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■Madfish | Madfish、2019年11月6日リリース(OZRIC TENTACLES, PETER GREEN)



2019.11.6 ON SALE

2019年1月にリリースされたソロ・アルバム『シマー・イントゥ・ネイチャー』も好評を博したエド・ウィン率いるインストゥメンタル・サイケデリック・ロック・バンド、オズリック・テンタクルズ。UKのミュージック・フェステイヴァルの再興に大きな影響を及ぼした彼らが2015年にリリースした2枚組のアルバム。【2CD】


■アーティスト:OZRIC TENTACLES(オズリック・テンタクルズ)
■タイトル:TECHNICIANS OF THE SACRED(テクニシャンズ・オブ・ザ・セイクリッド)
■品番:SMACDX1159J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税 [2CD]
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(DISC 1)
1. The High Pass
2. Butterfly Garden
3. Far Memory
4. Changa Masala
5. Zingbong
6. Switchback
(DISC 2)
1. Epiphlioy
2. The Unusual Village
3. Smiling Potion
4. Rubbing Shoulders With The Absolute
5. Zenlike Creature

Ozric Tentaclesは英サマセットで1983年に結成されたインストゥルメンタル・ロック・バンドだ。1985年の『Erpsongs』を皮切りに、当初はカセットで音源をリリースしていた。1989年には自主レーベル、Dovetail Recordsを設立し、オフィシャルのファースト・アルバム『Pungent Effulgent 』をリリース。この頃からバンドは一般的な人気を獲得するようになり、1990年にはセカンド・アルバム『Erpland 』、1991年にはサード・アルバム『Strangeitude』をリリース。『Strangeitude』収録のシングル「Sploosh!」は、UKインディ・チャートで1位を獲得。続く1993年のアルバム『Jurassic Shift』はUKアルバム・チャートで11位、同インディ・チャートで1位を獲得した。その後、最新作である2015年の『Technicians of the Sacred』まで、継続的にアルバムをリリース。目下、30枚以上のアルバムをリリースし、一度もメジャー・レーベルとは契約をしてないながら、100万枚以上のアルバムをワールド・ワイドで売り上げている。この間、幾度もメンバー・チェンジを行うが、ギタリストのEd Wynneは唯一のオリジナル・メンバーとしてバンドに残っている。Ozric Tentaclesの音楽性は多岐にわたる。カンタベリー・ロックを代表するSteve HillageやGongの影響を強く感じさせ、サイケデリック・ロック、プログレッシヴ・ロック、スペース・ロック、ジャズ/フュージョン、エレクトロニック、ダブ、ワールド等、あらゆるジャンルを融合したサウンドを鳴らす。また、楽曲の大半はインストゥルメンタルである。昨今では、UKのミュージック・フェステイヴァルの再興に大きな影響を及ぼしたバンド、として広く認識されている。


2019.11.6 ON SALE

フリートウッド・マックのオリジナル・ギタリスト、ピーター・グリーンのライヴ・アルバム。ソーホーのロニー・スコッツで1998年に収録。【2CD】


■アーティスト:PETER GREEN(ピーター・グリーン)
■タイトル:LIVE AT RONNIE SCOTT’S-SOHO(ライヴ・アット・ロニー・スコッツ~ソーホー)
■品番:SMACDX1038J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税 [2CD]
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(DISC 1)
1. It Takes Time
2. Homework
3. Black Magic Woman
4. Mama, Keep Your Big Mouth Shut
5. The Supernatural
6. Rattlesnake Shake
7. Shake Your Hips
8. Albatross
(DISC 2)
1. Travelling Riverside Blues
2. Steady Rollin` Man
3. Honeymoon Blues
4. Last Fair Deal Gone Down
5. If I Had Possession Over Judgement Day
6. The Green Manalishi
7. Goin` Down
8. Help Me
9. Look On Yonder Wall

1998年4月5日の日曜日、Ronnie Scottで重要なことが起こった。その夜こそ、この世界的に有名なジャズ・クラブがブルースの観客に引き継がれた夜だったのだ。ジャズ・マニアの間ではクールな場所として名高かったこの場所に、ブルースのファンたちが騒々しく楽しい時間を過ごすためにやって来た。そしてPeter Greenのファンは、この男が復帰までの2年間に何をやっていたかを見るのを楽しみにしていた。この作品には、Fleetwood Macの有名曲をブルースのオリジナルで演奏したものや、「Albatross」「Black Magic Woman」「Rattlesnake Shake」「The Green Manalishi」「The Supernatural」といったPeter Greenの中でも最も有名な曲や、「Travelling Riverside Blues」「Steady Rollin` Man」の別バージョンも収録されている。


2019.11.6 ON SALE

フリートウッド・マックのオリジナル・ギタリスト、ピーター・グリーン。ナイジェル・ワトソン、コージー・パウエル、ニール・マーレイをフィーチャーしたピーター・グリーン・スプリンター・グループの1997年リリースのデビュー・アルバム。


■アーティスト:PETER GREEN(ピーター・グリーン)
■タイトル:SPLINTER GROUP(スプリンター・グループ)
■品番:SMACDX1075J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hitch Hiking Woman
2. Travelling Riverside Blues
3. Look On Yonder Wall
4. Homework
5. The Stumble
6. Help Me
7. Watch Your Step
8. From 4 Till Late
9. Steady Rollin` Man
10. It Takes Time
11. Dark End Of The Street
12. Goin` Down

Peter Greenは、彼の世代における最も優れたギタリストの一人だと広く知られている。その巧みなブルース・プレイは、彼が1967年に創設したオリジナルのFleetwood Macのサウンドにとって不可欠な要素だった。Peter Greenのまさに拷問のようなリードは、Eric Clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageのような伝説と並び評されたのだ。70年代初頭にPeter GreenはFleetwood Macを去り、その後30年間の大部分を荒野で過ごしながら、数多くの健康問題と闘った。その後、1990年後半に、Cozy Powell、Nigel Watson、Neil MurrayをフィーチャーしたPeter Green Splinter Groupでシーンに再登場。当『Splinter Group』は1997年にリリースされたPeter Green Splinter Groupのデビュー・アルバムで、大半の曲はUKツアーでレコーディング。ブルースのカヴァー全12曲が収録された作品だ。






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2019-09-27 : Snapper Music :
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