FC2ブログ

■Frank Turner | 昨年リリースされた6枚目のアルバム『Positive Songs For Negative People』も全英2位のヒットを記録したフランク・ターナー。 10曲の未発表曲が収録された自身3枚目のレア・トラック集『Ten For Ten』が発売。



2016.3.16 ON SALE

昨年リリースされた6枚目のアルバム『Positive Songs For Negative People』も全英2位のヒットを記録したフランク・ターナー。
10曲の未発表曲が収録された自身3枚目のレア・トラック集『Ten For Ten』が発売。


FRANK TURNER
“TEN FOR TEN”

フランク・ターナー『テン・フォー・テン』
■品番:XMR112CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Old Flames (featuring Billy The Kid)
2. The Next Storm (original demo)
3. Hits & Mrs (full band demo)
4. I Am Disappeared (live)
5. Wessex Boy (original demo)
6. Atlanta Curse
7. Redemption (Matt Nasir Mix)
8. Isabel (live)
9. Substitute (live session)
10. The Ballad Of Me & My Friends (original demo)

フランク・ターナーは現在まで『The First Three Years』(2008)、『The Second Three Years』(2011)、『The Third Three Years』(2014)と3枚のレア・トラック集をリリースし、2015年にはこの3枚のヴァイナルに当『Ten For Ten』のヴァイナルを加えた7枚組のヴァイナルのボックスセットもリリースした。このボックスセットは既にソールド・アウトしたが、CD化されていなかった『Ten For Ten』がこの度CDとしてリリースされる。フランク・ターナーは英メオンストーク出身のフォーク・パンクのシンガーソングライターだ。元々はポスト・ハードコアのバンド、Million Deadのヴォーカルとして活動。2005年のバンド解散後、ソロに転向。2007年にデビュー・アルバム『Sleep Is For The Week』をリリースし、ファーストを進化させた2008年のセカンド・アルバム『Love Ire & Song』で高評価を獲得。バンド・サウンドを導入した2009年のサード・アルバム『Poetry Of The Deed』で初のUKトップ40ヒットを記録し、2011年の4枚目のアルバム『England Keep My Bones』はUKチャートで12位となった。2013年には5枚目のアルバム『Tape Deck Heart』をリリース。アルバムはUKチャートで2位を獲得。アメリカのチャートでも52位にランクインした。また2015年には6枚目となる目下の最新アルバム『Positive Songs For Negative People』をリリース。UKチャートで2位を記録した。




2016-02-09 : Xtra Mile Recordings :

■Beans On Toast | ビーンズ・オン・トーストのニュー・アルバム『ローリング・アップ・ザ・ヒル』収録の「I’m Home When You Hold Me」がα-STATIONのパワープレイに決定!



POWER PLAY

SPLASH GROOVE

BEANS ON TOAST/『I'm Home When You Hold Me』
(アイム・ホーム・ウェン・ユー・ホールド・ミー)

英エセックス出身のシンガーソングライター、ビーンズ・オン・トーストは、
ロンドンのフォーク・シーンで2005年より活動を開始。
ただの平均的なフォーク・シンガーではない。これはモダンなワンマンバンドで、
自ら曲を書いてレコーディングをしプレイをするのはもちろん、
プレス用の写真も自分で撮り、マーチャンダイズやアートワークも自分で作りビデオも自分で録っているのだ。
そう、彼は真の意味でのDIYなのだ。
2007年にはグラストンベリー・フェスティヴァルに出演。その時以来、同フェスティヴァルには毎年出演。
2008年にはハマースミス・アポロでのKate Nashのライヴを
サポートし、2009年にはMumford & SonsのBen Lovettをプロデューサーに迎えた
デビュー・アルバム『Standing On A Chair』をリリースした。このアルバムには50曲収録、
Emmy The Great、Frank Turner、The Holloways等がゲスト参加している。
2012年にはウェンブリー・アリーナでおこなわれたFrank Turnerのライヴをサポートし、2014年には
O2アリーナでおこなわれたFrank Turnerのライヴを再びサポートしながら、アルバムを6枚リリースし、
今回の新作アルバムは、ビーンズ・オン・トーストの7枚目のアルバムで、
フレンドシップ、トラベル、アートに関して歌った今までの中でも最もクリエイティヴな作品となり、
2015年の8月にカントリーの夫婦デュオ、Truckstop Honeymoonとともに
レコーディングされた。このデュオには、2014年のLarmer Tree Festivalで出会いその後、
彼らはニューオーリンズで一緒にショーを行い、アルバムを作る為にカンサスに向かった。
Truckstop Honeymoonはビーンズ・オン・トーストのユニークなソングライティングにダブル・ベース、
マンドリン、フィンガー・ピッキングのサウンドを持ち込んだ。そこに長年のバンドメイトである
Bobby Banjoや地元カンサスのプレイヤーによるホーンやドラムも加え、オリジナルなところは失うことなく、
フレッシュで楽しく、かつエキサイティングなアルバムとなった。
このアルバムよりハッピーな1曲「I'm Home When You Hold Me」をピックアップ!
「ROLLING UP THE HILL」(ローリング・アップ・ザ・ヒル)は、12月9日リリース!

