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■Thalia Zedek Band | 30年以上にわたり活躍する米オルタナティヴ・シーンの女帝、タリア・ゼデク。約3年振りとなる6枚目のアルバム『イヴ』が完成。



2016.12.7 ON SALE

30年以上にわたり活躍する米オルタナティヴ・シーンの女帝、タリア・ゼデク。約3年振りとなる6枚目のアルバム『イヴ』が完成。


■アーティスト:THALIA ZEDEK BAND(タリア・ゼデク・バンド)
■タイトル:EVE(イヴ)
■品番:THRILLJ409[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. Afloat
02. 360°
03. By the Hand
04. Illumination
05. You Will Wake
06. Northwest Branch
07. Not Farewell
08. Try Again
09. Walking in Time
10. All I Need

Thalia Zedek Band - Afloat (Official Audio)


Thalia ZedekはワシントンDC出身のシンガー&ソングライターだ。1980年代の初期より勢力的にに音楽活動をおこない、Live Skull、Uzi、Comeといったオルタナティヴロック・バンドのメンバーとして活躍。アンダーグラウンドのシーンではカリスマ的女性シンガーとして絶大な影響力を誇った。2001年にはソロとしてのデビュー・アルバム『Been Here and Gone』をリリース。その後、Thalia Zedek、もしくはThalia Zedek Bandとして、『Hell is in Hello』(2004年)、『Trust Not Those in Whom Without Some Touch Of Madness』(2004年)、『Liars and Prayers』(2008年)、『Via』(2013年)と作品を発表。当『Eve』は通算6枚目の作品となる。アルバムはKimchee StudioでAndy Hongのよりレコーディング/ミックスされ、バンドとしてDavid Michael Curry(viola)、Mel Lederman(piano)、Winston Braman(bass)、Jonathan Ulman(drums)が参加した。





2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Grumbling Fur | 英ロンドンをベースに活動するサイケデリックポップ・デュオ、グランブリング・ファー。鬼才シャルルマーニュ・パレスタインとのコラボ作も話題となった彼らの約2年振りとなる4枚目のアルバム。ディス・ヒートのチャールズ・バレン他がゲスト参加。



2016.12.7 ON SALE

英ロンドンをベースに活動するサイケデリックポップ・デュオ、グランブリング・ファー。鬼才シャルルマーニュ・パレスタインとのコラボ作も話題となった彼らの約2年振りとなる4枚目のアルバム。ディス・ヒートのチャールズ・バレン他がゲスト参加。


■アーティスト:GRUMBLING FUR(グランブリング・ファー)
■タイトル:FURFOUR(ファーフォー)
■品番:THRILLJ412[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. Strange the Friends
02. Acid Ali Khan
03. Heavy Days
04. Molten Familiar
05. Milky Light
06. Pyewacket’s Palace
07. Perfect Reader
08. Silent Plans/Black Egg
09. Golden Simon
10. Sapien Sapiens
11. Come Down and Watch Them
12. Suneaters

Grumbling Fur - Heavy Days (Official Music Video)


Grumbling Furはマルチインストゥルメンタリスト、Alexander TuckerとDaniel O’Sullivanによるサイケデリックなロックデュオで、英ロンドンをベースに活動している。現在まで、『Furrier』(2011年)、『Glynnaestra』(2013年)、『Preternaturals』(2014年)と4枚のアルバムをリリース。当『Furfour』は自身4枚目のアルバムとなる。アルバムにはThis HeatのCharles BullenやBardo PondのIsobel Sollenbergerがゲスト参加。アートワークはターナー賞にもノミネートされたアーティスト、Mark Titchnerが手掛けた。またGrumbling Furは2015年、鬼才、Charlemagne Palestineとのコラボレーション作もリリース。こちらも大きな話題となった。尚、2016年9月にアメリカでリリースされた当『Furfour』はPitchforkのレヴューで7.6/10.0を獲得するなど、大きな評価を得ている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Marielle V Jakobsons | オークランドのインスト・サイケバンド、デイト・パームスのメンバー、マリエール・V・ヤコブソンズの新作が完成。メロディックなシンセのレイヤーを軸に瞑想的でコスミックな内容に仕上がった通算2枚目のアルバム『スター・コア』、リリース。



2016.12.7 ON SALE

オークランドのインスト・サイケバンド、デイト・パームスのメンバー、マリエール・V・ヤコブソンズの新作が完成。メロディックなシンセのレイヤーを軸に瞑想的でコスミックな内容に仕上がった通算2枚目のアルバム『スター・コア』、リリース。


