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■SUZANNE VEGA | ニューヨークをテーマとしたスザンヌ・ヴェガのニュー・アルバムが完成。カフェ・カーライルでライヴ・レコーディングされたアルバム『アン・イヴニング・オブ・ニューヨーク・ソングス・アンド・ストーリーズ』、リリース。「ルカ」、「トムズ・ダイナー」、「ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド」(ルー・リードのカヴァー)等、収録。



2020.5.1 ON SALE[世界同時発売]
2020.9.4 ON SALE[世界同時発売]

ニューヨークをテーマとしたスザンヌ・ヴェガのニュー・アルバムが完成。カフェ・カーライルでライヴ・レコーディングされたアルバム『アン・イヴニング・オブ・ニューヨーク・ソングス・アンド・ストーリーズ』、リリース。
「ルカ」、「トムズ・ダイナー」、「ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド」(ルー・リードのカヴァー)等、収録。


■アーティスト:SUZANNE VEGA(スザンヌ・ヴェガ)
■タイトル:AN EVENING OF NEW YORK SONGS AND STORIES(アン・イヴニング・オブ・ニューヨーク・ソングス・アンド・ストーリーズ)
■品番:OTCD-6803
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、付帯物等未定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Marlene On The Wall
2. Luka
3. 'So how many people are here from out of town?'
4. New York Is A Woman
5. 'This next song takes place on 59th street...'
6. Frank and Eva
7. 'So I myself came to New York City when I was 2 ½ years old'
8. Gypsy
9. Freeze Tag
10. Pornographer's Dream
11. 'This next song is called New York Is My Destination'
12. New York Is My Destination
13. 'The first time I saw Lou Reed...'
14. Walk On The Wild Side
15. Ludlow Street
16. Cracking
17. 'And now we've got a song about those times...'
18. Some Journey
19. 'I'm gonna close with this song...'
20. Tom's Diner
21. 'Would you like another one?'
22. Anniversary
23. Tombstone
24. Thin Man

●Suzanne Vegaは2020年5月1日2020年9月4日、ニュー・アルバム『An Evening of New York Songs and Stories』をCooking Vinylよりリリースする。アルバムからのファースト・シングルはLou Reedのカヴァー「Walk on the Wild Side」で2月21日に公開された。アルバムは長年活動を共にするギターのGerry Leonard、ベースのJeff Allen、キーボードのJamie Edwardsをバックにライヴ・レコーディングされ、彼女の代表的な曲も収録される。プロデュースはGerry Leonardで、グラミー・ウィナーのKevin Killenがミックスを担当。マスタリングは同じくグラミー・ウィナーのBob Ludwigが手掛けた。
●アルバムは2019年初頭にニューヨークのCafé Carlyleでライヴ・レコーディングされた。収録曲には「Luka」(アルバム『Solitude Standing』収録/全米3位)、「Tom's Diner」(アルバム『Solitude Standing』収録)といったヒット曲から、「Frank and Ava」(アルバム『Beauty & Crime』収録)、「Ludlow Street」(アルバム『Beauty & Crime』収録)等、コアな楽曲も含まれる。また、女流作家、Carson McCullersを題材とした2016年のアルバム『Lover, Beloved: Songs From An Evening With Carson McCullers』から「New York Is My Destination」、彼女の亡き友人、Lou Reedのカヴァー、「Walk on the Wild Side」も収録される。
「このアルバムがレコーディングされたニューヨークのCafé Carlyleで演奏するのは、いつも楽しい。Eartha KittやJudy Collinsといったレジェンドまでをもホストする小さなクラブで、Jackie KennedyとAudrey Hepburnが出会った場所としても知られている。自由で古風、そしてグラマラスなところが気に入っているの。ここでニューヨークをテーマとしたショーをやると楽しいんじゃないかと思ったの。ニューヨークという街にインスパイアされたり、ニューヨークが背景となった曲をセットに入れたの。私の友人でもある故、Lou Reedの曲、“Walk on the Wild Side”も入れた。彼自身が歌うのをめったに聴いたことがない曲をね」とアルバムについてSuzanne Vegaはコメントしている。
●世界同時発売、付帯物等未定

【Suzanne Vega|スザンヌ・ヴェガ】
カリフォルニア州サンタモニカ出身の女性シンガーソングライター。11985年、アルバム『Suzanne Vega』でデビュー。全英11位を記録する。1987年にはセカンド・アルバム『Solitude Standing』をリリース。児童虐待をテーマにした「Luka」や日本でもCMに使用され話題となった「Tom's Diner」を収録した同作は、全英2位/全米11位と大ヒットを記録。その人気を確固たるものとする。その後も『Days Of Open Hand』(1990年)、『99.9F°』(1992年)、『Nine Objects Of Desire』(1996年)、『Songs In Red And Gray』(2001年)とリリースを続け、80年代後半から90年代の女性シンガーソングライター・ブームの先駆けとなった。2007年には7枚目のアルバム『Beauty & Crime』でグラミー賞のBest Engineered Album, Non-Classicalを受賞。2014年には8枚目のアルバム『Tales From The Realm Of The Queen Of Pentacles』、2016年には女流作家、Carson McCullersを題材としたアルバム『Lover, Beloved: Songs From An Evening With Carson McCullers』をリリースした。




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2020-02-22 : Suzanne Vega :
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