詳細は;
>>> http://fm-kyoto.jp/powerplay/




続きを読む

2015-12-04 : Xtra Mile Recordings :

■Beans On Toast | 英エセックス出身のシンガーソングライター、ビーンズ・オン・トーストの新作が完成。 フレンドシップ、トラベル、アートに関して歌った今までの中でも最もクリエイティヴな7枚目のアルバム。



2015.12.9 ON SALE

英エセックス出身のシンガーソングライター、ビーンズ・オン・トーストの新作が完成。
フレンドシップ、トラベル、アートに関して歌った今までの中でも最もクリエイティヴな7枚目のアルバム。


BEANS ON TOAST
“ROLLING UP THE HILL”

ビーンズ・オン・トースト『ローリング・アップ・ザ・ヒル』
■品番:XMR113CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. The Mud Hills Crew
2. Robin Hood Costume
3. I’m Home When You Hold Me
4. The Great American Novel
5. Driving Me Crazy
6. The Industrial Estate
7. God Is A Cartoonist
8. The Art of Friendship
9. Afrikaburn
10. Numbers and Words
11. A Bit More Track in the Monitor
12. Middleaged Man

Beans on Toast - The Great American Novel



「ユーモアの後ろには平等と相互リスペクトに関する真剣な政治的なメッセージが存在する」(CLASH)
「カルトな伝説的存在で何でもこなすヒーロー」(LOUDER THAN WAR)


 英エセックス出身のシンガーソングライター、ビーンズ・オン・トーストは平均的なフォーク・シンガーではない。これはモダンなワンマンバンドで、自ら曲を書いてレコーディングをしプレイをするのはもちろん、プレス用の写真も自分で撮り、マーチャンダイズやアートワークも自分で作り、ビデオも自分で録っているのだ。そう、彼は真の意味でのDIYなのだ。
 ビーンズ・オン・トーストはロンドンのフォーク・シーンで2005年より活動を開始した。2007年にはグラストンベリー・フェスティヴァルに出演(その時以来、同フェスティヴァルには毎年出演している)。2008年にはハマースミス・アポロでおこなわれたKate Nashのライヴをサポートし、2009年にはMumford & SonsのBen Lovettをプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『Standing On A Chair』をリリースした(50曲も収録された当アルバムにはEmmy The Great、Frank Turner、The Holloways等がゲスト参加)。2010年にはセカンド・アルバム『Writing On The Wall』、2011年にはサード・アルバム『Trying To Tell The Truth』をリリース。2012年にはウェンブリー・アリーナでおこなわれたFrank Turnerのライヴをサポートし、4枚目のアルバム『Fishing For A Thank You』をリリース。5枚目のアルバム『Giving Everything』をはさみ、2014年にはO2アリーナでおこなわれたFrank Turnerのライヴを再びサポートして、6枚目のアルバム『The Grand Scheme Of Things』をリリースした。
 当『Rolling Up The Hill』はビーンズ・オン・トーストの7枚目のアルバムで、フレンドシップ、トラベル、アートに関して歌った今までの中でも最もクリエイティヴな作品だ。アルバムは2015年の8月にカントリーの夫婦デュオ、Truckstop Honeymoonとともにレコーディングされた。ビーンズ・オン・トーストはこのデュオに2014年のLarmer Tree Festivalで出会った。その後、彼らはニューオーリンズで一緒にショーを行い、アルバムを作る為にカンサスに向かった。Truckstop Honeymoonはビーンズ・オン・トーストのユニークなソングライティングに、ダブル・ベース、マンドリン、フィンガー・ピッキングのサウンドを持ち込んだ。そこに長年のバンドメイトであるBobby Banjoや地元カンサスのプレイヤーによるホーンやドラムも加え、オリジナルなところは失うことなく、フレッシュで楽しく、かつエキサイティングなアルバムが出来上がったのだ。