■アーティスト:MARIELLE V JAKOBSONS(マリエール・V・ヤコブソンズ)
■タイトル:STAR CORE(スター・コア)
■品番:THRILLJ419[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. White Sparks
02. Star Core
03. The Beginning is the End
04. Rising Light
05. Undone
06. The Sinking of the Sky

Marielle V Jakobsons - Undone (Official Music Video)


Mexican SummerやThrill Jockeyより作品をリリースするオークランドのインストゥルメンタル・バンド、Date PalmsのメンバーでマルチインストゥルメンタリストのMarielle V Jakobsonsの新作が完成。当『Star Core』は2012年にリリースされたファースト・アルバム『Glass Canyon』に続く作品で、通算2作目、Thrill Jockeyからは初となるリリースだ。オークランドにあるMarielle V Jakobsonsのホーム・スタジオでレコーディングされた当アルバムは、フルート、ヴァイオリン、ヴォーカルと共に、メロディックなシンセのレイヤーを中心に展開され、瞑想的でコスミックな内容に仕上がった。2016年8月にUSで発売されたアルバムはメディアから高い評価を獲得。Pitchforkはそのレヴューで7.8/10という高得点を与えている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Helen Money | ロック・チェリスト、アリソン・チェスリーのプロジェクト、ヘレン・マネーのニュー・アルバム『ビカム・ゼロ』が完成。ディスターブド、ボブ・モールド、ブロークン・ソーシャル・シーン他、数々のバンドでプレイしてきた彼女の通算4枚目のソロ・アルバム。



2016.12.7 ON SALE

ロック・チェリスト、アリソン・チェスリーのプロジェクト、ヘレン・マネーのニュー・アルバム『ビカム・ゼロ』が完成。ディスターブド、ボブ・モールド、ブロークン・ソーシャル・シーン他、数々のバンドでプレイしてきた彼女の通算4枚目のソロ・アルバム。


■アーティスト:HELEN MONEY(ヘレン・マネー)
■タイトル:BECOME ZERO(ビカム・ゼロ)
■品番:THRILLJ418[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Every Confidence
2. Become Zero
3. Radiate
4. Blood and Bone
5. Vanished Star
6. Machine
7. Leviathan
8. Facing the Sun

Helen Money - Vanished Star (Official Audio)


Helen Moneyはロサンジェルスをベースに活動するチェリスト&作曲家、Alison Chesleyのステージ・ネームだ。Alison ChesleyはVerbowというオルタナティヴ・ロック・バンドで音楽活動を開始する。バンドはメジャーよりアルバムをリリースするも、解散。その後、彼女は作曲家&プレイヤーとして活動をおこない、Anthrax、Broken Social Scene、Disturbed、Bob Mould他のアルバムでプレイしてきた。ソロとしては2007年にデビュー・アルバム『Helen Money』をリリース。2009年のセカンド・アルバム『In Tune』を経て、2013年にはSteve Albiniによってレコーディングされたサード・アルバム『Arriving Angels』をリリースした。当『Become Zero』はAlison Chesleyの約3年振りとなる通算4枚目のソロ・アルバムだ。Thrill Jockeyからは初のリリースで、アルバムはロサンジェルスのNeutral StudiosとEast/West Studiosでレコーディングされた。この後、2016年から2017年にかけ、彼女はRussian Circlesとツアーをおこなうこととなっている。尚、PortisheadとShellacは自身がキュレイターをつとめたAll Tomorrow’s PartiesにHelen Moneyを出演させている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Wrekmeister Harmonies | シカゴをベースに活動するJR・ロビンソン率いる音楽家の集合体、ヴェルクマイスター・ハーモニーズ。ゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーのメンバーが全面参加した5枚目のアルバム『ライト・フォールズ』が完成。



2016.12.7 ON SALE

シカゴをベースに活動するJR・ロビンソン率いる音楽家の集合体、ヴェルクマイスター・ハーモニーズ。ゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーのメンバーが全面参加した5枚目のアルバム『ライト・フォールズ』が完成。


■アーティスト:WREKMEISTER HARMONIES(ヴェルクマイスター・ハーモニーズ)
■タイトル:LIGHT FALLS(ライト・フォールズ)
■品番:THRILLJ421[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Light Falls I - The Mantra
2. Light Falls II - The Light Burns Us All
3. Light Falls III - Light Sick
4. The Gathering
5. Where Have You Been My Lovely Son?
6. Some Were Saved Some Drowned
7. My Lovely Son Reprise

Wrekmeister Harmonies - Light Falls I - The Mantra (Official Audio)


Wrekmeister Harmoniesはミュージシャンで作曲家のJR・ロビンソン(JR Robinson)が率いる音楽家の集合体で、シカゴをベースに活動している。バンド名はタル・ベーラ監督の映画『ヴェルクマイスター・ハーモニー』からとられており、ドローン・ミュージック、ポスト・ロック、へヴィー・メタルといった多岐にわたる音楽的要素を内包している。バンドのコアはJR・ロビンソンと、キーボード、ピアノ、ヴァイオリン、ヴォーカルを手掛けるエスター・ショー(Esther Shaw)の二人で、現在まで『Recordings Made in Public Spaces, Volume 1』(2009年)、『You've Always Meant So Much to Me』(2013年)、『Then It All Came Down』(2014年)といったアルバムをリリース。現在の彼らのレーベルであるThrill Jockeyと契約後の作品『You've Always Meant So Much to Me』と『Then It All Came Down』は、高い評価を獲得。SpinやThe Quietusの年間ベストアルバムの1枚にも選出され、Pitchforkのレヴューでも高得点を獲得している。また、2015年には4枚目のアルバム『Night of Your Ascension』をリリース。メタル、ニュー・ミュージック、ロック・コミュニティから数多くのアーティストが参加したこのアルバムも、Pitchforkのレビューで7.8/10を獲得するなど、大きな評価を得た。当『Light Falls』はバンドにとって5枚目のアルバムとなる。アルバムではGodspeed You! Black Emperorのメンバー、Thierry Amar(bass)、Sophie Trudeau(piano、violin、vocals)、Timothy Herzog(drums)がバックをかため、CaveやBitchin Bajasで活動するRyley WalkerとCooper Crainがゲスト参加。アーとワークは伝説のアーティスト、Nick Blinkoが手掛た。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Luke Roberts | ナッシュヴィルをベースに活動するSSW、ルーク・ロバーツの約4年振りの新作が完成。カート・ヴァイル他もフィーチャーされたサード・アルバム『サンリット・クロス』、リリース。



2016.12.7 ON SALE

ナッシュヴィルをベースに活動するSSW、ルーク・ロバーツの約4年振りの新作が完成。カート・ヴァイル他もフィーチャーされたサード・アルバム『サンリット・クロス』、リリース。


■アーティスト:LUKE ROBERTS(ルーク・ロバーツ)
■タイトル:SUNLIT CROSS(サンリット・クロス)
■品番:THRILLJ425[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Song To Remember
2. American Music
3. Run
4. Virginia Girl
5. Nursery Rhyme
6. Silver Chain
7. Untitled Blues
8. Missing Blues
9. Many Miles
10. Big Chief Cole

Luke Roberts - Untitled Blues (Official Audio)


Luke Robertsはナッシュヴィルをベースに活動するシンガーソングライターだ。2010年にThurston Mooreのレーベル、Ecstatic Peace!よりデビュー・アルバム『Big Bells And Dime Songs』をリリース。限定発売されたこのアルバムは大きな話題をよび、2011年にはThrill Jockeyより再リリースされ、Pitchfork他から絶賛された。2012年には、Marky Neversによってレコーディングされたセカンド・アルバム『The Iron Gates At Throop And Newport』をリリース。当『Sunlit Cross』は、約4年振りとなる3枚目の作品となる。アルバムはRonniejone$oundで、Kurt Vile のレコーディングもおこなった経験があるKyle Spence(Harvey Milk)によってレコーディングされた。アルバムにはKurt Vile、Stephen Tanner(Harvey Milk、Music Blues)、John Neff(Drive-By Truckers)、Creston Spiers(Harvey Milk)等がフィーチャーされている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Jan St. Werner | マウス・オン・マーズのヤン・セント・ワーナーの新作が完成。 2013年からリリースが始まった自身のコンセプチュアルシリーズ、Fiepbatterの第4弾となるアルバム『フェルダー』、遂にリリース。



マウス・オン・マーズのヤン・セント・ワーナーの新作が完成。
2013年からリリースが始まった自身のコンセプチュアルシリーズ、Fiepbatterの第4弾となるアルバム『フェルダー』、遂にリリース。


2015.4.20 ON SALE


JAN ST. WERNER
“FELDER”

