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■KSCOPE | 2020年1月リリース(STEVEN WILSON、RICHARD BARBIERI、TANGERINE DREAM、ULVER、DANIEL CAVANAGH、GAZPACHO)



2020.1.15 ON SALE

ポストプログレをリードするスティーヴン・ウィルソンの2枚目のアルバム『グレース・フォー・ドロウニング』のCD+Blu-rayのスペシャルエディション。【2CD+Blu-ray】


■アーティスト:STEVEN WILSON(スティーヴン・ウィルソン)
■タイトル:GRACE FOR DROWNING(グレース・フォー・ドロウニング)
■品番:KSCOPE552J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(DISC 1 / CD)
1. Grace For Drowning
2. Sectarian
3. Deform To Form A Star
4. No Part Of Me
5. Postcard
6. Raider Prelude
7. Remainder The Black Dog
(DISC 2 / CD)
1. Belle De Jour
2. Index
3. Track One
4. Raider II
5. Like Dust I Have Cleared From My Eye
(DISC 3 / Blu-ray)
1. Grace For Drowning
2. Sectarian
3. Deform To Form A Star
4. No Part Of Me
5. Postcard
6. Raider Prelude
7. Remainder The Black Dog
8. Belle De Jour
9. Index
10. Track One
11. Raider II
12. Like Dust I Have Cleared From My Eye
13. Home In Negative
14. Fluid Tap

4度もグラミー賞にノミネートされたマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、そしてPorcupine Treeの創立メンバーでもあるSteven Wilsonは、高い評価を受けた2枚目のソロ・アルバム『Grace For Drowning』を2011年にリリースした。このアルバムは2009年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム『Insurgentes』で築き上げられた芸術的な方向性をより実験的/折衷的にした内容で、ジャス、クラシック、サイケデリック等を融合させた60年代/70年代に対する敬意を現代的に表現した名盤として認知されている。2017年の5枚目のソロ・アルバム『To The Bone』はUKチャートで3位、独チャートで2位を獲得したが、こうした記録は自身の初期作品の成功の上に築かれているのは言うまでもない。当作は、この『Grace For Drowning』のCD+Blu-rayのスペシャルエディションで、Blu-rayには本編全曲の”2ch Hi-resolution Stereo & 5.1 96/24 LPCM/DTS-HD Master Audio Surround”音源と2曲のボーナス・トラックが追加収録されている。


2020.1.22 ON SALE

ニューウェイヴのパイオニア、ジャパンや伝説のプログレッシヴ・バンド、ポーキュパイン・ツリーのメンバーとして知られるリチャード・バルビエリ。数々のミュージシャンに影響を与えてきた彼が2017年にリリースした3枚目のアルバム『プラネッツ+ペルソナ』。


■アーティスト:RICHARD BARBIERI(リチャード・バルビエリ)
■タイトル:PLANETS + PERSONA(プラネッツ+ペルソナ)
■品番:KSCOPE649J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Solar Sea
2. New Found Land
3. Night Of The Hunter
4. Interstellar Medium
5. Unholy
6. Shafts Of Light
7. Solar Storm

ニューウェイヴのパイオニア、JapanのメンバーとしてRichard Barbieriはバンドを決定づけたシンセ・サウンドをクリエイト。Human League、Duran Duran、Gary Numan、Talk Talk等に影響を与えた。Japanの後、Richard BarbieriはSteven Wilsonと合流。伝説のプログレッシヴ・バンド、Porcupine Treeのメンバーとして1993年からバンドの全てのアルバムでキーボードをプレイ。同時に、ソロとしてもアルバム『Things Buried』と『Stranger Inside』をリリースした。Richard Barbieriに対しての評価は健在で、昨今でもMick Karn(Japan)、Steven Wilson(Porcupine Tree)といった優れたミュージシャン達とコラボレーションも行っている。当『Planets + Persona』は2017年にリリースされたRichard Barbieriのサード・アルバムとなる。


2020.1.29 ON SALE

クラウト・ロックを代表するドイツのロック/シンセサイザー・グループ、タンジェリン・ドリーム。バンドの創設者エドガー・フローゼの死後、初となるアルバムで、再びバンドへの注目を集める契機となった2017年リリースの名盤。


■アーティスト:TANGERINE DREAM(タンジェリン・ドリーム)
■タイトル:QUANTUM GATE(クアンタム・ゲート)
■品番:KSCOPE650J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Sensing Elements
2. Roll The Seven Twice
3. Granular Blankets
4. It Is Time To Leave When Everyone Is Dancing
5. Identity Proven Matrix
6. Non-Locality Destination
7. Proton Bonfire
8. Tear Down The Grey Skies
9. Genesis Of Precious Thoughts

Tangerine Dreamはクラウト・ロックを代表するドイツのロック/シンセサイザー・グループで、ジャーマン・エレクトロの源流となる。ロックに電子音楽を取り入れ、テクノやアンビエント・ミュージックに大きな影響を与えた。1967年にEdgar Froeseにより西ベルリンで結成。1970年にデビュー・アルバム『Electronic Meditation』をリリース。1974年の『Phaedra』、1972年の『Zeit』、1975年の『Rubycon』他、ミュージック史で外すことができない傑作を数多く発表している。当『Quantum Gate』はTangerine Dream が2017年にリリースしたアルバムだ。バンドの創設者、Edgar Froeseの死後、初となるアルバムで、彼が残した数多くの音楽的アイデアやスケッチを元に制作された。1988年の『Optical Race』以降、最も成功を収めたアルバムで再びバンドへの注目を集める契機となった名盤。


