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■Peaceville | Peaceville、2019年11月20日、11月27日、12月4日リリース(VIOLATION WOUND、CANCER、AKERCOCKE、SIKTH)



2019.11.20 ON SALE 

デス・メタル・バンド、オートプシーでも活動するクリス・レイファートを中心とするハードコア/パンク・バンド、ヴァイオレーション・ウーンド。ピースヴィル・レコードからは初のリリースとなった2018年のアルバム『ウィズ・マン・イン・チャージ』。


■アーティスト:VIOLATION WOUND(ヴァイオレーション・ウーンド)
■タイトル:WITH MAN IN CHARGE(ウィズ・マン・イン・チャージ)
■品番:CDVILED846J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Humanity Burning
2. Vortex
3. Fearmonger
4. Dangerous Idiot
5. Selling Your Soul For Damage Control
6. State Of Alarm
7. Ruining Everything That's In The Way
8. God's Plan
9. Smoke And Flames
10. Stalemate Suicide
11. Unhinged World
12. Destroy The Factory
13. Two Middle Fingers, Whiskey And Beer
14. Don't Believe It
15. Stoking The Fires Of Chaos
16. Scratched Out
17. Fuck It Up/Dumb It Down
18. Twisted Up Inside
19. Kicked In Tonight/VWIII
20. With Man In Charge

米カリフォルニアのViolation Woundはモダンとはかけ離れたリアルなパンクをプレイする為、Chris Reifert(G/Vo)が2013年にスタートしたバンドだ。Chris ReifertはDeathのメンバーとしてファースト・アルバムでドラムを担当するも、Chuck Schuldinerと袂を分かち、1987年にデス・メタル・バンド、Autopsyをスタート。一時バンドを解散させ、サイド・プロジェクトであったAbscessに力を入れるも、Autopsyを再始動し、現在でも同バンドで活動を続けている。Violation WoundはChris ReifertにJoe Orterry(B)とMatt O’Connell(Dr)を加えたトリオ編成で、当『With Man In Charge』はPeaceville Recordsからは初となる2018年にリリースされたアルバムだ。アルバムはオークランドのEarhammerスタジオでレコーディングされ、アートワークはAutopsy、Slayer、Nileも手掛ける著名なアーティスト、Wes Benscoterが手掛けた。


2019.11.27 ON SALE 

30年以上前に結成されたデス・メタルのレジェンド、キャンサー。オリジナル・メンバーで再結成した彼らが13年ぶりにピースヴィルよりリリースした6枚目のアルバム。


■アーティスト:CANCER(キャンサー)
■タイトル:SHADOW GRIPPED(シャドウ・グリップト)
■品番:CDVILED847J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Down The Steps
2. Garrotte
3. Ballcutter
4. Organ Snatcher
5. The Infocidal
6. Half Man Half Beast
7. Crimes So Vile
8. Thou Shalt Kill
9. Shadow Gripped
10. Disposer

Cancerは1988年に結成されたイギリスのデス・メタル・バンドだ。1990年にデビュー・アルバム『To the Gory End』をリリース。1991年の『Death Shall Rise』、1993年の『The Sins of Mankind』を経てメジャーのEast Westへ移籍。1995年には『Black Faith』をリリースするも、翌1996年に解散する。2003年に再結成し、2005年にはアルバム『Spirit in Flame』をリリースするも、再び解散。そこから8年後の2013年、初期のオリジナル・メンバー、John Walker(guitar/vocals)、Ian Buchanan(bass)、Carl Stokes(drums)で再々結成。2015年には新作の制作に入ったことを発表した。13年振り6枚目のアルバムとなった当『Shadow Gripped』は名門、Peacevilleよりリリースされた初のアルバムとなる。ブルータルなオールド・スクールのデス・メタルを10曲収録したこの作品は、FoelスタジオでSimon Efemey(Paradise Lost、Napalm Death、Amorphis)によってレコーディングされた。また、スウェーデンのスウェーデンのデス・メタル・バンド、BloodbathのAnders Nyströmがゲスト参加している。