ヤン・セント・ワーナー『フェルダー』
■品番:THRILLJ410[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Beardman
2. Kroque AF
3. Osho
4. Foggy Esor Pt. 1
5. The Somewhere That Is Moving
6. Slipped Through Heaven
7. The Abstract Pit
8. Foggy Esor Pt. 2
9. Singoth
10. Rain Deer

ヤン・セント・ワーナーはマウス・オン・マーズ(Mouse On Mars)での活動はもちろん、ソロとして大きな評価を得ているアーティストだ。ヤンはMarkus Popp(Oval)、Mark E. Smith(The Fall)、Damo Suzuki(Can)といったミュージシャンから、科学者でライターのOswald Wiener、セオリストのSiegfried Zielinksi、ヴィジュアル・アーティストのRosa Barba等ともコラボレーションし、活動の幅を広げてきた。当『フェルダー』はヤンによるコンセプチュアルシリーズ、Fiepbatterの第4弾で、『BLAZE COLOUR BURN (FIEPBLATTER CATALOGUE #1)』(2013)、『TRANSCENDENTAL ANIMAL NUMBERS (FIEPBLATTER CATALOGUE #2) 』(2013)、『MISCONTINUUM ALBUM (FIEPBLATTER CATALOGUE #3) 』(2015)に続く作品だ。『フェルダー』はまさに無限の創造だ。複雑でありながらも近づきやすい聴き心地が良くて魅惑的なサウンドをヤンは創り上げた。ドイツ語である「Felder」は英語で「Fields」を意味し、概念的な枠組みやサブジェクト、そしてサウンドのフィールドを指している。ジャズ、インダストリアル・ミュージック、ドローン、フォーク等、様々な音楽の影響下、細心の注意を払って4年の歳月をかけてアルバムは完成した。

「あなた自身の居場所を気付かせてくれと同時に、自分自身を考えることから逃避させてもくれる音楽」(Pitchfork)





2016-03-08 : Thrill Jockey :

■Glenn Jones | 伝説のボストンのポストロック・バンド、Cul de Sacのリーダーとしても知られるギタリスト、グレン・ジョーンズ。通算6枚目、スリル・ジョッキーからは3枚目となるアルバム『フリーティング』が完成。



伝説のボストンのポストロック・バンド、Cul de Sacのリーダーとしても知られるギタリスト、グレン・ジョーンズ。通算6枚目、スリル・ジョッキーからは3枚目となるアルバム『フリーティング』が完成。

2015.4.20 ON SALE


GLENN JONES
“FLEETING”

グレン・ジョーンズ『フリーティング』
■品番:THRILLJ408[国内流通仕様] ■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Flower Turned Inside-Out
2. In Durance Vile
3. Cléo Awake
4. Mother’s Day
5. Gone Before
6. Spokane River Falls
7. Portrait of Basho as a Young Dragon
8. Close to the Ground
9. Cléo Asleep
10. June Too Soon, October All Over

Glenn Jones - Flower Turned Inside-Out (Official Audio)


グレン・ジョーンズは1953年生まれのアメリカ人ギタリストだ。1989年にボストンでポストロック・バンド、Cul de Sacを結成。Cul de Sacは、1991年のデビュー・アルバム『ECIM』から、カンのヴォーカリストであるダモ鈴木も参加した2004年のライヴ・アルバム『Abhayamudra』まで、数多くの作品をリリースし、グレンのギターのスタイルに大きな影響を与えたアメリカン・ルーツ・ギタリストのカリスマ、ジョン・フェイヒイ(John Fahey)とのコラボレーションも行っている。一方、2004年以降、グレンはソロとしても活動。『This Is the Wind That Blows It Out』(2004)、『Against Which the Sea Continually Beats』(2007)、『Barbecue Bob in Fishtown』(2009)、『The Wanting』(2011)、『My Garden State』(2013)と5枚のアルバムをリリース。『The Wanting』は2011年のMojo誌の年間ベストアルバムの1枚に選ばれるなど、大きな評価を獲得した。ニュージャージーでレコーディングされた当『Fleeting』は自身6枚目のアルバムとなる。

「グレン・ジョーンズの音楽は本当に親密なものである。音をとても近くに感じることができ、ギターのストリングス間のヴァイブレーションに到達し、触れることもできる」(NPR)
「ジョンのギターとバンジョーは朗らかなのに爆発力がある」(A Closer Listen)




2016-03-08 : Thrill Jockey :

