■Coco Hames | ココ・ヘイムズのソロ・デビュー作『ココ・ヘイムズ』、 Uncut誌のレビューで8/10点獲得!



ココ・ヘイムズのソロ・デビュー作『ココ・ヘイムズ』、 Uncut誌のレビューで8/10点獲得!

COCO HAMES_Uncut review_01




続きを読む

2017-02-21 : Merge :

■Richard Buckner | ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが大きな影響を受けたと公言するオルタナティヴ・カントリーを代表するシンガーソングライター、リチャード・バックナー。彼が2002年にリリースした6枚目のアルバム『インパス』がリイシュー。



2017.4.5 ON SALE

ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが大きな影響を受けたと公言するオルタナティヴ・カントリーを代表するシンガーソングライター、リチャード・バックナー。彼が2002年にリリースした6枚目のアルバム『インパス』がリイシュー。


■アーティスト:RICHARD BUCKNER(リチャード・バックナー)
■タイトル:IMPASSE(インパス)
■品番: MRG357CDJ [国内流通仕様]
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Grace-I’d-Said-I’d-Known
2. Born Into Giving It Up
3. Hoping Wishers Never Lose
4. Loaded at the Wrong Door
5. (A Year Ahead) …& A Light
6. Put On What You Wanna
7. A Shift
8. …& The Clouds’ve Lied
9. Stumble Down
10. Count Me In On This One
11. Dusty From the Talk
12. Were You Tried and Not as Tough
13. Impasse
14. I Know What I Knew
15. Stutterstep

【Richard Buckner(リチャード・バックナー)】
Richard Buckneはカリフォルニアで生まれ、現在はブルックリンをベースに活動するシンガーソングライターだ。あのBon IverのJustin Vernonが大きな影響を受けたと公言するアーティストで、アメリカのオルタナティヴ・カントリーを代表するアーティストである。1994年にデビュー・アルバム『Bloomed』をリリース。SPIN誌は同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出し、Pitchfork他、各メディアも同作を大絶賛している。その後、『Richard Buckner』(1996年)、『Devotion + Doubt』(1997年)、『Since』(1998年)を経て、2000年には、詩人エドガー・リー・マスターズの「スプーン・リヴァー詩集」にインスピレーションを得たアルバム『The Hill』をリリース。大きな評価を獲得した。2002年の『Impasse』、2004年の『Dents and Shells』、2005年の『Sir Dark Invader vs. The Fanglord』、2006年の『Meadow』の後、2011年には10枚目となるアルバム『Our Blood』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10点を獲得。2013年には、11枚目のアルバム『Surrounded』をリリース。今まで使用してこなかった楽器なども取り入れた意欲作となった。




2017-02-14 : Merge :

■Ibibio Sound Machine | Ibibio Sound Machine interviewed: “As an artist you have to capture your moment in time…”









2017-02-03 : Merge :

■Sneaks | ワシントンDCをベースに活動するエヴァ・ムールチャンによるプロジェクト、スニークスのニュー・アルバムが完成。メアリー・ティモニー(ヘリウム、エクス・ヘックス、ワイルド・フラッグ)も参加したセカンド・アルバム『イッツ・ア・ミス』、マージよりリリース。



2017.4.5 ON SALE

ワシントンDCをベースに活動するエヴァ・ムールチャンによるプロジェクト、スニークスのニュー・アルバムが完成。
メアリー・ティモニー(ヘリウム、エクス・ヘックス、ワイルド・フラッグ)も参加したセカンド・アルバム『イッツ・ア・ミス』、マージよりリリース。


■アーティスト:SNEAKS(スニークス)
■タイトル:IT’S A MYTH(イッツ・ア・ミス)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:MRG578CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Inside Edition
2. Look Like That
3. Not My Combination
4. Hair Slick Back
5. Devo
6. PBNJ
7. Act Out
8. Daffodils
9. With A Cherry On Top
10. Future

Sneaks "Inside Edition"


