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■Madfish | Madfish、2019年7月3日リリース(OZRIC TENTACLES、PETER GREEN、ROGER CHAPMAN AND THE SHORTLIST、W.A.S.P.)



2019.7.3 ON SALE

2019年1月にリリースされたソロ・アルバム『シマー・イントゥ・ネイチャー』も好評を博したエド・ウィン率いるインストゥメンタル・サイケデリック・ロック・バンド、オズリック・テンタクルズ。UKのミュージック・フェステイヴァルの再興に大きな影響を及ぼした彼らが2009年にリリースしたアルバム。


■アーティスト:OZRIC TENTACLES(オズリック・テンタクルズ)
■タイトル:THE YUM YUM TREE(ザ・ヤム・ヤム・ツリー)
■品番:SMACDX1156J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,389 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Magick Valley
2. Oddweird
3. Mooncalf
4. Oolong, Oolong
5. The Yum Yum Tree
6. Plant Music
7. Nakuru
8. San Pedro

Ozric Tentaclesは英サマセットで1983年に結成されたインストゥルメンタル・ロック・バンドだ。1985年の『Erpsongs』を皮切りに、当初はカセットで音源をリリースしていた。1989年には自主レーベル、Dovetail Recordsを設立し、オフィシャルのファースト・アルバム『Pungent Effulgent 』をリリース。この頃からバンドは一般的な人気を獲得するようになり、1990年にはセカンド・アルバム『Erpland 』、1991年にはサード・アルバム『Strangeitude』をリリース。『Strangeitude』収録のシングル「Sploosh!」は、UKインディ・チャートで1位を獲得。続く1993年のアルバム『Jurassic Shift』はUKアルバム・チャートで11位、同インディ・チャートで1位を獲得した。その後、最新作である2015年の『Technicians of the Sacred』まで、継続的にアルバムをリリース。目下、30枚以上のアルバムをリリースし、一度もメジャー・レーベルとは契約をしてないながら、100万枚以上のアルバムをワールド・ワイドで売り上げている。この間、幾度もメンバー・チェンジを行うが、ギタリストのEd Wynneは唯一のオリジナル・メンバーとしてバンドに残っている。Ozric Tentaclesの音楽性は多岐にわたる。カンタベリー・ロックを代表するSteve HillageやGongの影響を強く感じさせ、サイケデリック・ロック、プログレッシヴ・ロック、スペース・ロック、ジャズ/フュージョン、エレクトロニック、ダブ、ワールド等、あらゆるジャンルを融合したサウンドを鳴らす。また、楽曲の大半はインストゥルメンタルである。昨今では、UKのミュージック・フェステイヴァルの再興に大きな影響を及ぼしたバンド、として広く認識されている。


2019.7.3 ON SALE 

フリートウッド・マックのオリジナル・ギタリスト、ピーター・グリーンの90年台半ばの復活を記録したミッド・プライスのCDベスト。アルバムからの名曲をオーティス・ラッシュ、ドクター・ジョン、およびポール・ロジャースによるゲスト・パフォーマンスと共に収録。


■アーティスト:PETER GREEN(ピーター・グリーン)
■タイトル:THE BEST OF PETER GREEN SPLINTER GROUP(ザ・ベスト・オブ・ピーター・グリーン・スプリンター・グループ)
■品番:SMACDX1145J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,390 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Heart Of Stone
2. I`m A Steady Rollin` Man (feat. Otis Rush)
3. Big Change Is Gonna Come
4. Homework
5. When You Got A Good Friend
6. You`ll Be Sorry Someday
7. Phonograph Blues
8. Love In Vain Blues
9. Burglar
10. From Four Till Late (feat. Dr. John)
11. Hiding In Shadows
12. Sweet Home Chicago (feat. Paul Rodgers)
13. Hitch Hiking Woman
14. Me And The Devil Blues
15. Goin` Down
16. Man Of The World
17. Albatross
Peter Greenは彼の世代の最も優れたギタリストの一人として広く知られている。彼の功妙なブルース演奏は、彼が1967年に結成したオリジナルのFleetwood Macのサウンドの不可欠な部分だった。そして苦悶に満ちた彼のリード・ギターは、彼をEric Clapton、Jeff BeckとJimmy Pageのようなレジェンドたちと同列に並べた。 70年代初頭にPeter Greenはバンドを去り、その後30年間の大部分をワイルドな状況の中で過ごしつつ、多くの健康問題と戦うことになった。彼は1990年代後半にPeter Green Splinter Groupと共にシーンに再び登場した。1997年から2004年の間に、Peter Greenとグループは7枚のアルバムをレコーディング。このデジパックCDエディションはこれらすべてのアルバムから最高のレコーディングを集めたものとなり、「Robert Johnson Songbook」、「Destiny Road」、「Peter Green Splinter Group」、および「Soho Session」からの名曲をOtis Rush、Dr. John およびPaul Rodgersによるゲスト・パフォーマンスと共に収録。