■Dan Friel | Arca、フローティング・ポイント、Madegg……小野島大が選ぶ、エレクトロニカ系注目の新譜8枚



小野島大の新譜キュレーション 第3回

Arca、フローティング・ポイント、Madegg……小野島大が選ぶ、エレクトロニカ系注目の新譜8枚
>>> http://realsound.jp/2015/10/post-5011.html




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2015-12-09 : Thrill Jockey :

■Dan Friel | NYの現行ノイズ・シーン牽引するダン・フリエル、新作『Life』は夢見トロニカ~轟音シンベ~ピコピコ音暴れ狂うDIY精神に溢れたエクスペリメンタル・ポップ盤









2015-11-17 : Thrill Jockey :

■Wrekmeister Harmonies | ポスト・ロック、へヴィー・メタル、ドローン・ミュージックといった多様な音楽的要素を内包するシカゴのヴェルクマイスター・ハーモニーズ。スリル・ジョッキーから3枚目となるアルバム『ナイト・オブ・ユア・アセンション』が遂に完成。



ポスト・ロック、へヴィー・メタル、ドローン・ミュージックといった多様な音楽的要素を内包するシカゴのヴェルクマイスター・ハーモニーズ。スリル・ジョッキーから3枚目となるアルバム『ナイト・オブ・ユア・アセンション』が遂に完成。

2015.12.2 ON SALE


WREKMEISTER HARMONIES
“NIGHT OF YOUR ASCENSION”

ヴェルクマイスター・ハーモニーズ『ナイト・オブ・ユア・アセンション』
■品番:THRILLJ403[国内流通仕様] ■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Night of Your Ascension (32:01)
2. Run Priest Run (16:47)

Wrekmeister Harmonies - Night of Your Ascension (Official Album Trailer)

Wrekmeister Harmonies - Night of Your Ascension (Official Album Trailer) from Thrill Jockey Records on Vimeo.



ヴェルクマイスター・ハーモニーズはミュージシャンで作曲家のJRロビンソン(JR Robinson)が率いる音楽家の集合体で、シカゴをベースに活動している。バンド名はタル・ベーラ監督の映画『ヴェルクマイスター・ハーモニー』からとられており、ドローン・ミュージック、ポスト・ロック、へヴィー・メタルといった多岐にわたる音楽的要素を内包している。現在まで『Recordings Made in Public Spaces, Volume 1』(2009年)、『You've Always Meant So Much to Me』(2013年)、『Then It All Came Down』(2014年)といったアルバムをリリースしており、Thrill Jockeyと契約後リリースされた『You've Always~』と『Then It~』は高い評価を獲得。SpinやThe Quietusの年間ベストアルバムの1枚にも選出され、Pitchforkのレヴューでも高得点を獲得している。当『Night of Your Ascension』はヴェルクマイスター・ハーモニーズにとってThrill Jockeyからは3枚目のアルバムとなる。過去のアルバム同様、メタル、ニュー・ミュージック、ロック・コミュニティから数多くのアーティストが参加しており、その中には、The Body(スラッジ・メタル・バンド)のLee BufordとChip King、Einsturzende NeubautenのAlexander Hacke、Cave(サイケデリック・ドローン・バンド)のCooper Crain、Marissa Nadler、Mary Lattimore、Olivia Block、Bloodiest(メタル・バンド)のEric Chaleff、Indian(デスメタル・バンド)のDylan O’TooleとRon DeFries、Bruce Lamont、Twilight(ブラックメタル・バンド)のSanford Parker、Relapse RecordsのAnatomy of HabitのMark Solotroff、Solomon Lee Walker、Come(オルタナティヴ・バンド)のChris Brokaw、Mind Over Mirrors(エレクトロニック)のJaime Fennelly等が含まれている。




2015-11-05 : Thrill Jockey :

■Dan Friel | NYのエクスペリメンタル・ダンス/ノイズのシーンを牽引するブルックリンのエレクトロニック・ミュージシャン、ダン・フリエル。パンクの生のエネルギーが詰まったサード・アルバム『ライフ』が遂にリリース。



NYのエクスペリメンタル・ダンス/ノイズのシーンを牽引するブルックリンのエレクトロニック・ミュージシャン、ダン・フリエル。パンクの生のエネルギーが詰まったサード・アルバム『ライフ』が遂にリリース。

2015.10.28 ON SALE


DAN FRIEL
“LIFE”

ダン・フリエル『ライフ』
■品番:THRILLJ405[国内流通仕様] ■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Lullaby (For Wolf)
2. Cirrus
3. Rattler
4. Lungs
5. Sleep Deprivation
6. Life (Pt. 1)
7. Jamie (Luvver)
8. Bender
9. Theme
10. Life (Pt. 2)

Dan Friel - Life (Pt. 1) (Official Audio)


「パンチの効いたインストゥルメンタルの楽曲にはパンクの生のエネルギーが染み渡っている」(Pitchfork)
ダン・フリエルはブルックリンをベースに活動するエレクトロニックのミュージシャンだ。ダンはJagjaguwar Recordsから作品をリリースしていたエクスペリメンタル/ノイズ・バンド、Parts & Laborの結成時からのメンバーで、2012年の解散まで同バンドでプレイした。同時に2001年のEP『Broken Man Going To Work』よりソロとしての活動も開始。2008年にImportant Recordsよりファースト・アルバム『Ghost Town』、2013年にはThrill Jockeyからセカンド・アルバム『Total Folklore』をリリース。Pitchforkをはじめとしたメディアから高い評価を獲得し、ニューヨークのエクスペリメンタル・ダンス/ノイズのシーンを牽引するアーティストとして活動している。自身3枚目となる当アルバム『Life』の楽曲はブルックリンにあるダンのホームスタジオで書かれ、そこでレコーディングされた。ギターやドラム、そしてハーモニカといった楽器の音を忠実に映し出すために、シンプルなエレクトロニックの器材を使用して、意図的に簡素なセット・アツプで作品は作り上げられ、ミックスはJonathan Schenke(Parquet Courts他)によっておこなわれた。アルバムのリリースにあたり、Lightning BoltとのUSツアーも予定されている。



2015-09-18 : Thrill Jockey :

■Dave Heumann | 米ボルチモアのフォーク・ロック・バンド、Television Hillのメンバーで、Bonnie "Prince" BillyやCass McCombsといったバンドでもプレイ。また、オルタナティヴ・ロック・バンド、Arbouretumのリーダーでもるデイヴ・ホイマンのソロ・デビュー作が完成。



米ボルチモアのフォーク・ロック・バンド、Television Hillのメンバーで、Bonnie "Prince" BillyやCass McCombsといったバンドでもプレイ。また、オルタナティヴ・ロック・バンド、Arbouretumのリーダーでもるデイヴ・ホイマンのソロ・デビュー作が完成。

2015.10.28 ON SALE


DAVE HEUMANN
“HERE IN THE DEEP”

デイヴ・ホイマン『ヒア・イン・ザ・ディープ』
■品番:THRILLJ404[国内流通仕様] ■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Switchback
2. Cloud Mind
3. Ides Of Summer
4. Morning Remnants
5. Here In The Deep
6. Greenwood Side
7. Leaves Underfoot
8. Holly King On A Hill
9. Ends Of The Earth
10. By Jove

「ホイマンは素晴らしいプレイヤーだ。そして彼自身がそれをわかっている」(American Songwriter)
米ボルチモアのフォーク・ロック・バンド、Television Hillのメンバーであるデイヴ・ホイマンは、Will OldhamのBonnie "Prince" Billy、Matt Sweeney、Anomoanon、Cass McCombsといったバンドでもプレイ。また、Thrill Jockeyからアルバムをリリースするオルタナティヴ・ロック・バンド、Arbouretumのリーダーでもある。ArbouretumはMojoやUncutといったイギリスのメディアからも同年のベスト・アルバムの1枚に選ばれ、世界的に高い評価を獲得した2011年リリースの『The Gathering』や、目下の最新作となる2013年の『Coming Out of the Fog』他、現在まで5枚のアルバムをが発表している。Arbouretumがアルバムをリリースし活動にひと段落が付いた後も、デイヴは曲を書き続け、そうして出来上がったのがソロデビュー作となる当『Here In The Deep』だ。トラディショナルなフォーク/ポップの楽曲が10曲収録されたこのいアルバムのレコーディングには、Jenn Wasner(Wye Oak)、Walker Teret(Lower Dens)、ドラマー&パーカッショニストのMike Kuhl、ピアニストのHans Chew(D. Charles Speer & the Helix)といった様々な才能あるミュージシャンたちが参加。ミックスはJohn Parish(PJ Harvey、Tracy Chapman、Giant Sand他)によっておこなわれた。




2015-09-18 : Thrill Jockey :
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