Sneaksは米ワシントンDCのEva Moolchanによるプロジェクトで、催眠作用のあるポストパンク的なサウンドをベース、ドラム・マシン、ヴォーカルで、ミニマルに作り上げている。2015年、Eva Moolchanはデビュー・アルバム『Gymnastics』をLPのみでリリース。「曲は本当にすぐにできた。私は言葉を使うように音楽をプレイして、世俗的なスローガンや広告、学校に通っていた時に見た反復的な記号にひねりを加えたの」と彼女が語るこのアルバムは、Impose誌が2015年のベストアルバムの1枚に選出するなど、大きな話題を呼んだ。その後、Eva MoolchanはMergeと契約。『Gymnastics』はCDとLPでMergeより再発売されることになった。当セカンド・アルバム『It’s a Myth』は、Sneaksのポストパンクに対するアプローチの上に成り立っている。アルバムは10曲収録で僅か18分の長さだ。また、Jonah TakagiとMary Timony(Helium、Ex Hex、Wild Flag)が参加している。「彼女は脳内に芸術を持っている。そして彼女の脳は美しい物を作っているの」とMary TimonyはEva Moolchanについて語っている。アルバム2017年3月にMergeよりリリースされる。また、Sneaksはライヴ活動も行っている。Sneaksの音楽や歌詞は確かにパンクにルーツを持ってはいるが、そのライヴはしばし享楽的でダンスパーティーのようでもある。





2017-01-31 : Merge :

■Coco Hames | ガレージ・ポップ・コンボ、ジ・エッツのフロントウーマンとして活躍するミュージシャン、ココ・ヘイムズ。彼女のソロ・デビュー作『ココ・ヘイムズ』がマージ・レコードよりリリース。



2017.4.5 ON SALE

ガレージ・ポップ・コンボ、ジ・エッツのフロントウーマンとして活躍するミュージシャン、ココ・ヘイムズ。彼女のソロ・デビュー作『ココ・ヘイムズ』がマージ・レコードよりリリース。


■アーティスト:COCO HAMES(ココ・ヘイムズ)
■タイトル:COCO HAMES(ココ・ヘイムズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:MRG464CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. When You Said Goodbye
2. I Do Love You
3. I Don’t Wanna Go
4. Long Time Coming
5. Tennessee Hollow
6. If You Ain’t Mine
7. You’re Calling Me
8. Tiny Pieces
9. This House Ain’t a Home
10. Dead River

Coco Hames "I Do Love You"


Coco Hamesは、ガレージ・ポップ・コンボ、The Ettesのフロントウーマンとして活躍するミュージシャンだ。The Ettesは2004年にロサンジェルスで結成。2006年にデビュー・アルバム『Shake the Dust』をSympathy For The Record Industryよりリリース。その後も、『Look At Life Again Soon』(2008年)、『Do You Want Power』(2009年)、『Wicked Will』(2011年)と順調にアルバムのリリースを重ね、The Black Keys、Kings Of Leon、The Dead Weatherといったバンドのサポートとしてツアー。Silversun Pickups、The New York Dolls、The Go-Go's、The Greenhornes、Jay Reatard、Metric、Gossipらとステージを共にしている。一方、2016年の夏、Coco HamesはAndrija Tokic(Alabama Shakes、Hurray for the Riff Raff他)との共同プロデュースの元、ナッシュビルのThe Bomb Shelterでソロ・アルバムの制作を開始。ベースにJack Lawrence(The Raconteurs)、ドラムにJulian Dorio(The Whig)、リード・ギターにAdam Meisterhans(The Weight)を迎え、ギター、ピアノ、ハープシコードは自らプレイしたソロ・デビュー・アルバム『Coco Hames』を完成させた。
「私はDusty Springfieldのような60年代のポップスを聴いて育ったの。一方、Patsy Clineのようなカントリー・ミュージックや、Bobbie Gentryのようなポップスとカントリーを結びつけたような音楽も聴いていたの。このアルバムは、結果、どんなカテゴリーにも属さないものになった。そのことが、私にとって最もエキサイティングなことなの」とCoco Hamesは語る。
アルバムにはDave Amels(Reigning Sound)、Carey Kotsionis(Bobby Bare, Jr.)、Lillie Mae Rische(Jack White)もゲスト参加している。