2015-10-27 : Xtra Mile Recordings :

■Will Varley | 各メディアより大絶賛を浴びた前作から約2年、英ロンドン出身のSSW、ウィル・ヴァーリィのサード・アルバムが完成。 「イギリスでも一流のシンガーソングライター」フランク・ターナー



2015.11.4 ON SALE

各メディアより大絶賛を浴びた前作から約2年、英ロンドン出身のSSW、ウィル・ヴァーリィのサード・アルバムが完成。
「イギリスでも一流のシンガーソングライター」フランク・ターナー



WILL VARLEY
“POSTCARDS FROM URSA MINOR”

ウィル・ヴァーリィ『ポストカーズ・フロム・ウーサ・マイナー』
■品番:XMR110CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. As For My Soul
2. The Man Who Fell To Earth
3. Seize The Night
4. Outside Over There
5. This House
6. Talking Cat Blues
7. From Halcyon
8. Dark Days Away
9. Send My Love To The System
10. The Endlessness And The Space Between
11. Concept Of Freedom
12. Is Anyone Out There
13. The Question Of Passing Time

Will Varley - 'The Man Who Fell To Earth' (official video)


 ウィル・ヴァーリィは英ロンドン出身のSSWだ。2000年代からロンドンでライヴ活動を始め、2010年にはケントに移り、そこでCocos Loversというバンドと一緒にSmugglers Recordsを始めた。2011年にはデビュー・アルバム『Advert Soundtracks』をリリースし、ギタ―を抱え、徒歩でツアーをおこなった。2013年にはセカンド・アルバム『As The Crow Flies』をリリースし、好意的なレヴューを多数獲得。Q誌は当アルバムを「ただ素晴らしい」と絶賛した。アルバムの曲はBBCの3や6、そしてXFMなどでも広くオンエアされ、Mike Harding Folk Showでも多くの曲がプレイされた。アルバムのリリース後、ウィルはBeans On ToastのUKツアーをサポート。2014年の2月には、「イギリスでも一流のシンガーソングライター」とウィルを評するフランク・タナーのライヴのサポートにも招かれた。また、同年5月には再び徒歩によるツアーを実施。今回はイギリスの南海岸を回り、計24のライヴを行い、歩いた距離は500マイルにも及んだ。この徒歩でのツアーが終わった後、ウィルに対する注目はますます高まり、曲はBBCの各チャンネルやXFMで頻繁にオンエアされるようになり、Steve Lamacq等の著名なDJも彼をサポートするようになった。またこの年の夏にはKendal CallingやCambridge Folk Festivalといったフェスティヴァルでもプレイした。
 2015年になるとウィルはTime Outのライジング・スターズの一人に選ばれ、3月には、ロイヤル・アルバート・ホールで行われたフランク・ターナーのライヴのオープニングでプレイする直前、そのバックステージでXtra Mile Recordingsと契約。5月には春のツアーにあわせEP『Live At The Lighthouse』がリリースされ、iTunesのSSWチャートにもランクイン。夏にはBestival、Port Eliot Festival、Green Manといった多くのサマー・フェスティヴァルでプレイした。そしてフランク・ターナーとのUKツアーを前に、当サード・アルバム『ポストカーズ・フロム・ウーサ・マイナー』がリリースされる。




2015-10-19 : Xtra Mile Recordings :

■Northcote | ノースコート、3rdアルバム完成 | BARKS音楽ニュース










2015-08-25 : Xtra Mile Recordings :

■Failure | 【News】フェイリュア 19年ぶりの新作を10月に日本リリース









2015-08-25 : Xtra Mile Recordings :

■Failure | フェイリュアは『ファンタスティック・プラネット』も大傑作。ケイヴ・インのメンバーも物凄く影響を受けたと語っていました。










続きを読む

2015-08-25 : Xtra Mile Recordings :

■Failure | フェイリュアのグレッグ・エドワーズは、トレント・レズナーのお気に入りバンドのひとつであるオートラックスのメンバーでもあります。 また、フェイリュアの最後のツアーにはトロイ・ヴァン・リューウェン(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ/ア・パーフェクト・サークル他)も参加しました。









続きを読む

2015-08-25 : Xtra Mile Recordings :

