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■Kscope | Kscope、2019年7月3日リリース(DANIEL TOMPKINS、GONG)



2019.7.3 ON SALE

プログレッシブ・メタルバンド、テッセラクトのフロントマン、ダニエル・トンプキンズのニュー・ソロ・アルバムが完成。ハジズ・キッチンのエディー・ヘッドと共に制作された『キャッスルズ』、リリース。


■アーティスト:DANIEL TOMPKINS(ダニエル・トンプキンズ)
■タイトル:CASTLES(キャッスルズ)
■品番:KSCOPE635J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Saved*
2. Black The Sun
3. Castles
4. Kiss
5. Limitless*
6. Cinders
7. Telegraph
8. Black The Sun (Head Rework)*
9. Limitless (feat. Dmitry Stepanov)*
10. Kiss (feat. Randy Slaugh)*
11. Saved (feat. Acle Kahney)
12. Saved (feat. Paul Ortiz)+
13. Saved (feat. Randy Slaugh)+
*CD only
+Bonus Track

才能あふれる音楽家Daniel Tompkinsの新しいソロアルバムである『Castles』は、関係性の輪 ー 悲劇的な間違い、性格の誤判断、そして勝利への情熱的な愛 ー にインスパイアされている。米国のプロデューサーであるEddie Head(Haji's Kitchen)と共に作られたこの音楽は、Daniel Tompkinsの幅広い実力と嗜好をダイナミックに実現したものだ。この制作の中で生み出された空間は、ダニエルの声が、優しく内省的なものから感情の高まりまで、ポップかつロックでエレクトロニックなサウンドの融合の中で実に巧みに切り替わることを可能にし、ゆえに彼の多種多彩な観客とコミットすることが可能になっている。その結果として、緊張感と解放感の傑作が生まれた。変幻自在なボーカリストであるDaniel Tompkinsは、非常に尊敬されているアーティストとしての地位を確立している。これまで世界的に話題となったプログレッシブメタルのTesseracTとSkyharbor、最近はパーカッシブなギタリスト、Jon Gommとのコラボレーションも果たした実験的なポップ志向のWhite Moth Black Butterfly、そしてより身近に彼を感じることのできるソロ作品などで、世界的なファンベースを獲得してきた。アルバムにはゲストとしてAcle Kahney(TesseracT)、グラミー賞にもノミネートされたRandy Slaugh(Periphery、Architects、Devin Townsend)、Paul Ortiz(Zeta、Chimpspanner)、そしてプロデューサーのDmitry Stepanovが参加した、6つのオルタナティヴ・トラックをフィーチャーしている(CD版)。


2019.7.3 ON SALE 

サイケデリック・ミュージックの先鋒、ゴングのニュー・アルバム『ザ・ユニヴァース・オルソー・コラップス』が完成。デイヴィッド・アレンに別れを告げる機会となった2016年のアルバムに続くサイケデリア、推進力、神秘、そしてエクスタシーが詰まった2019年のゴング・サウンド。


■アーティスト:GONG(ゴング)
■タイトル:THE UNIVERSE ALSO COLLAPSE(ザ・ユニヴァース・オルソー・コラップス)
■品番:KSCOPE634J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Forever Reoccurring
2. If Never I'm And Ever You
3. My Sawtooth Wake
4. The Elemental

過去2年は世界ツアーに費やしたGong。日本ではサイケ・レジェンドのSteve Hillageとライヴを行い、ヨーロッパではいくつものツアーやフェスティヴァルでヘッドライナーとなり、またアメリカのCruiese to the Edge Festival、そして南アフリカでのヘッドライン・ツアーや中国のTomorrow Festivalでのヘッドライナーにもなり、このバンドは昔からのファンと今のファンの心をどちらも掴み取った。このライヴの旅路の中で、Gongは音楽の真にサイケデリックで探究的で心を広げていく側面を掘り下げ、そしてそんな彼らの経験を反映させたアルバムを作り上げた。フロントマンのKavus Torabiは、この新作品の背後のコンセプトをこう説明する。「歌詞の面では、"大切なのは『今』"というフレーズが全てを物語っている。この言葉が、もともとこの作品のワーキング・タイトルだったんだ!すべてが一度に起こり、この先のそれは変わらない。これ、しかないし、今、しかない。これは、バンドが今どこにいるのかと、Gongの流れの一部であり2019年のGongなのだというステートメントであると同時に、宇宙の誕生と死のことでもあるんだ。ビッグバンと宇宙の崩壊、そしてその間のすべてのことが、同じ瞬間に起こっている。まさにこの瞬間に。時間というものは錯覚なんだ。僕たちが持っている全てが"これ"であり、だから美しいんだ」。『The Universe Also Collapses』は、ロンドンのシュノーケルスタジオで録音し、エンジニアリングとミックスはFrank Bangによって、またマスタリングはチューブ・マスタリングでアンディ・ジャクソンの手で行われた。新しいアートワークは57 Designが担当。Gongは新しいアルバムを手に、5月から始まるレーベル・メイトのEd Wybbe(Ozric Tentacles)との広範囲な英国ツアーを予定している。






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2019-07-09 : Snapper Music :
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