2020.1.29 ON SALE

ノルウェーのエクスペリメンタル・バンド、ウルヴェルが2011年にリリースした8枚目のアルバム。ブラック・メタルのサウンドを進化させ、プログレッシヴ・ロックからの影響を全面に打ち出し、母国のチャートにランクインする等、高い評価を獲得した自身の代表作。


■アーティスト:ULVER(ウルヴェル)
■タイトル:WARS OF THE ROSES(ウォーズ・オブ・ザ・ローゼズ)
■品番:KSCOPE654J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. February MMX
2. Norwegian Gothic
3. Providence
4. September IV
5. England
6. Island
7. Stone Angels

ノルウェー語で「狼」の意となるUlverは1993年にヴォーカリスト、Kristoffer Ryggによってノルウェーのオスロで結成された。1995年、デビュー・アルバム『Bergtatt』をリリース。当初はブラック・メタルのバンドとしてスタートした。1998年のアルバム『Themes from William Blake's The Marriage of Heaven and Hell』からサウンドに変化があらわれ、エレクトロニック、インダストリアル、プログレッシヴ・メタル、アヴァンギャルド・ロック、アンビエント等の要素を導入。メンバー・チェンジを経てリリースされた2011年のアルバム『Wars of the Roses』は高い評価を獲得し、母国ノルウェーのアルバム・チャートで17位を記録。その後も継続的にアルバムをリリースし、2019年には目下の最新作『Drone Activity』をリリースした。当『Wars of the Roses』は2011年にリリースされたUlverの8枚目のアルバムとなる。最もプログレッシヴ・ロックに影響を受けた作品で、アルバムはノルウェーのCrystal Canyon Studiosでレコーディング。John Fryer(Depeche Mode、Cocteau Twins、Swan)とJaime Gomez Arellanoがミックスを行った。


2020.1.29 ON SALE

UKを代表するプログレッシヴ・ロックバンド、アナセマ。そのギタリスト/シンガー、ダニエル・キャヴァナが2017年にリリースしたソロ・アルバム『モノクローム』にボーナス・トラックを4曲追加したスペシャル・エディション。


■アーティスト:DANIEL CAVANAGH(ダニエル・キャヴァナ)
■タイトル:MONOCHROME/COLOUR(モノクローム/カラー(スペシャル・エディション))
■品番:KSCOPE655J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,150 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Exorcist
2. This Music
3. Soho
4. The Silent Flight Of The Raven Winged Hours
5. Dawn
6. Oceans Of Time
7. Some Dreams Come True
8. The Exorcist (Acoustic)*
9. The Silent Flight Of The Raven Winged Hours (Acoustic)*
10. Found*
11. Scandinavia*
*Bonus Tracks

Daniel Cavanaghは英リヴァプールで1990年に結成されたオルタナティヴ/プログレッシヴ・ロックバンド、Anathemaのギタリスト/シンガーだ。Anathemaは1993年、Peacevilleよりファースト・アルバム『Serenades 』をリリース。1996年のサード・アルバム『Eternity』あたりからその音楽性を変化させていき、1999年にはMusic For Nationsよりアルバム『Judgement 』をリリースする。2008年、Music For Nationsの閉鎖にともない、バンドはKscopeへ移籍。2010年にはアルバム『We're Here Because We're Here 』をリリース。2012年には9枚目のアルバム『Weather Systems』をリリース。このアルバムは高い評価を獲得し、ヨーロッパ各地でチャートにランクイン。2014年の『Distant Satellites』、2017年の『The Optimist』はともにUKトップ40ヒットを記録し、『The Optimist』はProgressive Music Awardsでアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得した。当『Monochrome/Colour』はDaniel Cavanaghが2017年にリリースしたソロ・アルバム『Monochrome』に2曲のアコースティックと2曲の新曲を追加したスペシャル・エディションとなる。


2020.1.22 ON SALE

ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド、ガスパチョが2018年にリリースしたアルバム。イギリスのロック/メタル・チャートの4位を記録する等、高い評価を獲得した作品。


■アーティスト:GAZPACHO(ガスパチョ)
■タイトル:SOYUZ(ソユーズ)
■品番:KSCOPE658J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Soyuz One
2. Hypomania
3. Exit Suite
4. Emperor Bespoke
5. Sky Burial
6. Fleeting Things
7. Soyuz Out
8. Rappaccini

Gazpachoは、幼少の頃からの友達であったJan-Henrik OhmeとJon-Arne Vilboを中心に、ノルウェーのオスロで1996年に結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドだ。そのサウンドは高く評価され、Marillionを長期にわたり幾度もサポートしていることでも知られる。当『Soyuz』は、高い評価を獲得した2015年の『Molok』に続くアルバムで、2018年のリリース。イギリスのロック/メタル・チャートの4位、同インディ・チャートの17位にランクインした。アルバムはノルウェーのKrypton PlanetとSt. Croix FredrikstadでThomas Andersen、Kristian Torp、Mikael Kroemerによりレコーディングされ、John Rauschがミックス。マスタリングはSonovo MasteringのThor Legvoldが手掛けた。ロシアの冷戦にインスパイアされたアートワークはペインターのAntonio Seijasによりデザインされた。






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2019-12-24 : Snapper Music :
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