2017-01-31 : Merge :

■Allison Crutchfield | アリソン・クラッチフィールドのデビュー作、海外で高評価。アルバムは2月2日、日本発売です。



アリソン・クラッチフィールドのデビュー作、海外で高評価。アルバムは2月2日、日本発売です。

- Excellent 8/10 review in the new issue of Uncut
- 4/5 review in the new issue of Dork・・・・・・

Allison Crutchfield_ Uncut 1
Allison Crutchfield_ Uncut 2
Allison Crutchfield_Dork review




続きを読む

2017-01-30 : Merge :

■Ibibio Sound Machine | ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、イーノ・ウィリアムズ率いるディスコ・バンド、イビビオ・サウンド・マシーンのセカンド・アルバムが完成。約3年振りとなるマージ・レコード移籍第一弾アルバム『ユーアイ』、リリース。



2017.3.8 ON SALE

ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、イーノ・ウィリアムズ率いるディスコ・バンド、イビビオ・サウンド・マシーンのセカンド・アルバムが完成。約3年振りとなるマージ・レコード移籍第一弾アルバム『ユーアイ』、リリース。


■アーティスト:IBIBIO SOUND MACHINE(イビビオ・サウンド・マシーン)
■タイトル:UYAI(ユーアイ)
■品番:MRG585CDJ[国内流通仕様]
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Give Me a Reason
2. The Chant (Iquo Isang)
3. One That Lights Up (Andi Domo Ikang Uwem Mi)
4. The Pot Is On Fire
5. Quiet
6. Joy (Idaresit)
7. Power of 3
8. Lullaby
9. Guide You (Edu Kpeme)
10. Sunray (Eyio)
11. Cry (Eyed)
12. Trance Dance

Ibibio Sound Machine "The Pot Is On Fire"


ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、Eno Williams率いるIbibio Sound Machineは、ウェスト・アフリカン・ファンク、ディスコ、モダン・ポスト・パンク、エレクトロに均等にインスパイアされたアフリカン・ミュージックとエレクトロニックが衝突したようなサウンドを鳴らす。バンドのメンバーはEno Williams(V0)、Alfred Kari Bannerman(G)、Anselmo Netto (Percussion)、Jose Joyette(Dr)、John McKenzie(B)、Tony Hayden(Trombone / Synth)、Scott Baylis(Trumpet / Synth)、Max Grunhard(Saxophone / Synth)の8人で、2014年にSoundwayからリリースされたデビュー・アルバム『Ibibio Sound Machine』は大きな評価を獲得した。また、そのエネルギッシュなライヴも注目を浴び、Later… with Jools Holland、Glastonbury、Roskilde、BBC 6 Music Festival等でのライヴ・パフォーマンスも大きな話題となった。約3年振りとなる当『Uyai』は、Merge Records移籍第一弾アルバムで、自身2枚目のアルバムとなる。アルバムのタイトルは「you eye」と発音。これは、イビビオ語(Ibibio)で「美しさ」を意味し、女性の強さと自由な精神を指す。




2017-01-20 : Merge :

■Little Scream | リトル・スクリーム、未発表曲「People」を公開!最新アルバム『カルト・フォロイング』は2017年1月11日より日本流通開始!



リトル・スクリーム、最新アルバム『カルト・フォロイング』に未収録の未発表曲、「People」を公開!
『カルト・フォロイング』は2017年1月11日より日本流通開始!