2019.12.4 ON SALE 

1997年にロンドンで結成されたエクストリーム・メタル・バンド、アカーコックが2017年にピースヴィルよりリリースした6枚目のアルバム。2016年の再結成後、初となる作品。


■アーティスト:AKERCOCKE(アカーコック)
■タイトル:RENAISSANCE IN EXTREMIS(ルネッサンス・イン・エクストリミス)
■品番:CDVILED848J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Disappear
2. Unbound By Sin
3. Insentience
4. First To Leave The Funeral
5. Familiar Ghosts
6. A Final Glance Back Before Departing
7. One Chapter Ends For Another To Begin
8. Inner Sanctum
9. A Particularly Cold September

Akercockeは英ロンドンで1997年にJason MendoncaとDavid Grayにより結成されたエクストリーム・メタル・バンドだ。1999年にデビュー・アルバム『Rape of the Bastard Nazarene』を自主リリース。その後、Peacevilleと契約し2001年にはセカンド・アルバム『The Goat of Mendes』をリリース。Terrorizerの年間ベスト・アルバムで4位に選ばれるなど、高い評価を獲得する。2003年にはサード・アルバム『Choronzon』をEaracheよりリリース。Kerrang!で5/5のレヴューを獲得し、Terrorizerで年間ベスト・メタル・リリースにも選ばれた。2005年には4枚目のアルバム『Deeds That Go Undone』、2007年には5枚目のアルバム『Antichrist』をリリースするも、2012年には解散する。2016年、バンドはオリジナル・ギタリストのPaul Scanlanと新しいベーシスト、Nathanael Underwoodを加え再結成することを発表。2017年には古巣、Peacevilleより6枚目のアルバム『Renaissance in Extremis』をリリースした。


2019.12.4 ON SALE 

2014年、ダウンロード・フェスティバルで再結成を果たしたプログレッシヴ・メタルのキーストーン、シクス。彼らが2017年にリリースした完全復活作『ザ・フューチャー・イン・フーズ・アイズ?』。


■アーテイスト:SIKTH(シクス)
■タイトル:THE FUTURE IN WHOSE EYES ?(ザ・フューチャー・イン・フーズ・アイズ?)
■品番:CDVILED849J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,650 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Vivid
2. Century Of The Narcissist ?
3. The Aura
4. This Ship Has Sailed
5. Weavers Of Woe
6. Cracks Of Light
7. Golden Cufflinks
8. The Moon`s Been Gone for Hours
9. Riddles Of Humanity
10. No Wishbones
11. Ride The Illusion
12. When It Rains

英国の伝説的フェス、ダウンロード・フェスティバルでの2014年の再結成に続き、SikThは2015年のミニ・アルバム『Opacities』やスリップノットのUKツアーのサポート、そして彼らにとっては初のUSツアーとなったPeripheryのメイン・サポート、2017年初頭に行われたTriviumのメイン・サポートとしての6週間のヨーロッパおよびUKツアー等でメタル・シーンを賑やかし始めた。また、バンドは2016年に『Death of a Dead Day』の10周年記念デラックス・ヴァージョンをリリース。そして完全復活作として2017年6月にフル・スタジオ・アルバム『The Future in Whose Eyes?』を発表した。この作品で彼らは、ダウンロード・フェスティバル2017のメイン・ステージに立ち、ロンドンのKOKOでのライヴを含む二度の英国ヘッドライン・ツアー、ヨーロッパでのヘッドライン・ツアー、そしてThe Contortionistのサポートとしてオーストラリア・ツアーを行った。プログレッシヴ・メタルのジャンルにおけるキーストーンとして、2007年の活動停止後、SikThの伝説はProtest The Hero、Periphery、TesseracT、Animals As Leadersなどのバンドにインスピレーションを与えた。






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2019-10-22 : Snapper Music :
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