・ジョイライダーズなど数々の素晴らしいアーティストと演奏してきており、今回は古くからの友人であるグレン・マトロックと共にフジロックに戻ってくる。ダイアナ・ロスの名作「Chain Reaction Video」で演奏するミュージシャンを集め、故ジョニー・サンダースへのトリビュートアルバム『I Only Wrote This Song For You』では曲作りからプロデュース、演奏も担当した。
(JIM LOWE - BASS|ジム・ロウ / ベース)
ジム・ロウはプロデューサーであり、エンジニアとしてグラミー賞も受賞している。ステレオフォニックスの全英1位となったアルバム4作にも携わっている。ザ・ダンディ・ウォーホルズ、テイラー・スウィフトの作品でミックスし、ハービー・ハンコックの作品ではエンジニアを務めた。さらにグレン・マトロックの「Born Running」をプロデュース、ミックスした。また、自身の曲を書き、パフォーマンスをする目的としてアトランティック・マシーン名義で活動している。

Glen Matlock feat. Earl Slick - All Or Nothing - 229, London - May 2019







2018.10.3 ON SALE 2018.10.10 ON SALE

セックス・ピストルズのオリジナル・ベーシスト、グレン・マトロックのニュー・アルバム『グッド・トゥ・ゴー』が完成。ソロ名義としては1996年にクリエイションよりリリースされたアルバムに続く、実に22年振りの作品。アール・スリック(デヴィッド・ボウイ)、スリム・ジム・ファントム(ストレイ・キャッツ)が参加。


■アーティスト:GLEN MATLOCK(グレン・マトロック)
■タイトル:GOOD TO GO(グッド・トゥ・ゴー)
■品番:PEPCD006J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Won't Put The Brakes On Me
2. Wanderlust
3. Sexy Beast
4. Speak Too Soon
5. Piece Of Work
6. Hook In You
7. Montague Terrace
8. Cloud Cuckoo Land
9. Strange Kinda Taste
10. Chill
11. Couldn't Give A Damn
12. Keep On Pushing

●Sex Pistolsのオリジナルのベース・プレイヤーで、「Anarchy in the U.K.」「God Save The Queen」「Pretty Vacant」といったバンドの代表曲を一人で作曲したことでも知られるレジェンド、Glen Matlockがニュー・アルバムをリリースする。
●『Good To Go』はGlen Matlockの新作で、ソロ名義としては1996年にCreation よりリリースされたアルバム『Who's He Think He Is When He's at Home?』に次ぐ2枚目の作品となる。アルバムにはDavid Bowieのバンド・メンバーとして知られるギタリスト、Earl SlickとStray Cats,のドラマー、Slim Jim Phantom が参加。2018年初頭には Dropkick MurphysやFlogging Mollyとヨーロッパ・ツアーを行う等、現在でも勢力的に活動している。

【Glen Matlock / グレン・マトロック】
Glen MatlockはSex PistolsやRich Kidsの創設メンバーとして知られる。オリジナルのベース・プレイヤーとして参加したSex Pistolsでは「Anarchy in the U.K.」「God Save The Queen」「Pretty Vacant」といったバンドの代表曲を一人で作曲。『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols』では12曲中、10曲でクレジットされている。Sex Pistols脱退後、1977年にRich Kidsを結成。1996年にはCreation Recordsよりソロ・アルバム『Who's He Think He Is When He's at Home?』、2000年にはGlen Matlock & The Philistines名義でのデビュー・アルバム『Open Mind 』をリリースしている。またIggy Popのアルバム『Soldier』やDamnedのアルバム『Not of This Earth』でもプレイ。2010年には再結成したFacesにベースとして参加したことでも知られる。




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2019-06-27 : Glen Matlock :
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