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■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らが自らのドキュメンタリー・フィルム『ア・チューバ・トゥ・キューバ』のサウンド・トラックをサブ・ポップよりリリース。



2019.12.4 ON SALE  

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らが自らのドキュメンタリー・フィルム『ア・チューバ・トゥ・キューバ』のサウンド・トラックをサブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:A TUBA TO CUBA(ア・チューバ・トゥ・キューバ)
■品番:SP1310CDJ
■定価:¥2,200+税[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Yesteryear
2. Tumba
3. I Am
4. Descarga del Son
5. Keep Your Head Up
6. Corazon
7. Elegguà
8. Kreyol
9. El Manicero
10. Solitude
11. Las Palomas
12. Malecón

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニューオーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニューオーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。先ごろ、Preservation Hall Jazz BandはSub Popと契約。My Morning JacketのJim Jamesのプロデュースによる2013年のアルバム『That's It!』と、TV On The Radioの創立者、David Sitekのプロデュースによる2017年のアルバム『So It Is』が同レーベルより再発された。当『A Tuba to Cuba』は2018年に公開されたPreservation Hall Jazz Bandのドキュメンタリー・フィルム『A Tuba to Cuba』のサウンド・トラックだ。ディレクターはT.G. HerringtonとDanny Clinchで、フィルムはPreservation Hall Jazz Bandのリーダー、Ben Jaffeがニューオーリンズ・ジャズのルーツともいえるキューバをリトレースする内容となっている。




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2019-10-02 : Sub Pop :
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