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■Bill Kirchen & Too Much Fun | コマンダー・コディ・アンド・ヒズ・ロスト・プラネット・エアメンのメンバーとしても知られるギタリスト、シンガー、ソングライターのビル・カーチェン。彼が1993年にリリースしたデビュー・アルバム『トゥームストーン・エヴリ・マイル』がリイシュー。



2019.11.20 ON SALE

コマンダー・コディ・アンド・ヒズ・ロスト・プラネット・エアメンのメンバーとしても知られるギタリスト、シンガー、ソングライターのビル・カーチェン。彼が1993年にリリースしたデビュー・アルバム『トゥームストーン・エヴリ・マイル』がリイシュー。


■アーティスト:BILL KIRCHEN & TOO MUCH FUN(ビル・カーチェン&トゥー・マッチ・ファン)
■タイトル:TOMBSTONE EVERY MILE(トゥームストーン・エヴリ・マイル)
■品番:LMCD216J[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目
1. BOTTLE BABY BOOGIE
2. TOMBSTONE EVERY MILE
3. ROCKABILLY FUNERAL
4. FOOL ON A STOOL
5. ONE WOMAN MAN
6. LOVIN CAJUN STYLE
7. THINK IT OVER
8. LOVER'S ROCK
9. COOL LOVIN BABY
10. SECRETS OF LOVE
11. HOLE IN MY PIROGUE
12. TELL ME THE REASON
13. WITHOUT LOVE
14. NO ONE TO TALK TO (BUT THE BLUES)
15. ALL TORE UP

『Tombstone Every Mile』はBill Kirchenのファースト・ソロ・アルバムだったが、何年もの間入手が不可能だった。元々は1993年にリリースされ、ワシントンDCで活躍するトリオの中で彼はフィーチャーされていた。DCエリアの仲間のギタリストであるDanny Gattonがこのアルバムをリリースする予定だったが、レコーディングの3日目、彼が姿を現さなかったことから、BillはエンジニアのEd Eastridgeとともに本作をセルフ・プロデュースすることにした。このアルバムはDCで彼らがHonky-Tonksを使って何をしていたかを反映しているし、その先をも指し示している。KirchenはCommander Cody以降はそれほど多くの作品を書いてはおらず、だからこそDick CurlessやBob Wills、そしてBuck Owensらと一晩中歌うことはこれ以上ないほど幸せだった。なので彼は、Blackie FarrellやNick Lowe、Austin de Loneら友人たちに曲作りを呼びかけ、彼らはアルバムへの理想的な素材を手にやってきてBillにインスピレーションを与えた。




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2019-09-27 : Proper Music Distribution :
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