Little Scream "People"



2017.1.11 ON SALE

■アーティスト:LITTLE SCREAM(リトル・スクリーム)
■タイトル:CULT FOLLOWING(カルト・フォロイング)
■品番: MRG537CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■ローレル・スプレンジェルメイヤーによるプロジェクト、リトル・スクリーム。スフィアン・スティーヴンス、シャロン・ヴァン・エッテン、オーウェン・パレット他がゲスト参加したセカンド・アルバム(2016年作品)。
■収録曲目:
1. Welcome To The Brain
2. Love As A Weapon
3. Dark Dance
4. Introduction To Evan
5. Evan
6. Aftermath
7. The Kissing
8. Wishing Well
9. Wreckage
10. Someone Will Notice
11. Silent Moon
12. Goodbye Every Body
【LITTLE SCREAM(リトル・スクリーム)】
Little Screamはカナダのモントリオールをベースに活動するシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト、Laurel Sprengelmeyerのステージ・ネームだ。アイオワで生まれたLaurel Sprengelmeyerはモントリオールへ移り、Arcade Fire、Thee Silver Mt. Zion、The Nationalといったバンドとのコネクションを持つようになる。2011年にはArcade FireのRichard Parryとの共同プロデュースによるアルバム『The Golden Record』をOutside Music(カナダ)/ Secretly Canadianよりリリース。同年のPolaris Music Prizeにもノミネートされた。また、2016年には、スフィアン・スティーヴンス、シャロン・ヴァン・エッテン、オーウェン・パレット他がゲスト参加したセカンド・アルバム『Cult Following』をDine Alone Records(カナダ)/ Merge Recordsよりリリースした。




2016-12-12 : Merge :

■Will Butler(Arcade Fire)、William Tyler(Lambchop)他 | ウィル・バトラー(アーケイド・ファイア)、ウィリアム・タイラー(ラムチョップ)他、マージ・レコーズ(Merge Records)のカタログ9タイトルを国内流通仕様で取り扱い開始。



