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■THE LEAF LABEL | The Leaf Label、2019年7月、8月リリース(LAURENCE PIKE、SARATHY KORWAR)



2019.7.3 ON SALE

ワープ等から作品をリリースするエクスペリメンタル・ロック・バンド、 PVTのメンバーとしても知られるオーストラリアのドラマー/エレクトロ ニック・ミュージシャン、ローレンス・パイクの新作が完成。ドラムの概 念を破壊しシーンに大きな衝撃を与えた前作から1年振りとなるセカ ンド・アルバム。


■アーティスト:LAURENCE PIKE(ローレンス・パイク)
■タイトル:HOLY SPRING(ホーリー・スプリング)
■品番:BAY114CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mystic Circles 2. Daughter Of Mars 3. Dance Of The Earth 4. Transire 5. Drum Chant 6. Holy Spring 7. The Shock Of Hope 8. Taught By Spirits 9. Rites

Laurence Pikeはオーストラリアのドラマー/エレクトロニック・ミュージシャンだ。ニュージーランドの ジャズ・ピアニスト、Mike Nockに音楽を学び、ジャズ、サイケ、アンビエント、エクスペリメンタル・ エレクトロニックと様々なジャンルをカヴァーする。Warp等から作品をリリースするエクスペリメン タル・ロック・バンド、PVTやSzun Wavesのメンバーとしても知られ、かつては、エクスペリメンタ ル・ジャズ/エレクトロニカ・バンド、Trioskのメンバーとしても活動した。また、Liars、Mike Nock, DD Dumbo、Bill Callahan等とのコラボレーションでも知られる。2018年3月、Laurence Pikeは The Leaf Labelよりソロ・デビュー作『Distant Early Warning』をリリース。ドラム・キットとサンプラ ーにより僅か一日でレコーディングされたこの作品は、一般的なドラムの概念を破壊。The Guardianは「コンテンポラリー・アルバム・オブ・ザ・マンス」とアルバムを絶賛し、レヴューで4/5 点を与えた。また、Electronic Sound、All About Jazzといった数々のメディアでも高 い評価を獲得した。当『Holy Spring』は 約1年振りとなる自身2枚目のアルバムで、 シングル「Drum Chant」「Dance Of The Earth」他、全9曲を収録される。


2019.8.14 ON SALE

フォー・テット、ジャイルス・ピーターソン、フローティング・ポインツも絶賛す る新世代UKジャズ・ドラマー/タブラ・プレイヤー、サラシ―・コルワル。シャ バカ・ハッチングス(コメット・イズ・カミング)、カマシ・ワシントンらとも活動 する彼の3年振り、自身2枚目のアルバム『モア・アライヴィング』がリリース。


■アーティスト:SARATHY KORWAR(サラシー・コルワル)
■タイトル:MORE ARRIVING(モア・アライヴィング)
■品番:BAY112CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mumbay (featuring MC Mawali) 2. Jallaad 3. Coolie (featuring Delhi Sultanate & Prabh Deep) 4. Bol (featuring Zia Ahmed & Aditya Prakash) 5. Mango (featuring Zia Ahmed) 6. City of Words (featuring TRAP POJU & Mirande) 7. Good Ol’ Vilayati (featuring Mirande) 8. Pravasis (featuring Deepak Unnikrishnan)

Sarathy Korwarはアメリカで生まれ、インドのAhmedabadとChennaiで育った。彼は10歳でタブ ラを弾き始めたが、ラジオで聴いたり地元のジャズの店の入口から流れてきたアメリカの音楽に も魅了された(Ahmad JamalとJohn Coltraneが、彼が最初に発見した音楽だった)。17才の時、 環境科学の勉強のためにPuneに移ったが、そこでタブラやドラムをプレイし、セッション・ミュージ シャンとして演奏したりもしていた。その後、ロンドンに移り、インドのクラシック音楽とジャズを結 び付け、イギリスのジャズ・シーンの中でも最も独創的かつ説得力のあるミュージシャンとしての 地位を確立。UPAJ Collective(ジャズ、インドのクラシック音楽、インプロヴィゼーションをプレイ するミュージシャンたちによる流動的なグループ)をリードし、Shabaka Hutchings(The Comet Is Coming)、クラリネット奏者のArun Ghosh、プロデューサーのHieroglyphic Being、Penya、Ill Consideredらとコラボレート。Kamasi WashingtonやYussef Kamaal、Moses Boyd とツアーもおこない、そのサウンドはFour Tet、 Gilles Peterson、Floating Pointsらから絶賛さ れている。2016年にはデビュー・アルバム 『Day To Day』をNinja Tuneよりリリースした。




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2020-01-30 : The Leaf Label :
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