2019.7.3 ON SALE 

ロジャー・チャップマン(ファミリー)が1979年の8月にハンブルクでおこなったショーのライヴ盤。ディスク2にはテープの損傷によりスタジオ・アルバムには収録されなかった6曲を修復/リマスターして収録。【2CD】


■アーティスト:ROGER CHAPMAN AND THE SHORTLIST(ロジャー・チャップマン・アンド・ザ・ショートリスト)
■タイトル:LIVE IN HAMBURG(ライヴ・イン・ハンブルク)
■品番:SMACDX1148J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,780 +税[2CD]
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(DISC 1)
1. Moth To A Flame
2. Keep Forgettin`
3. Midnite Child
4. Who Pulled The Nite Down
5. Talking About You
6. Short List
7. Can`t Get In
8. Keep A Knockin`
9. (I`m Your) Hoochie Coochie Man
10. Let`s Spend The Night Together
(DISC 2)
1. Shape Of Things
2. Hey Mr. Policeman
3. Hang On To A Dream
4. Always Gotta Pay In The End
5. Can`t Turn You Loose
6. Burlesque

今でもなお現代のブリティッシュ・ロック・ミュージックの象徴と見なされている真のオリジナルなシンガーソングライターであり、パフォーマーであるRoger Chapmanは、おそらく彼が1988年にCharlie Whitneyと共に結成したアイコニックなブリティッシュ・ロックバンド、Familyのメンバーでかつメイン・ソングライターとして最もよく知られている。彼とWhitneyが1974年に結成したRock R&BバンドのStreetwalkersも5枚のアルバムをリリースした。1979年、Roger Chapmanは評論家にも絶賛されたアルバム「Chappo」のリリースでソロのキャリアをスタートさせた。その年の後半、ChapmanとThe Shortlist(Mel Collins、Geoff Whitehorn、Tim Hinkley、Jerome Rimson)は「Chappo」と共にライヴに向かい、79年8月にハンブルグのthe Markethalleで「Live In Hamburg」を録音した。このミッド・プライスの2CDエクステンデッド・バージョンは、このハンブルグのライヴの全てをフィーチャーする。2枚目のディスクに収録された6曲はテープの損傷によりオリジナル盤には収録されていなかったが、それが修復され、そしてピート・レイノルズによって愛情を込めてリマスターされた楽曲だ。このライヴは、今も昔もライヴでのファンのお気に入りの曲「Moth To A Flame」、栄光の「Who Pulled The Night Down」、そしてアメリカのソングライター、Tim Hardinへのロジャーのオマージュである素晴らしいカバーの「Hang On To A Dream」がフィーチャーされている。また、 2枚目のディスクには、Otis Reddingの定番「Can't Turn Turn Loose」の胸を打つバージョンが収録されている。すべての曲で生々しいエネルギーが炸裂し、そこには、彼が今でも定期的に演奏しているブリティッシュ・ロック・シーンの中でカルト的な存在となるに至った、あのショーマンシップとボーカルのビブラートによる彼の特別な個性が映し出されている。このミッド・プライスの2CDバージョンは、Roger ChapmanのエキスパートであるPete Feenstraからのライナーノートを掲載した8ページの小冊子が付いている美しいジュエル・ケース仕様となっている。これはBBCによるFamilyのデラックス8枚組ディスクと48ページのハードカバー本の発売に続くものである。


2019.7.3 ON SALE 

ブラッキー・ローレス率いるヘヴィメタル・バンド、W.A.S.P.が1999年にリリースした8枚目のアルバム。初期80年代の飾りのないロックンロール的アプローチに回帰した作品。


■アーティスト:W.A.S.P.(W.A.S.P.)
■タイトル:HELLDORADO(ヘルドラド)
■品番:SMACDX1150J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,389 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Drive By
2. Helldorado
3. Don`t Cry (Just Suck)
4. Damnation Angels
5. Dirty Balls
6. High On The Flames
7. Cocaine Cowboys
8. Can`t Die Tonight
9. Saturday Night Cockfight
10. Hot Rods To Hell (Helldorado Reprise)

W.A.S.P.は1982年にBlackie Lawlessを中心にロサンジェルスで結成されたヘヴィ・メタル・バンドだ。1984年にシングル「Animal(Fuck Like A Beast)」でデビュー。同年8月にはCapitolよりデビュー・アルバム『W.A.S.P.』をリリースした。その後も『The Last Command』(1985年)、『Inside The Electric Circus』(1986年)、『The Headless Children』(1989年)とリリースを続け、ワールド・ワイドで成功をおさめるも、オリジナル・メンバーがBlackie Lawlessのみになり、1992年の5枚目のアルバム『The Crimson Idol』は、元々はBlackie Lawlessのソロ作をW.A.S.P.としてリリースした作品となった。以降、W.A.S.P はBlackie Lawlessのプロジェクト的なバンドへと変化していく。その後、1995年の『Still Not Black Enough』よりCapitolを離れるも、2015年には目下の最新作となる『Golgotha』をリリース。勢力的に活動を続けている。


2019.7.3 ON SALE 

ブラッキー・ローレス率いるヘヴィメタル・バンド、W.A.S.P.が1986年にリリースしたサード・アルバム。ブラッキー・ローレスがベースからギターへチェンジした初めての作品で、USチャートに長くランクインする等、スマッシュ・ヒットを記録。


■アーティスト:W.A.S.P.(W.A.S.P.)
■タイトル:INSIDE THE ELECTRIC CIRCUS(インサイド・ジ・エレクトリック・サーカス)
■品番:SMACDX1151J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,389 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Big Welcome
2. Inside The Electric Circus
3. I Don`t Need No Doctor
4. 9.5. - N.A.S.T.Y.
5. Restless Gypsy
6. Shoot From The Hip
7. I`m Alive
8. Easy Living
9. Sweet Cheetah
10. Mantronic
11. King Of Sodom And Gomorrah
12. The Rock Rolls On
13. Flesh And Fire*
14. D.B. Blues*
*Bonus Tracks

W.A.S.P.は1982年にBlackie Lawlessを中心にロサンジェルスで結成されたヘヴィ・メタル・バンドだ。1984年にシングル「Animal(Fuck Like A Beast)」でデビュー。同年8月にはCapitolよりデビュー・アルバム『W.A.S.P.』をリリースした。その後も『The Last Command』(1985年)、『Inside The Electric Circus』(1986年)、『The Headless Children』(1989年)とリリースを続け、ワールド・ワイドで成功をおさめるも、オリジナル・メンバーがBlackie Lawlessのみになり、1992年の5枚目のアルバム『The Crimson Idol』は、元々はBlackie Lawlessのソロ作をW.A.S.P.としてリリースした作品となった。以降、W.A.S.P はBlackie Lawlessのプロジェクト的なバンドへと変化していく。その後、1995年の『Still Not Black Enough』よりCapitolを離れるも、2015年には目下の最新作となる『Golgotha』をリリース。勢力的に活動を続けている。


2019.7.3 ON SALE 

ブラッキー・ローレス率いるヘヴィメタル・バンド、W.A.S.P.が1985年にリリースしたセカンド・アルバム。シングル「ワイルド・チャイルド」等を収録し、全米/全英でチャート的な成功もおさめた作品。


■アーティスト:W.A.S.P.(W.A.S.P.)
■タイトル:THE LAST COMMAND(ザ・ラスト・コマンド)
■品番:SMACDX1149J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,389 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Wild Child
2. Ballcrusher
3. Fistful Of Diamonds
4. Jack Action
5. Widowmaker
6. Blind In Texas
7. Cries In The Night
8. The Last Command
9. Running Wild In The Streets
10. Sex Drive
11. Mississippi Queen
12. Savage
13. On Your Knees (Live at The Lyceum, 1984)*
14. Hellion (Live at The Lyceum, 1984)*
15. Sleeping (In The Fire) (Live at The Lyceum, 1984)*
16. Animal (Fuck Like A Beast) (Live at The Lyceum, 1984)*
17. I Wanna Be Somebody (Live at The Lyceum, 1984)*
*Bonus Tracks

W.A.S.P.は1982年にBlackie Lawlessを中心にロサンジェルスで結成されたヘヴィ・メタル・バンドだ。1984年にシングル「Animal(Fuck Like A Beast)」でデビュー。同年8月にはCapitolよりデビュー・アルバム『W.A.S.P.』をリリースした。その後も『The Last Command』(1985年)、『Inside The Electric Circus』(1986年)、『The Headless Children』(1989年)とリリースを続け、ワールド・ワイドで成功をおさめるも、オリジナル・メンバーがBlackie Lawlessのみになり、1992年の5枚目のアルバム『The Crimson Idol』は、元々はBlackie Lawlessのソロ作をW.A.S.P.としてリリースした作品となった。以降、W.A.S.P はBlackie Lawlessのプロジェクト的なバンドへと変化していく。その後、1995年の『Still Not Black Enough』よりCapitolを離れるも、2015年には目下の最新作となる『Golgotha』をリリース。勢力的に活動を続けている。






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2019-07-09 : Snapper Music :
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