2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:THE MOUNTAIN GOATS(ザ・マウンテン・ゴーツ)
■タイトル:BEAT THE CHAMP(ビート・ザ・チャンプ)
■品番:MRG516CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■ローリング・ストーン誌が「2000年代のアメリカが誇る最も優れた作詞家の一人」と称するSSW、ジョン・ダーニエルによるインディーフォーク・バンド、ザ・マウンテン・ゴーツ。ブランドン・エグルストンをプロデューサーに迎え、プロレスをテーマにして作られた通算15枚目のアルバム。(2015年作品)
■収録曲目:
1. Southwestern Territory
2. The Legend Of Chavo Guerrero
3. Foreign Object
4. Animal Mask
5. Choked Out
6. Heel Turn 2
7. Fire Editorial
8. Stabbed To Death Outside San Juan
9. Werewolf Gimmick
10. Luna
11. Unmasked!
12. The Ballad Of Bull Ramos
13. Hair Match
【The Mountain Goats(ザ・マウンテン・ゴーツ)】
The Mountain Goatsはシンガーソングライター、John Darnielleによって1991年にカリフォルニアで結成されたインディーフォーク・バンドだ。何年もの間、John Darnielleが中心となって活動をしてきたが、ベースのPeter Hughesと、Superchunkのドラマー、Jon Wursterが今ではメンバーとして固定され、活動をともにしている。カセット等でリリースをおこなった後、1994年に初のスタジオ・アルバム『Zopilote Machine』をリリース。2002年の7枚目のアルバム『Tallahassee』より4ADに移籍。その後、13枚目のアルバム『All Eternals Deck』からは、Merge Recordsへ移籍。この作品から、USチャートのトップ100以内にアルバムがランクインするようになり、人気を固め、2012年の『Transcendental Youth』、2015年の『Beat the Champ』とリリースを続けている。尚、2014年にJohn Darnielleは処女小説『Wolf In White Van』を発表。全米図書賞にノミネートされている。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:THE MUSIC TAPES(ザ・ミュージック・テープス)
■タイトル:MARY'S VOICE(メアリーズ・ヴォイス)
■品番:MRG368CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■エレファント6のメンバーでニュートラル・ミルク・ホテルでも活動するジュリアン・コスターのソロ・プロジェクト、ザ・ミュージック・テープス。2012年にリリースされたサード・アルバム『メアリーズ・ヴォイス』。
■収録曲目:
1. Dark Is Singing Songs, The (Sleepy Time Down South)
2. Saw and Calliope Organ on Wire
3. S' Alive, Pt. 1
4. Big Beautiful Shops, The (It's Said That It Could Be Anyone)
5. Spare the Dark Streets
6. To All Who Say Goodnight
7. Intermission, Pt. 1
8. Intermission, Pt. 2
9. Kolyada #3
10. Playing "Evening"
11. Go Home Again
12. S' Alive to Be Known (May We Starve)
13. Untitled
14. Takeshi and Elijah
【The Music Tapes(ザ・ミュージック・テープス)】
The Music TapesはElephant 6のメンバーで、Neutral Milk Hotelでも活動するJulian Kosteによるポップ・ミュージック/パフォーマンス・アートのプロジェクトだ。Julian Kosteは1996年よりNeutral Milk Hotelのメンバーとして活動。バンドは、1998年にPitchforkで10/10点を獲得した世紀の名盤『In the Aeroplane Over the Sea』をリリース後、1999年に休止。それを機に、Julian KosteはThe Music Tapesをスタートさせ、現在まで『1st Imaginary Symphony For Nomad』(1999年)、『Music Tapes for Clouds and Tornadoes』(2008年)、『Mary's Voice』(2012年)と3枚のアルバムをリリースしている。尚、2013年にNeutral Milk Hotelは再び活動を開始。Julian Kosteも参加している。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:TITUS ANDRONICUS(タイタス・アンドロニカス)
■タイトル:THE MOST LAMENTABLE TRAGEDY(ザ・モスト・ラメンタブル・トラジディ)
■品番: MRG527CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,400+税 (2CD)
■米ニューシャージーのパンク/インディロック・バンド、タイタス・アンドロニカスのマージ移籍第一弾アルバム。オーウェン・パレット他もゲスト参加した通算4枚目となる2枚組の大作『ザ・モスト・ラメンタブル・トラジディ』。(2CD)
■収録曲目:
(DISC1)
1. The Angry Hour
2. No Future, Pt. 4: No Future Triumphant
3. Stranded (On My Own)
4. Lonely Boy
5. I Lost My Mind
6. Look Alive
7. Magic Morning, The
8. Lookalike
9. I Lost My Mind
10. Mr. E. Mann
11. Fired Up
12. Dimed Out
13. More Perfect Union
14. Intermission
(DISC2)
1. Sun Salutation
2. (S)He Said/(S)He Said
3. Funny Feeling
4. Fatal Flaw
5. Please
6. Come On, Siobha'n
7. A Pair of Brown Eyes
8. Auld Lang Syne
9. I'm Going Insane (Finish Him)
10. The Fall
11. Into the Void (Filler)
