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■Angel Olsen(エンジェル・オルセン)、10月4日発売のニューアルバム『All Mirrors』より「Lark」のMVを公開



Angel Olsen(エンジェル・オルセン)、10月4日発売のニューアルバム『All Mirrors』より「Lark」のMVを公開

Pitchforkで8.9点を獲得するなど世界中で賞賛を得た前作『My Woman』から3年、USインディーシーンから羽ばたく女性シンガーソングライター、Angel Olsen (エンジェル・オルセン)。10月4日に発売を控えた野心的なニューアルバム『All Mirrors』よりオープニングトラック「Lark」のMVを公開。

MVはノースカロライナ州のアシュヴィルとアウターバンクスの広大な自然のもとで撮影された。監督は「All Mirrors」同様Ashley Connorが手掛けている。

「Lark」が完成するまで数年の歳月を要した。
この曲の混乱した感情と詩は悲しみを乗り越える旅のような、個人的な苦悩との抵抗からかたちを為したの。
メッセージは誰かとの信頼と手助けをすることについての議論から発展したんだけど、
それから私にとって繰り返し自問してるミュージシャンや一人の人間として生きていくための夢というテーマを引っ張り出して。
愛する人に世界を約束することは簡単だけど、もし、夢が変わり価値観が別々になった時はどうでしょうか? ー Angel Olsen

プロデュースはAngel Olsen本人とSt. VincentやSwansも手掛けるJohn Congleton。
アレンジャーには Jherek Bischoff、マルチ奏者の Ben Babbittが参加。
そして14人編成のオーケストラなどを迎えアルバムは制作された。

Angel Olsen - Lark



2019.10.04 ON SALE

Pitchforkで8.9点を獲得するなど世界中で賞賛を得た前作『My Woman』から3年、USインディーシーンから羽ばたく女性シンガーソングライター、Angel Olsen (エンジェル・オルセン)が大胆な挑戦を試みた野心的なニューアルバム『All Mirrors』をリリース。



■アーティスト:ANGEL OLSEN(エンジェル・オルセン)
■タイトル:ALL MIRRORS(オール・ミラーズ)
■品番: JAG344JCD [国内流通仕様]
■定価: 2,400円 + 税
■その他: 国内仕様盤には歌詞対訳封入予定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lark
2. All Mirrors
3. Too Easy
4. New Love Cassette
5. Spring
6. What It Is
7. Impasse
8. Tonight
9. Summer
10. Endgame
11. Chance

1987年1月22日生まれ、米・ミズーリ州セントルイス出身、10代後半より地元のコーヒーショップで活動開始し、Bonnie“Prince”BillyやThe Cairo GangことEmmett Kellyに見出され、2011年にEP『Strange Cacti』でデビューを飾ったAngel Olasen。もともとはJoanna Newsom以降のフォーク・ロックやオルタナ・カントリーの文脈から登場した彼女だが、JagJaguwar移籍第一弾アルバムとなる『Burn Your Fire For No Witness』では黒髪を金色に染めノイジーなギターがフィーチャーされたバンド・サウンドを聴かせ、2016年の『My Woman』ではMVでの銀色のウィッグも印象的なグラム・ロックやシンセ・ポップなど多様な音楽的ルーツを昇華したよりキャッチーなアプローチを試み、Pitchforkで8.9点という高得点を獲得したりと、作品を重ねるごとに音楽性もその佇まいも大胆な変化を遂げ常にリスナーと批評家の期待を上回ってきた。そして前作『My Woman』から3年振りとなる『All Mirrors』でAngel Olsenはまた大胆な変化を遂げている。本作は当初、収録楽曲を生々しいソロ・テイクとフル・バンドによるテイクの2バージョンをレコーディングし、ダブル・アルバムとしてリリースするというアイデアのもと進められ、『My Woman』にも貢献していたMichael Harrisをプロデューサーにワシントン州のアナコルテスでまずはソロ・テイクのレコーディングを行った。フル・バンドによるレコーディングとのコントラストを保つ為、全く装飾のないかたちで収録楽曲のレコーディングを終えた彼女は、そこで新たな、より野心的で新鮮なアルバムのヴィジョンを構想し、彼女の2ndアルバム『Burn Your Fire for No Witness』やSt. Vincent、Swansなどのアルバムを手掛けているJohn Congletonをプロデューサーに、またアレンジャーのJherek Bischoff、マルチ奏者でアレンジャーのBen Babbitt、そして14人編成のオーケストラなどを迎えアルバムの制作を進めた。そうして仕上げられていった楽曲は、Cocteau Twinsを思わせるインダストリアルなマシーンリズムとエレクトリック・サウンドにストリングスがドラマチックなエンディングを飾る先行リリースされたタイトル曲「All Mirros」でも顕著なように、その楽曲の純粋な部分を残しながらも”紛れもなくパワフルで驚くべき"ものになり、結果当初の2バージョンを収録したダブル・アルバムというコンセプトは切り離され、過去作でアルバム毎に果敢に新しいアプローチを行ってきた彼女自身が、”これほどの変化を受け入れたことは無かった”と語るほどに冒険的な作品が完成した。





Angel Olsen - All Mirrors (Official Video)




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2019-09-12 : Angel Olsen :
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