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■TORRES | ブルックリンを拠点に活動するSSW、TORRES(トレス)が4ADよりMERGE RECORDSに移籍し、2017年発表のアルバム『Three Futures』から約2年振りとなるニュー・アルバム『Silver Tongue』をリリース!



2020.1.31 ON SALE

ブルックリンを拠点に活動するSSW、TORRES(トレス)が4ADよりMERGE RECORDSに移籍し、2017年発表のアルバム『Three Futures』から約2年振りとなるニュー・アルバム『Silver Tongue』をリリース!初のセルフ・プロデュースにチャレンジした本作はTORES自身にとっての、またレーベル設立30年周年を終え、新たなディケイドを迎えたMERGE RECORDSが2020年の幕開けにリリースする自信作!


■アーティスト:TORRES(トレス)
■タイトル:SILVER TONGUE (シルヴァー・タン)
■品番:MRG707JCD[国内流通盤]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.Good Scare
2.Last Forest
3.Dressing America
4.Records of Your Tenderness
5.Two of Everything
6.Good Grief
7.A Few Blue Flowers
8.Gracious Day
9.Silver Tongue

「TORRES - Good Scare (Official Audio)」


ブルックリンを拠点に活動するSSW、Mackenzie Scottによるアーティスト名義がTorres(トレス)。デビュー作にしてピッチフォークやザ・ガーディアンから高評価を獲得したファースト・アルバム『TORESS』を2013年にリリースし一躍注目を集め、Liza Anneとの企画スプリット盤『Daytrotter Presents No.34』を挟み2015年にセカンド・アルバム『Sprinter』、そして2017年には4ADと契約しサード・アルバム『Three Futures』をリリースとコンスタントに作品を発表してきている。そして前作から約2年振りとなるニュー・アルバム『Silver Tongue』は4ADからMERGE RECORDSに移籍してのリリースとなった。また過去2枚のアルバムではPJ HarveyとのコラボレーターであるRob Ellisと共同で制作を行ってきたが、本作に於いて彼女は初めてセルフ・プロデュースを行っている。本作に関して“私は自分が作りたかったものを確実に作品にできた。とても自分を感じる”とTorres自身が語っているように、セルフ・プロデュースは非常に満足のいく結果をもたらした。レコーディングはブルックリンにあるO’Deerで行われ、幽玄なプロダクションとクラシカルなメロディラインがCocteau Twinsを思わせるオープニングの「Good Scare」やKaren Daltonのような表現豊かな乾いたボーカルとフォーキーなコード進行が見事にマッチしたポップな「Dressing America」、前作のリードトラック「Skin」にも通じるエフェクティヴなギターのフレーズが印象的なオルタナティヴ・ロック「Good Grief」、ドラマティックなスローチューン「A Few Blue Flowers」など、抑揚を抑え控えめに歌う時でさえTorresの声は強烈で、彼女のシンガーとしての表現力の豊かさ、強い個性を見事に活かした多彩なアルバムに仕上げられている。Silver Tongue = 雄弁さ、というアルバム・タイトルが物語る通り、彼女のキャリアにとってターニング・ポイントになるであろう自信作が完成した。




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2019-12-04 : Merge :
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