12. No Future, Pt. 5: In Endless Dreaming
13. Seven Seconds
14. Stable Boy
15. A Moral
【Titus Andronicus(タイタス・アンドロニカス)】
Titus Andronicusは米ニューシャージーのパンク/インディロック・バンドで、2005年に結成された。そのバンド名はシェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』からとられている。2008年にTroubleman Unlimitedよりデビュー・アルバム『The Airing of Grievances』をリリース。アルバムはPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックに選ばれるなど大きな評価を獲得。バンドはXL Recordingsへ移籍することとなる(2009年に『The Airing of Grievances』はXL Recordingsから再リリースされる)。2010年にはセカンド・アルバム『The Monitor』をリリース。同アルバムもPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックに選ばれ、2012年にはサード・アルバム『Local Business』をリリース。同アルバムはRolling Stone誌の年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれた。その後、バンドはMerge Recordsへ移籍し、4枚目となる2枚組の大作『The Most Lamentable Tragedy』を、2015年にリリース。同アルバムはPitchforkのレビューで8.1/10点を獲得する等、高い評価を獲得した。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:TWERPS(トワープス)
■タイトル:RANGE ANXIETY(レンジ・アングザイエティ)
■品番: MRG538CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■オーストラリアはメルボルンの4人組インディロック・バンド、トワープスのセカンド・アルバム。マック・デマルコやリアル・エステイトとのツアーで知名度を上げた彼らの、マージからは初となるリリース。ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得した「I Don't Mind」も収録。(2015年作品)
■収録曲目:
1. House Keys
2. I Don't Mind
3. Back To You
4. Stranger
5. New Moves
6. White As Snow
7. Shoulders
8. Simple Feelings
9. Adrenaline
10. Fern Murderers
11. Cheap Education
12. Love At First Sight
13. Empty Road
【Twerps(トワープス)】
オーストラリアのメルボルンで2008年に結成。様々なレーベルからヴァイナルやカセットでシングルをリリースした後、オーストラリアのレーベル、Chapter Musicより2011年にデビュー・アルバム『Twerps』をリリース。このアルバムが話題となり、SXSWやCMJに出演。Mac DeMarcoやReal Estateとツアーもおこなった。2014年にはEP『Underlay』をリリース。「感動的なありふれた感傷を持った普遍的な曲」とPitchforkから絶賛される。2015年にはMerge Records(オーストラリアはChapter Music)より、セカンド・アルバム『Range Anxiety』をリリース。収録曲「I Don't Mind」がPitchforkでベスト・ニュー・トラックを獲得するなど、好評を博した。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:VERTICAL SCRATCHERS(ヴァーティカル・スクラッチャーズ)
■タイトル:DAUGHTER OF EVERYTHING(ドーター・オブ・エヴリシング)
■品番:MRG494CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■カリブーのライヴ・メンバーでもあるジョン・シュメアザール(元ブレイニアック/イーノン)とクリスチャン・ボーリュー(元Triclops!/エニウェア)によるプロジェクト、ヴァーティカル・スクラッチャーズ。ロバート・ポラード(ガイデッド・バイ・ヴォイセズ)もゲスト参加したデビュー・アルバム『ドーター・オブ・エヴリシング』、リリース。(2014年作品)
■収録曲目:
1. Wait No Longer
2. Turn Me Out
3. Memory Shards
4. Pretend U Are Free
5. Way Out
6. Chambermaids
7. U Dug Us All
8. Kingdom Come
9. Someone
10. Run Around
11. These Plains
12. Get Along Like U
13. My Only Want
14. Rainbows
15. The End
【Vertical Scratchers(ヴァーティカル・スクラッチャーズ)】
Vertical ScratchersはCaribouのライヴ・メンバーでもあるJohn Schmersal(元Brainiac/Enon)とChristian Beaulieu(元Triclops!/Anywhere)によるプロジェクトだ。2012年、サンクスギヴィングのパーティーで出会った二人は意気投合し、一緒にバンドをやることを決意。「僕はChristianのドラムが大好きなんだ。なぜならソングライターのようなアプローチをするからね」、とJohnは語っている。こうして同年の9月、二人は当デビュー・アルバム『Daughter of Everything』のレコーディングを開始。Robert Pollard(Guided By Voices)もゲスト参加したアルバムは完成した。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:WILL BUTLER(ウィル・バトラー)
■タイトル:POLICY(ポリシー)
■品番:MRG540CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■アーケイド・ファイアのコア・メンバー、ウィル・バトラーのファースト・ソロ・アルバムが完成。収録曲はアーケイド・ファイアのリフレクター・ツアーの合間にレコーディング。ドラムはジェレミー・ギャラ(アーケイド・ファイア)、その他の楽器の大半はウィル自身が手掛けたアルバム『ポリシー』。(2015年作品)
■収録曲目:
1. Take My Side
2. Anna
3. Finish What I Started
4. Son of God
5. Something's Coming
