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■ JOYERO | Wye Oak(ワイ・オーク)のメンバーとして知られるAndy Stackのソロ・プロジェクト”Joyero(ホジェーロ)”。 Wye Oakとして10年以上活動し、また平行してLambchop、Helado Negro、EL VYなど多くのアーティストのツアーやレコーディングに参加するマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサーである彼が自身のボーカルをフィーチャーし、満を持してソロ・デビュー・アルバム『Release the Dog』をリリース。



2019.12.11 ON SALE

Wye Oak(ワイ・オーク)のメンバーとして知られるAndy Stackのソロ・プロジェクトでスペイン語で宝石商の意味を持つ”Joyero(ホジェーロ)”。 Wye Oakとして10年以上活動し、また平行してLambchop、Helado Negro、EL VYなど多くのアーティストのツアーやレコーディングに参加するマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサーである彼が自身のボーカルをフィーチャーし、満を持してソロ・デビュー・アルバム『Release the Dog』をリリース。


■アーティスト:JOYERO(ホジェーロ)
■タイトル:RELEASE THE DOG(リリース・ザ・ドッグ)
■品番:MRG677JCD[国内流通盤]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.Alight
2.Dogs
3.Starts
4.Steepest Stairs
5.Salt Mine
6.Man
7.Small Town Death
8.After You
9.Time

「Joyero - Steepest Stairs (Official Music Video)」


「Joyero - Dogs (Official Music Video)」


●スペイン語で宝石商の意味を持つ”Joyero(ホジェーロ)”は、メリーランド州ボルチモア出身でWye Oak(ワイ・オーク)のメンバーとして知られる Andy Stackのソロ・プロジェクト。Andy Stackは新たにBon Iverのバンド・メンバーに加入したJenn Wasnerとの男女デュオ、Wye Oakとして10年以上活動し、また平行してLambchop、Helado Negro、EL VYなど多くのアーティストのツアーやレコーディングに参加するマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサーであり、寛大なコラボレーター、音楽的な博学者として多くのミュージシャン仲間から愛される存在だ。これまで関わってきた作品でもその正確なサウンドの構築、ユニークな音像、そして説得力のあるボーカルの配置などその手腕は多大な評価を得てきたが、満を持してリリースするJoyero名義のソロ・デビュー・アルバム『Release the Dog』でAndyは自身のボーカルを大々的にフィーチャーしている。楽曲制作とレコーディングのほとんどは彼が現在住んでいるテキサス州マーファで行われた。Wye Oakに於いても近作ではギターを一切排除したアルバム『Shriek』(2014)やギターやキーボードを使って曲を書くというやり方を放棄して制作した最新作『THE LOUDER I CALL, THE FASTER IT RUNS』(2018)など、”インディー・フォーク・デュオ”という形容に収まりきらない活動を行ってきているが、『Release the Dog』もオーガニックな要素とエレクトロニックの要素がシームレスに織り込まれ、親密さと爆発力が一つに纏められている。そのサウンドはArthur Russell、Phil ElverumのThe Microphones、Animal Collective、Caribou、M83等が引き合いに出され評されている。




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2019-12-04 : Merge :
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