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■Ana Egge | カナダ出身のフォーク・シンガー、アナ・エッゲのニュー・アルバムが完成。ビッグ・シーフのギタリスト、バック・ミーク他も参加した『イズ・イット・ザ・キッス』、リリース。



2019.10.9 ON SALE

カナダ出身のフォーク・シンガー、アナ・エッゲのニュー・アルバムが完成。ビッグ・シーフのギタリスト、バック・ミーク他も参加した『イズ・イット・ザ・キッス』、リリース。


■アーティスト:ANA EGGE(アナ・エッゲ)
■タイトル: IS IT THE KISS(イズ・イット・ザ・キッス)
■品番:161-031[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目
1. Cocaine Cowboys
2. What Could Be
3. Oh My My
4. Ballad of the Poor Child
5. Hurt a Little
6. Teacake and Janey
7. James
8. Rise Above
9. Stay the Night
10. Chasing Rabbits in the Sun

Ana Eggeはギタリストとして早くからBig Bill Broonzy、Mississippi John Hurt、Elizabeth Cottenのピッキング・パターンと右手でドライヴする手法を追求し、一方でDjango Reinhardtのビートから少し遅れるフレーズを吸収してきた。当アルバム『Is It The Kiss』でのカントリーの側面は、ペダル・スチール(Matt Davidson)とフィドル(Alex Hargreaves)、そして「Cocaine Cowboys」と「Ballad of the Poor Child」(彼女とIris Dementとの感動的なデュエットによるDiana Jonesのカバー)といった曲で表現されている。しかし実際には、これはソウル・レコードのようなものだ。トラックは、Jacob SilverとRobin MacMillanというブルックリンのインディー・シーンのスターたちによるリズム・セクションよって確固たるものとなり、スロウ・グルーヴは糖蜜のようなホルン隊(Cole Kamen-GreenとAdam Dotson)によって甘くなっている。そして全ての中心にはAna Eggeのギターがあり、「どうやってSteve CropperとCurtis Mayfieldが繊細に、しかし確実に、甘いビートのファンキーな心を提供できたのか」について何か知っているようにアルバムは聞こえる。加えて、Buck Meek(Big Thief)によるオルタナティブ・ギターのきらめきがあり、アレンジャー/プロデューサー/インストゥルメンタリストのAlec Spiegelman(Cuddle Magic)によって全体が一つにまとめられている




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2019-09-27 : Proper Music Distribution :
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