6. What I Want
7. Sing to Me
8. Witness
【Will Butler(ウィル・バトラー)】
マルチインストゥルメンタリスト、Will Butlerはインディロック・バンド、Arcade Fireのコア・メンバーで、バンドではシンセ、ベース、ギター、パーカッション等をプレイ。その激しいステージ・パフォーマンスでも知られている。兄はArcade Fireのフロントマン、Win Butler。2014年の映画『Her』のオリジナル・スコアを手掛けたことで、アカデミー・アワードにもノミネートされている。2015年には、ファースト・ソロ・アルバム『Policy』をMerge Recordsよりリリース。アルバムは、The Violent Femmes、The Breeders、The Modern Lovers、Bob Dylan、Smokey Robinson、The Magnetic Fields、Ghostface Killah、John Lennon等を想起させるアメリカン・ミュージックで、ジミ・ヘンドリックスのエレクトリック・レディ・スタジオの上にある古いリビングルームで、Arcade FireのReflektorツアーの合間に、1週間でレコーディングされた。ドラムはArcade FireのJeremy Garaがプレイし、その他の楽器の大半はWill Butlerがプレイした。2016年にはソロ・ライヴ・アルバム『Friday Night』をリリース。デビュー・アルバム『Policy』の大半の楽曲のライヴ・ヴァージョン、5曲の新曲、The Guardianの「one-week song-a-day」プロジェクトで使われた楽曲の計13曲が、このアルバムには収録された。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:WILL BUTLER(ウィル・バトラー)
■タイトル:FRIDAY NIGHT(フライデー・ナイト)
■品番:MRG574CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■アーケイド・ファイアのコア・メンバー、ウィル・バトラーのソロ・ライヴ・アルバムが完成。デビュー・アルバム『ポリシー』の大半の楽曲のライヴ・ヴァージョンに、5曲の新曲、英ガーディアンのプロジェクトで使われた楽曲を加えた全13曲を収録。(2016年作品)
■収録曲目:
1. Encore: Tell Me We're All Right
2. Introduction
3. You Must Be Kidding
4. Son of God
5. Sun Comes Up
6. Madonna Can't Save Me Now
7. Something's Coming
8. Anna
9. II
10. Sing to Me
11. Public Defender
12. Take My Side
13. Encore: Friday Night
【Will Butler(ウィル・バトラー)】
マルチインストゥルメンタリスト、Will Butlerはインディロック・バンド、Arcade Fireのコア・メンバーで、バンドではシンセ、ベース、ギター、パーカッション等をプレイ。その激しいステージ・パフォーマンスでも知られている。兄はArcade Fireのフロントマン、Win Butler。2014年の映画『Her』のオリジナル・スコアを手掛けたことで、アカデミー・アワードにもノミネートされている。2015年には、ファースト・ソロ・アルバム『Policy』をMerge Recordsよりリリース。アルバムは、The Violent Femmes、The Breeders、The Modern Lovers、Bob Dylan、Smokey Robinson、The Magnetic Fields、Ghostface Killah、John Lennon等を想起させるアメリカン・ミュージックで、ジミ・ヘンドリックスのエレクトリック・レディ・スタジオの上にある古いリビングルームで、Arcade FireのReflektorツアーの合間に、1週間でレコーディングされた。ドラムはArcade FireのJeremy Garaがプレイし、その他の楽器の大半はWill Butlerがプレイした。2016年にはソロ・ライヴ・アルバム『Friday Night』をリリース。デビュー・アルバム『Policy』の大半の楽曲のライヴ・ヴァージョン、5曲の新曲、The Guardianの「one-week song-a-day」プロジェクトで使われた楽曲の計13曲が、このアルバムには収録された。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:WILLIAM TYLER(ウィリアム・タイラー)
■タイトル:IMPOSSIBLE TRUTH(インポッシブル・トゥルース)
■品番: MRG465CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■ラムチョップやシルバー・ジューズのメンバーとしても知られるテネシー州ナッシュビル出身のミュージシャン/ギタリスト、ウィリアム・タイラー。ピッチフォークのレヴューで8.6/10を獲得したデビュー作に続くセカンド・アルバム。ラムチョップのスコット・マーティン等がゲスト参加。(2013年作品)
■収録曲目:
1. Country of Illusion
2. Geography of Nowhere, The
3. Cadillac Desert
4. We Can't Go Home Again
5. Portrait of Sarah, A
6. Hotel Catatonia
7. Last Residents of Westfall, The
8. World Set Free, The
【William Tyler(ウィリアム・タイラー)】
William Tylerはテネシー州ナッシュビル出身のフォーク、インディ・フォーク、ポップ・ロックのミュージシャン/ギタリストだ。ソロとしては現在、Merge Recordsと契約し、LambchopとSilver Jewsのメンバーとしても知られる。また、Bonnie "Prince" Billyのギタリストとしても活動している。2010年にTompkins Squareよりデビュー・アルバム『Behold The Spirit』をリリース。このアルバムがPitchforkのレヴューで8.6/10を獲得し、「アメリカのソロ・ギタリストによるここ十年の間で最も重要なアルバム」と大きな評価を得る。Merge Recordsに移籍後、2013年にはセカンド・アルバム『Impossible Truth』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10、Mojoで4/5、Uncutで9/10、SPINで9/10、Qで4/5他、各メディアでアルバムは絶賛される。2016年にはサード・アルバム『Modern Country』をリリース。こちらもPitchforkのレヴューで8.0/10、Uncutで9/10、SPINで9/10、The Observerで満点を獲得するなど、前作に続き、高評価を獲得した。