■Northcote | ハードコアをルーツに持つカナダ出身のSSW&ギタリスト、マシュー・ダニエル・グッドのプロジェクト、ノースコート。 約2年ぶりとなるサード・アルバム『ホープ・イズ・メイド・オブ・スティール』が完成。



2015.10.14 ON SALE

ハードコアをルーツに持つカナダ出身のSSW&ギタリスト、マシュー・ダニエル・グッドのプロジェクト、ノースコート。
約2年ぶりとなるサード・アルバム『ホープ・イズ・メイド・オブ・スティール』が完成。


NORTHCOTE
“HOPE IS MADE OF STEEL”

ノースコート『ホープ・イズ・メイド・オブ・スティール』
■品番:XMR106CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. This Is Our Time
2. Bitter End
3. Small Town Dreams
4. Hope Is Made Of Steel
5. Leaving Wyoming
6. You Could Never Let Me Down
7. Bracelet
8. Stronger Than You Know
9. Just Kids
10. Your Rock And Roll

Northcote - Hope Is Made Of Steel (Track Stream)


ノースコートはカナダ出身のSSW&ギタリスト、マシュー・ダニエル・グッド(Matthew Daniel Goud)のプロジェクトだ。ハードコアをルーツに持つ特徴的な彼の声はブルース・スプリングスティーン、ジョー・コッカー、ピーター・ガブリエル等と比較される。マシューは自身の音楽キャリアをカナダのポストハードコア / クリスチャン・バンド、Meansのギタリスト&セカンド・ヴォーカリストとして開始した。元々はMeans 2 An Endというバンド名で活動していたMeansは、カナダのアンダーグラウンドのポストハードコア・シーンに大きく貢献したバンドだ。彼らはEP等を自主リリースしながらカナダや北米を何度もツアーし、2006年にはカリフォルニアのレーベル、Facedown Recordsと契約。2007年に『Sending You Strength』、2008年に『To Keep Me From Sinking』という2枚のアルバムをリリースして解散した。その後、マシューはソロとしてノースコートを始動。Blackbox Musicと契約後すぐにレコーディングを開始し、2009年にデビューEP『Borrowed Chords, Tired Eyes』をリリース。2011年にはDan Weston(Attack in Black, Shad, City and Color, Daniel Romano他)との共同プロデュースによるファースト・アルバム『Gather No Dust』をリリースし、2013年にはジュノ・アワードも獲得したプロデューサー、Colin Stewart(Dan Mangan, Yukon Blonde, Cave Singers, Black Mountain他)のプロデュースによるセルフタイトルのセカンド・アルバム『Northcote』をリリースした。当『Hope Is Made Of Steel』はノースコートにとっての3枚目のアルバムとなる。「ライヴで得られたダイナミックさをアルバムにも反映することを一番大切にした」とマシューが語る通り、2014年から2015年にかけておこなわれた160以上のライヴ(その中にはThe Gaslight Anthemとの北米ツアーも含まれる)の経験がアルバムを強化し、「Leaving Wyoming」をはじめ収録され10曲に大きく反映されている。




2015-08-24 : Xtra Mile Recordings :

■Dan Andriano In The Emergency Room | アルカライン・トリオのヴォーカル&ベース、ダン・アンドリアーノのソロ・プロジェクト、ダン・アンドリアーノ・イン・ジ・エマージェンシー。約4年振りのセカンド・アルバム『パーティー・アドジェイセント』が遂に完成。



2015.10.14 ON SALE

アルカライン・トリオのヴォーカル&ベース、ダン・アンドリアーノのソロ・プロジェクト、ダン・アンドリアーノ・イン・ジ・エマージェンシー。約4年振りのセカンド・アルバム『パーティー・アドジェイセント』が遂に完成。


DAN ANDRIANO IN THE EMERGENCY ROOM
“PARTY ADJACENT”

ダン・アンドリアーノ・イン・ジ・エマージェンシー・ルーム『パーティー・アドジェイセント』
■品番:XMR107CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Pretty Teeth
2. Wait
3. Eye Contact
4. Don’t Have A Thing
5. My Human Being
6. Haunt Your House
7. Fire Pit
8. Enemies
9. Lowrider
10. Plain Old Whiskey
11. Lost
12. Snake Bites

Dan Andriano in the Emergency Room - Wait


 ダン・アンドリアーノは米イリノイ州出身のソングライター、シンガー、ベーシストだ。地元のパンクバンドで活動した後、1997年にアルカライン・トリオ(Alkaline Trio)に加入。現在もバンド
のメンバーとして活動している。アルカライン・トリオは1996年にマット・スキバ(Matt Skiba / Vo, G)を中心にシカゴで結成されたパンクバンドで、現在のメンバーはマットとダンにドラマーのデレク・グラント(Derek Grant)を加えた3人。現在まで『Goddamnit』(1998)『Maybe I'll Catch Fire』(2000)『From Here to Infirmary』(2001)『Good Mourning』(2003)『Crimson』(2005)『Agony & Irony』(2008)『This Addiction』(2010)『My Shame Is True』(2013)と8枚のアルバムをリリース。最新作『My Shame Is True』は全米チャート24位を記録する等、大きな人気を獲得している。
 「元々このプロジェクトは、アルカライン・トリオには合わない曲をなんとかする為に作られたものなんだ」とアンドリアーノが説明する通り、ジ・エマージェンシー・ルームはアルカライン・トリオでは収まりきらないダンの才能を発表する為に始まったもので、2011年にはデビュー・アルバム『Hurricane Season』をリリース。当『Party Adjacent』は4年振りのセカンド・アルバムとなる。シン・リジィ、エルヴィス・コステロ、ビリー・ブラッグ等、幅広いアーティスト達からの影響を感じさせるこのアルバムは、元Bomb the Music IndustryのJeff Rosenstockによってプロデュースされ、Jeffのバンドのメンバーがバックバンドを務めた






2015-08-24 : Xtra Mile Recordings :

■Failure | 昨年ライヴで復活を果たしたLAの伝説のオルタナティヴ・ロックバンド、フェイリュア。実に19年振りとなる4枚目のアルバム『ザ・ハート・イズ・ア・モンスター』がついにリリース。



2015.10.14 ON SALE

昨年ライヴで復活を果たしたLAの伝説のオルタナティヴ・ロックバンド、フェイリュア。
実に19年振りとなる4枚目のアルバム『ザ・ハート・イズ・ア・モンスター』がついにリリース。


FAILURE
“THE HEART IS A MONSTER”

フェイリュア『ザ・ハート・イズ・ア・モンスター』
■品番:XMR108CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
01. Segue 4
02. Hot Traveler
03. A.M. Amnesia
04. Snow Angel
05. Atom City Queen
06. Segue 5
07. Counterfeit Sky
08. Petting the Carpet
09. Mulholland Dr.
10. Fair Light Era
11. Segue 6
12. Come Crashing
13. Segue 7
14. The Focus
15. Otherwhere
16. Segue 8
17. I Can See Houses
18. Segue 9

Failure - Hot Traveler


 フェイリュアは1990年に米ロサンゼルスで結成されたロックバンドだ。メンバーはKen Andrews(ケン・アンドリュース / Vo, G, B)、Greg Edwards(グレッグ・エドワーズ / B, G)、Robert Gauss(ロバート・ガウス / Dr)の3人で、そのサウンドは当時はニルヴァーナやサウンドガーデンなどのオルタナティヴなバンドと比較された。1992年、バンドはSlash Recordsよりステーヴ・アルビニのレコーディングによるデビュー・アルバム『Comfort』をリリース。1994年にはセカンド・アルバム『Magnified』をリリースした。ドラマーがKellii Scott(ケリー・スコット)に代わった後、サード・アルバム『Fantastic Planet』を1996年にリリース。当アルバムはチャート的な成功はおさめなかったが、後に伝説的な名盤として語り継がれ、パラモアやア・パーフェクト・サークルが同アルバムの楽曲をカヴァーしたことは記憶にも新しい。アルバムのリリース後、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジで現在は活動するTroy Van Leeuwen (トロイ・ヴァン・リューウェン)がギターとして加入。4人編成でツアーを行うも、翌1997年11月、バンドは解散を公式に発表した。解散後、ケンはプロデューサーやレコーディング・エンジニアとして活躍し、ナイン・インチ・ネイルズやジミー・イート・ワールド等を手掛けた。またグレッグとケリーも幾つかのバンドで活動し、音楽活動を続けた。2013年、バンドはアンドリューズ、エドワーズ、スコットのトリオ編成での再結成を発表。新作の実験の為にスタジオに入る一方、2014年2月には17年の沈黙を破りロサンゼルスで1回きりのライヴを実施。ライヴは速完し大評判となった為。北米ツアーにまで発展。その中にはトゥールとのツアーも含まれていた。
 当『The Heart Is a Monster』は実に19年ぶりとなるバンドにとって4枚目のアルバムだ。3人に加え、元メンバーであるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのトロイもギターで4曲に参加した。
「僕らは『Fantastic Planet』で中断してしまった音楽的な力やクリエイティヴィティを完全な形にしてカムバックしたかった。その為、スタジオで色々な実験をしなくてはならなかった。2013年頃の話だよ。スタジオでの数か月間、僕らはとても良い時間が持てた。また、その時間によって得られた結果にも満足している。そして、その結果こそがフェイリュアなんだ」





