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■Charly | Charly、2019年6月中旬リリース(ALL-DAYER)



2019.6月中旬 ON SALE 

マンチェスター・リッツの伝説のオール・デイヤーを祝福するコンピレーション・アルバム。モダン・ソウルのレア曲やクロスオーヴァーの名曲、そして数多くのコレクターズ・アイテム等、全16曲を収録したノーザン・ソウルのスピリットを凝縮した作品。


■アーティスト:VA(ヴァリアス・アーティスツ)
■タイトル:ALL-DAYER(オール・デイヤー)
■品番:CHARLYL307[輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Ann Sexton “You`ve Been Gone Too Long”
2. Ruby Andrews “Wonderful Night”
3. Sam Baker “It's All Over”
4. Razzy Bailey “I Hate Hate”
5. Gene Townsel “There's No Use Hiding”
6. Nina Simone “Touching and Caring (Edited)”
7. Steve Dixon “All That's Left Are the Memories”
8. Tony Love “Crying Time Is Over”
(SIDE B)
1. Touch Of Class “Love Means Everything”
2. Eldridge Holmes “Lovely Woman”
3. Cliff Holmes “I Need Ya' Baby”
4. Brief Encounter “Human”
5. Gregg Jolly “Love Is”
6. Larry Bonds “Why Did It Take So Long?”
7. Bliss “If You Need Somebody”
8. Veda “You Make Me Feel So Real”

All-Dayerは70年代初頭からノーザン・ソウル・シーンの一部だった。彼らは、レア・クラブ・ソウルがデトロイトというルーツから離れ、伝説のマンチェスター・リッツで新しいビートと合体する実験していた時期に進化していった。ザ・リッツは、この国で最も将来を見据えたAll-Dayerとして君臨し、その創始者であるNeil Rushton, Richard Searling, Colin Curtis and Ian Levineを含むトップDJを魅了した。CurtisとLevineは、Blackpool MeccaのHighland Roomでモダンソウル・ムーヴメントに心から魅了され、そして定義するようになった。彼らはザ・リッツに彼ら自身のユニークな音楽のブレンドと彼らの忠実なフォロワーをもたらた。Searlingも同様に最先端の音楽ポリシーを持っていたが、彼のノーザン・ソウルの新発見の最高の部分をミックスし続け、それによってthe Casinoを魅了しよりザ・リッツに忠実にさせた。これによってアンダーグラウンドのソウルシーンの中で最高のもののメルティング・ポットが生まれ、それはより広い、より若いオーディエンスにとって魅力的なものとなり、ひいてはSoul All-Dayersへの国民的関心につながり、そして最終的にレイヴの時代を迎えることになった。この新しくキュレーションされたコンピレーションの16曲のAll-Dayerトラックは、すべてアナログテープとオリジナルのビニール盤からリマスターされた。オーディオマニア向けヘビー・ウェイトの180gのビニール盤としてプレスされ、新しいライナーノーツと共にシングル・スリーブに収納されている。 All DayerがClub Soulインプリントのプレミアムミュージックのカタログに加わり、クロスオーバー・ヒット・コンピレーションであるShades of Soul、そして新しくコンパイルされたオリジナルのノーザン・ソウル・シーンのクラブ、The Scene Club、The Twisted Wheel、Wigan Casino Soul Club、Catacombs、そして今後のThe Golden Torch を祝福するLP群となる。






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2019-07-09 : Snapper Music :
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