2017.2.8 ON SALE

■アーティスト:WILLIAM TYLER(ウィリアム・タイラー)
■タイトル:MODERN COUNTRY(モダン・カントリー)
■品番:MRG545CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■ラムチョップやシルバー・ジューズのメンバーとしても知られるテネシー州ナッシュビル出身のミュージシャン/ギタリスト、ウィリアム・タイラー。マージからは初のリリースとなり、各メディアから大絶賛された前作に続くサード・アルバム。バッキング・バンドにウィルコやジム・オルークラム他のバンドで活動するプレイヤーを起用し、初めてホーム・タウンであるナッシュビルを離れて制作されたアルバム。(2016年作品)
■収録曲目:
1. Highway Anxiety
2. I'm Gonna Live Forever (If It Kills Me)
3. Kingdom of Jones
4. Albion Moonlight
5. Gone Cleaer
6. Sunken Garden
7. Great Unwind, The
【William Tyler(ウィリアム・タイラー)】
William Tylerはテネシー州ナッシュビル出身のフォーク、インディ・フォーク、ポップ・ロックのミュージシャン/ギタリストだ。ソロとしては現在、Merge Recordsと契約し、LambchopとSilver Jewsのメンバーとしても知られる。また、Bonnie "Prince" Billyのギタリストとしても活動している。2010年にTompkins Squareよりデビュー・アルバム『Behold The Spirit』をリリース。このアルバムがPitchforkのレヴューで8.6/10を獲得し、「アメリカのソロ・ギタリストによるここ十年の間で最も重要なアルバム」と大きな評価を得る。Merge Recordsに移籍後、2013年にはセカンド・アルバム『Impossible Truth』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10、Mojoで4/5、Uncutで9/10、SPINで9/10、Qで4/5他、各メディアでアルバムは絶賛される。2016年にはサード・アルバム『Modern Country』をリリース。こちらもPitchforkのレヴューで8.0/10、Uncutで9/10、SPINで9/10、The Observerで満点を獲得するなど、前作に続き、高評価を獲得した。




2016-11-23 : Merge :
« 前のページ  ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム