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■Bon Iver| ボン・イヴェール、ニュー・アルバム『i,i』を携え4年振り待望の来日公演が決定!



奇跡の初来日から4年…
ボン・イヴェール第1章を締めくくる来日公演が決定!

bonnier_live_tokyo_2020

米国ウィスコンシン出身のシンガー・ソング・ライター、ジャスティン・ヴァーノンによるプロジェクト、「ボン・イヴェール」の来日公演が決定しました。2008年のデビュー・アルバム「For Emma, Forever Ago」を発表して以降、これまで3枚のアルバムをリリース。2ndアルバム『Bon Iver』は全米チャート2位/全英チャート4位を記録、また第54回グラミー(2012年)最優秀新人賞・最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞の2冠を達成するなど10年代のオルタナティブシーンを代表する最重要アーティストとなりました。

2016年2月に初来日公演を開催し東京公演がソールドアウト。先日発表された新作『i, i(アイ、アイ)』で1つのサイクルを締めくくったボン・イヴェールが4年ぶりに日本に帰ってきます。10年代を代表するアーティストの新たなディケイドの始まりにふさわしい公演をお見逃しなく!

公演概要:
2020年1月21日 (火)・22日(水)Zepp東京
OPEN 18:00 / START 19:00
2階・指定席:¥9,600(別途1ドリンク代)
1階・スタンディング:¥8,600(別途1ドリンク代)
お問合せ:info@livenation.co.jp

※価格は全て税込み
※未就学児(6歳未満)入場不可

チケット:
アーティスト先行:9/18(水)10:00~9/23(月)23:59 ※先着受付
Live Nation会員:9/18(水)10:00~9/23(月)23:59 ※抽選受付
プレイガイド先行:9/24(火)~9/30(月)※抽選受付
その他先行:10/1(火)~10/11(金) ※抽選受付
一般発売:10/12(土) 10:00〜

企画・制作・招聘: Live Nation Japan
協力:Big Nothing
公演リンク : www.livenation.co.jp/artist/bon-iver-tickets



2019.8.28 ON SALE[日本先行発売]

2019年を象徴する1枚。前作『22, A Million』から3年、現行のミュージック・シーンを牽引し、更新し続けるボン・イヴェール、待望のニューアルバムがリリース。


■アーティスト:BON IVER(ボン・イヴェール)
■タイトル:i, i(アイ、アイ)
■品番:JAG350JCD
■定価:¥2,400 +税
■その他:
①日本盤特殊仕様:日本オリジナル・アートワーク、ワイドケース、36Pブックレット(全ぺージ、ニス・コーティング)、投げ込み解説
②Laura Barton(ローラ・バートン)による解説、歌詞/対訳(中村明美)付
③日本先行発売(海外:2019年8月30日)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Yi
2. iMi
3. We
4. Holyfields
5. Hey, Ma
6. U (Man Like)
7. Naeem
8. Jelmore
9. Faith
10. Marion
11. Salem
12. Sh’Diah
13. RABi

Bon Iver - Jelmore - Official Lyric Video


Bon Iver - Faith - Official Lyric Video


Bon Iver - Hey, Ma - Official Lyric Video



Bon Iver - U (Man Like) - Official Lyric Video



●2016年リリースの『22, A Million』から3年、Bon Iverから待望の新作『i, i』が届けられる。ウィスコンシン州出身のシンガー・ソング・ライター=Justin Vernonのソロ・プロジェクトとして始まったBon Iverは08年にデビュー・アルバム『For Emma, Forever Ago』を発表し世界中の音楽メディア、批評家、アーティストから絶大な指示を獲得した。また同じく08年にリリースした『Blood Bank(EP)』では収録曲の「Woods」を後にKanye Westがサンプリングし話題に。続くセカンド・アルバム『Bon Iver, Bon Iver』(2011年)は米Pitchforkにて9.5/10点を獲得し、全米初登場2位、全英初登場4位を記録。12年第54回グラミーでは最優秀新人賞と最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞。16年にリリースした『22, A Millian』は全米、全英チャートで2位を記録したのを始め世界各国のチャートで軒並み上位にランクインしている。またその独創的でユニークなアプローチや表現は、作品を出す毎にメインストリームにまで影響を与えてきている。
●近年Justinはコミュニティ・ミュージックを標榜し、アーティスト集団とも言える”PEOPLE”を創設、またそこから派生したTHE NATIONALのAaron Dessnerとのプロジェクト、Big Red Machineで作品を発表したりフェスティバル、EAUX CLAIRESを主催したりと様々なコラボレーションを行なってきた。『i, i』はマスター・コラボレーターとしてのJustin Vernonの理想や創造性が最大限に表現された作品になっている。本作の制作の前にテキサス州の広大な農地に新たにSonic Ranchというスタジオを作り、新しい環境でバンドメンバーを始め多くのコラボレーターと共に作業を進め、インスピレーションや文化的異種交配、他分野のクリエイティブな結合が生まれることを目指した。
●本作のリリースにあたりオフィシャル・プレス・リリースではBon Iverのこれまでの軌跡を季節の流れになぞらえて表現してる。心の張り詰めた北部の冬の孤独の如き『For Emma, Forever Ago』、希望と活力に溢れる春の訪れのような『Bon Iver, Bon Iver』、焼け付くような夏の気が狂ったエネルギー『22, A Million』、そして『i, i』でそのサイクルが完結する。秋色で、瞑想に耽った、深く沁み入るアルバム。円熟。実りの季節。Justinという一人の音楽家が自身と向き合い、多くの仲間と支え合いながら限りなきアメリカン・ミュージックの恩恵を得、結実した豊潤で荘厳な世界。2019年を象徴する名作の誕生です。



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2019-09-17 : Bon Iver :
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