2015-08-21 : Xtra Mile Recordings :

■Against Me! | 数多くのメディアで2014年の年間ベスト・アルバムに選出された大傑作アルバム『トランスジェンダー・ディスフォリア・ブルース』のワールド・ツアー時にレコーディングされた23曲を収録したライヴ・アルバム。アルバム収録曲はもちろん、新旧代表曲ももれなく収録した最強の2枚組アルバム。



2015.10.14 ON SALE

数多くのメディアで2014年の年間ベスト・アルバムに選出された大傑作アルバム『トランスジェンダー・ディスフォリア・ブルース』のワールド・ツアー時にレコーディングされた23曲を収録したライヴ・アルバム。アルバム収録曲はもちろん、新旧代表曲ももれなく収録した最強の2枚組アルバム。


AGAINST ME!
“23 LIVE SEX ACTS”

アゲインスト・ミー『23ライヴ・セックス・アクツ』
■品番:XMR105CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,600+税(2CD)
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
[CD1]
1. FUCKMYLIFE666
2. Pints of Guinness Make You Strong
3. Cliché Guevara
4. True Trans Soul Rebel
5. I Was A Teenage Anarchist
6. New Wave
7. Walking Is Still Honest
8. Turn Those Clapping Hands Into Angry Balled Fists
9. Transgender Dysphoria Blues
10. Pretty Girls (The Mover)
11. I Still Love You Julie
[CD 2]
1. High Pressure Low
2. Don’t Lose Touch
3. Miami
4. White Crosses
5. Osama Bin Laden As The Crucified Christ
6. How Low
7. Black Me Out
8. Thrash Unreal
9. Unconditional Love
10. The Ocean
11. Sink, Florida, Sink
12. We Laugh At Danger and Break All The Rules

Against Me! - True Trans Soul Rebel


 アゲインスト・ミーはヴォーカル&ギターのLaura Jane Grace[ローラ・ジェーン・グレイス](Tom Gabel[トム・ガベル]より改名)を中心に、1997年にフロリダで結成された。『Against Me! Is Reinventing Axl Rose』(2002年)『Against Me! as the Eternal Cowboy』(2003年)『Searching for a Former Clarity』(2005年)とインディより3枚のアルバムをリリースした後、メジャーに移籍。2007年には4枚目のアルバム『New Wave』をリリースした。ブッチ・ヴィグによってプロデュースされた同アルバムはUSチャートの57位を記録し、同年のSPINのアルバム・オブ・ザ・イヤーで1位を獲得。またRolling Stone誌の同年のトップ50アルバムの1枚にも選出され、同誌はバンドを「2008年のベスト・パンク・バンド」と宣言した。2010年にはブッチ・ヴィグをプロデューサー、アラン・モウルダーをミキサー迎えて制作された5枚目のアルバム『White Crosses』をリリース(USチャート34位)。2011年にはバンドは自身のレーベルTotal Treble Musicを立ち上げ、2014年1月には6枚目のアルバム『Transgender Dysphoria Blues』をリリース。USチャートの23位を記録した当作は大きな評価を獲得。Kerrang!の3位、Rolling Stoneの15位、TIMEの7位をはじめ、その他、Stereogum、Rocksound、NPR等、各メディアは同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出した。
 当『23 LIVE SEX ACTS』は大ヒットを記録した最新アルバム『Transgender Dysphoria Blues』のワールド・ツアーでレコーディングされた23曲を収録したライヴ・アルバムだ。『Transgender Dysphoria Blues』収録曲はもちろん、「Sink, Florida, Sink」「Don’t Lose Touch」「Thrash Unreal」「I Was A Teenage Anarchist」「Unconditional Love」「Osama Bin Laden As The Crucified Christ」といった新旧のシングル・トラックや代表曲をもれなく収録した最強の2枚組アルバムとなる。




2015-08-21 : Xtra Mile Recordings :

■PJ Bond / 米ニュージャージーの孤高のシンガーソングライター、PJボンドのニュー・アルバムが完成。 メロディックなソングライティング能力を堪能できる11曲が詰まった約6年振りとなるセカンド・アルバム『ホエア・ワー・ユー?』発売。



2015.6.10 ON SALE

PJ BOND
“WHERE WERE YOU?”

PJボンド『ホエア・ワー・ユー?』
■品番:XMR102CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Everglades
2. Broad Street
3. Calm In The Corner
4. Seer
5. ‘87 Broadcast
6. Hellfire
7. The Better Option
8. Neighborhoods
9. For J.
10. Lucknow to Birmingham
11. We Were Just Kids

PJ Bond - 'Everglades'


米ニュージャージー生まれ。2000年代にはOutsmarting Simon、The Color Fred、Communipawといった様々なバンドでプレイ。Outsmarting SimonのメンバーとしてTriple Crown Recordsより2枚のアルバムをリリースした後、ソロとして活動することを決意。何年もの間、ホームレスの状態でライブを行いながら旅をつづけ、2009年にファースト・ソロ・アルバム『You Didn't Know I Was Alphabetical』をリリースした。2011年には自作の曲に加えNOFXのカバーなども含む7曲入りのEP『22 April: Vienna, Austria』とEP『Ten Degrees And The Floor』をリリース。翌2012年には兄弟であるBrian Bondとのスプリット・アルバム『Brother Bones / Baby Bones』をリリースした。その後、Frank TurnerやAgainst Me!も所属するUKのレーベルXtra Mile Recordingsと契約。2015年5月にセカンド・アルバム『Where Were You?』をリリースする。PJボンドはこれまでElliot Smith、Paul Westerberg、Micah P Hinson、Wilcoなどと比べられてきたが、このニュー・アルバムはそこに加えBob DylanやBruce Springsteen的な要素も感じ取れる内容となった。





2015-04-20 : Xtra Mile Recordings :

■To Kill A King / 今UKで大きな注目を浴びるロック・バンド、トゥ・キル・ア・キング。 マーク・クルー(バスティル他)をプロデューサーに迎えて制作されたセルフタイトルのセカンド・アルバム『トゥ・キル・ア・キング』が遂にリリース。



2015.4.15 ON SALE

TO KILL A KING
“TO KILL A KING”

トゥ・キル・ア・キング『トゥ・キル・ア・キング』
■品番:XMR103CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Compare Scars
2. Love is not Control
3. Oh My Love
4. Friends
5. The Chancer
6. School Yard Rumours
7. Good Times (A Rake's Progress)
8. Musicians like Gamblers like Drunks like Me
9. Grace at a Party
10. World of Joy (A list of things to do)
11. Today

To Kill A King - Love Is Not Control



「彼らの曲は複雑な構造をしているが感情にストレートに訴えかける」(The Guardian)

トゥ・キル・ア・キングは今あなたが最も注目をしなくてはならないUKのバンドだ。彼らは既にシェファーズ・ブッシュ・エンパイアをソールド・アウトすることができる。またヨーロッパ各地でもライブの規模を大きくしている。
 バンドはロンドンをベースに活動し、現在のメンバーはRalph Pelleymounter (vocals / acoustic guitar)、Josh Platman (bass / cello)、Josh Taffel (drums)、Grant McNeil (electric guitar)、Ben Jackson (synth and keys)の5人。そのサウンドはマムフォード・アンド・サンズ、ザ・ナショナル、グリズリー・ベアといったバンドと比較される。2009年に当時リーズ大学の学生であったフロントマンのRalph Pelleymounterを中心に結成され、2011年にファースト・シングル『Fictional State』でデビュー。その後、2枚のEP(『My Crooked Saint』『Word Of Mouth』)を経て、2013年にデビュー・アルバム『カンニバルズ・ウィズ・カトラリー』をリリースした。同年、バンドはXtra Mile Recordingsと契約。同レーベルよりデビュー・アルバムがボーナス・トラックを追加収録した形で再リリースされた。バンドメンバーを若干変更した後、2014年にはEP『Pursued A By Bear』をリリース。このEPで彼らは音楽スタイルを若干変更し、これがセカンド・アルバムの指標となった。また同年、バンドはライブ活動も積極的におこない、3月にはSXSWでもプレイしバスティルやフランク・ターナーと北アメリカをツアーした。また、7月にはハイド・パークにも出演。その後、ポール・ヒートンのサポートとしてツアーも行った。
 2015年1月にはセカンド・アルバム『トゥ・キル・ア・キング』をリリースすることを発表。アルバムは2014年末にマーク・クルー(バスティル他)をプロデューサーに迎えロンドンでレコ―ディングされた。


【同時発売/2015.4.15 ON SALE】
トゥ・キル・ア・キングのデビュー・アルバム。オリジナルのアルバムに4曲を追加収録したデラックス・ヴァージョン(2013年作品)。

TO KILL A KING
“CANNIBALS WITH CUTLERY”

トゥ・キル・ア・キング『カンニバルズ・ウィズ・カトラリー(デラックス・ヴァージョン)』
■品番:XMR074CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. I Work Nights And You Work Days 2. Cold Skin 3. Funeral 4. Wolves 5. Cannibals With Cutlery 6. Besides She Said 7. Gasp/The Reflex 8. Choices 9. Rays 10. Children Who Start Fires 11. Fictional State 12. Family 13. Letters TO My Lover The Dylan Fan 14. Cannibals With Cutlery (Reprise)* 15. Standing In Front Of The Mirror* 16. We Used To Protest/Gamble (Gamblers Version)* 17. Howling (Acoustic Version)* *Additional tracks for Deluxe Version






2015-02-24 : Xtra Mile Recordings :

■Franz Nicolay / 元ザ・ホールド・ステディのフランツ・ニコレイのニュー・アルバムが完成。 ベースにアゲインスト・ミーのアンドリュー・シュアード、ドラムにレフトオーヴァー・クラックのアラ・ババジアンを迎えて制作されたJ.ロビンズのプロデュースによる4枚目のアルバム。



2015.3.11 ON SALE

FRANZ NICOLAY
“TO US, THE BEAUTIFUL”

フランツ・ニコレイ『トゥ・アス、ザ・ビューティフル』
■品番:XMR097CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. To Us, The Beautiful!
2. Marfa Lights
3. Talk To Him In Shallow Water
4. Bright White
5. Imperfect Rhyme
6. Everything Is Going According To Plan
7. Open With The Wrestlers
8. The Pilot Inside
9. Bring Me A Mirror
10. Jerusalem Against Athens
11. Your Body, And The Bordeline
12. Porta Fenestella

Franz Nicolay "Marfa Lights"




フランツ・ニコレイは米国のマルチインストゥルメンタリスト / コンポーザーだ。米ニューハンプシャーで育ち、ニューヨーク大学のミュージック・プログラム学科を卒業。現在、ニューヨークのブルックリンをベースに活動している。2000年の終わりニューヨークのパンク・バンド、ザ・ワールド/インフェルノ・フレンドシップ・ソサエティにアコーディオン&ピアノプレイヤーとして参加。3枚のアルバムのレコーディングに参加し、2007年まで同バンドで活動を行った。その間、2001年にはニューヨークの作曲家たちで構成されたAnti-Social Musicをオーガナイズし、ワールド/インフェルノ・フレンドシップ・ソサエティとGuignolというバンドも結成している。また、ザ・ホールド・ステディのデビュー・アルバム『Almost Killed Me』にゲスト参加したことを機に、2005年に同バンドに加入。『Boys and Girls in America』(2006)『Stay Positive』(2008)といったヒット作に参加し、フランツ加入後、バンドは世界的に大成功をおさめた(2010年に脱退)。一方、フランツはソロでの活動も開始。2007年のデモ音源を集めた初のソロ作『Black Rose Paladins』をかわきりに、『Major General』(2009)『Luck & Courage』(2010)『Do The Struggle』(2012)とアルバムをリリース。またプロデューサー、アレンジャー、セッション・プレイヤーとしても活動しており、フランク・ターナー、リヴィング・エンド、ドレスデン・ドールズ他ともコラボレートしている。当『トゥ・アス、ビューティフル』は2012年のアルバム『Do The Struggle』に続く新作。プロデュースはJ.ロビンズ(ジョウボックス、バーニング・エアラインズ)で、ベースにアゲインスト・ミーのアンドリュー・シュアード、ドラムにレフトオーヴァー・クラックのアラ・ババジアンを迎えて制作された。





2015-01-24 : Xtra Mile Recordings :
« 前のページ  ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム