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■Twinsmith | ネブラスカ州オマハのポップ・ロック・バンド、ツインスミスの新作が完成。高い評価を獲得した前作から2年、ザ・フェイントのグラハム・ウリックニーをプロデュースに起用したサード・アルバム『ステイ・クール』、リリース。



2019.3月下旬 ON SALE

ネブラスカ州オマハのポップ・ロック・バンド、ツインスミスの新作が完成。高い評価を獲得した前作から2年、ザ・フェイントのグラハム・ウリックニーをプロデュースに起用したサード・アルバム『ステイ・クール』、リリース。


■アーティスト:TWINSMITH(ツインスミス)
■タイトル:STAY COOL(ステイ・クール)
■品番:LBJ-257LP [輸入盤]
■価格:輸入盤オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hug Me
2. You & I
3. Matters
4. Defend Yourself
5. Every Step
6. Boji
7. Only You
8. Forever Old.

Twinsmithはネブラスカ州オマハのポップ・ロック・バンドだ。2013年にセルフタイトルのデビュー・アルバム『Twinsmith』をリリース。地元のオマハ・エンターテインメント・アワードでベスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされた。2015年にはセカンド・アルバム『Alligator Years』をリリース。Saddle Creek第一弾となったこのアルバムは地元オマハでレコーディングされ、プロダクションはImagine Dragonsを手掛けたことでも知られるThe Envy CorpsのLuke PettipooleとBrandon Darnerが担当。「プロパルシヴでダイナミック。ディープなレトロ・ポップに溢れている」(AV Club)等、アルバムは高い評価を獲得した。米では2017年7月にリリースされた当『Stay Cool』は自身3枚目のアルバムで、アルバムのプロデュースはGraham Ulicny(Reptar、The Faint)が手掛けた。




2019-02-18 : Saddle Creek :

■Newsletter | 2019.2.18 (Hop Along, Hand Habits, The Faint, Weyes Blood, Flight Of The Conchords, Luluc)



■Hop Along | 絶大な評価を獲得した前作から3年、フィラデルフィアの4人組、ホップ・アロングのニュー・アルバムが遂に完成。今、最も注目を浴びるUSインディ・バンドのサード・アルバム『バーク・ユア・ヘッド・オフ、ドッグ』、リリース。

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8715.html

■Hand Habits | ワイズ・ブラッドやケヴィン・モービーとの活動でも知られるギタリスト/シンガーのメグ・ダフィー。彼女のプロジェクト、ハンド・ハビッツが2年振りとなる通算2枚目のアルバム『プレイスホルダー』をサドル・クリークよりリリース。

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8714.html

■The Faint | ダンス・ロックのムーヴメントを牽引したオマハのインディ・ロック・バンド、ザ・フェイントの新作が完成。サドル・クリークに復帰しリリースされる5年振り、通算7枚目のアルバム『エゴワーク』。

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8713.html

■Weyes Blood | ファーザー・ジョン・ミスティ、アリエル・ピンク、パフューム・ジーニアスらの楽曲への参加でも知られるワイズ・ブラッドことナタリー・メーリングのニュー・アルバムが完成。自身3枚目、サブ・ポップからは初となるアルバム『タイタニック・ライジング』、リリース。

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8710.html

■Flight Of The Conchords | ブレット・マッケンジーとジェマイン・クレメントによるグラミー賞も受賞したミュージカル・コメディ・デュオ、フライト・オブ・ザ・コンコルズ。3/20発売の『ライヴ・イン・ロンドン』より「Carol Brown」を公開。

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8707.html

■Luluc | 昨年リリースされた最新サード・アルバム『スカルプター』も好評のインディ・フォーク・デュオ、ルルクのデビュー・アルバム『デア・ハムリン』が初LP化。「ここ10年で最も美しいアルバム」(ピーター・ブラックストック)

http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-8696.html


 

2019-02-18 : Newsletter :

■Hop Along | 絶大な評価を獲得した前作から3年、フィラデルフィアの4人組、ホップ・アロングのニュー・アルバムが遂に完成。今、最も注目を浴びるUSインディ・バンドのサード・アルバム『バーク・ユア・ヘッド・オフ、ドッグ』、リリース。



2019.3.13 ON SALE

絶大な評価を獲得した前作から3年、フィラデルフィアの4人組、ホップ・アロングのニュー・アルバムが遂に完成。今、最も注目を浴びるUSインディ・バンドのサード・アルバム『バーク・ユア・ヘッド・オフ、ドッグ』、リリース。


■アーティスト:HOP ALONG(ホップ・アロング)
■タイトル:BARK YOUR HEAD OFF, DOG(バーク・ユア・ヘッド・オフ、ドッグ)
■品番:LBJ-263CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,000+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. How Simple
2. Somewhere a Judge
3. How You Got Your Limp
4. Not Abel
5. The Fox in Motion
6. One That Suits Me
7. What the Writer Meant
8. Look of Love
9. Prior Things

Hop Along - How Simple


Hop Along - Somewhere A Judge


●『NME』(8/10)、『Pitchfork』(7.9/10)、『Rolling Stone』(4/5)、『Spin』(8/10)、『Uncut』(8/10)等、各メディアが大絶賛した前作『Painted Shut』から3年、今、最も注目を浴びる米のインディ・バンド、Hop Alongのニュー・アルバム『Bark Your Head Off, Dog』が完成した。
●自身3枚目となる『Bark Your Head Off, Dog』の収録曲は2016年から2017年にかけて書かれ、レコーディングは地元フィラデルフィアのスタジオ、The Headroomで行われた。エンジニアはThe HeadroomのReinhart PulleyとKyle Pulleyで、バンドのセルフ・プロデュース。グランジ、フォーク、パンク、パワー・ポップ等、様々なジャンルをごちゃ混ぜにして、ELO、Elvis Costello、70年代のガール・グループのヴォーカル・アレンジ等からのインスピレーション加えた独自のサウンドは健在ながら、今回はヴォコーダーと共に、ストリングス、複雑なリズム、豊かなハーモニー(Thin LipsのChrissy Tashjianをフィーチャー)を追加。バンド史上、最もダイナミックで質感があるアルバムとなった。2018年4月に米でリリースされた当作も前作同様、高い評価を獲得。『Pitchfork』(8.0/10)、『DIY』(4/5)、『Drowned in Sound』(9/10)、『Exclaim!』(9/10)、『The Skinny』(4/5)等、各メディアから絶賛されている。

【Hop Along / ホップ・アロング】
Hop Alongは米フィラデルフィアのフリーク・フォークのカルテットだ。メンバーはFrances Quinlan(songwriter/vocalist/rhythm guitar)、Tyler Long(bass)、Joe Reinhart(guitar)、Mark Quinlan(drums)の4人。元々は、中心メンバー、Frances Quinlanが高校生だった2004年に、アコースティックのフリーク・フォークのソロ・プロジェクトとして始まった。当時は、Hop Along, Queen Ansleisというプロジェクト名で活動しており、この名で2005年の夏にアルバム『Freshman Year』をリリース。その後、2008年にはFrances Quinlanの兄弟であるMark Quinlan、2009年にはTyler Longがプロジェクトに加わり、Hop Alongとプロジェクト名を変更。Frances Quinlanのソロからバンドへと変化した。バンドとなったHop Alongは2009年にEP『Wretches』をリリース。2012年にはファースト・アルバム『Get Disowned』をリリースし、2014年にSaddle Creekと契約。2015年5月、セカンド・アルバム『Painted Shut』をリリースした。John Agnelloとの共同プロデュースとなった『Painted Shut』は絶大な評価を獲得。アルバムはチャートにもランクインし、各メディアは同年の年間ベスト・アルバムの1枚に『Painted Shut』を選出した。




2019-02-18 : Hop Along :

■Hand Habits | ワイズ・ブラッドやケヴィン・モービーとの活動でも知られるギタリスト/シンガーのメグ・ダフィー。彼女のプロジェクト、ハンド・ハビッツが2年振りとなる通算2枚目のアルバム『プレイスホルダー』をサドル・クリークよりリリース。



2019.3.13 ON SALE

ワイズ・ブラッドやケヴィン・モービーとの活動でも知られるギタリスト/シンガーのメグ・ダフィー。彼女のプロジェクト、ハンド・ハビッツが2年振りとなる通算2枚目のアルバム『プレイスホルダー』をサドル・クリークよりリリース。


■アーティスト:HAND HABITS(ハンド・ハビッツ)
■タイトル:PLACEHOLDER(プレイスホルダー)
■品番:LBJ-291CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,000+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. placeholder
2. can’t calm down
3. pacify
4. jessica
5. yr heart [reprise]
6. heat
7. are you serious?
8. wildfire
9. what’s the use
10. guardrail/pwrline
11. what lovers do
12. the book on how to change part II

Hand Habits - can't calm down


Hand Habits - placeholder


Hand HabitsはMeg Duffyのパフォーマンス名だ。フォーキーでドリーミーなベッドルーム・ポップを鳴らすニューヨーク出身のMeg Duffyは、2014年、Eschatone RecordsよりPegとのスプリット10インチをリリース。その後、Kevin MorbyやMega Bog (Erin Birgy)といったソングライターのバンド・メンバーとして活動。また、2016年にリリースされたWeyes Blood やAmber Arcadesのアルバムでもギターをプレイした。2017年、Meg DuffyはWoodsistよりデビュー・アルバム『Wildly Idle (Humble Before The Void)』をリリース。セルフ・プロデュースでホーム・レコーディングされたこのアルバムは高い評価を獲得した。当『Placeholder』は約2年ぶりとなるHand Habitsのニュー・アルバムだ。レコーディングにあたり、Meg Duffyはレコーディング・スタジオを使用することを選択。また、パーソナルに作り上げられた過去の作品とは違い、コラボレーター達も起用した。アルバムは2019年3月、Saddle Creekよりリリースされる。
「ここ数年の間にMeg Duffyは、Kevin MorbyからMega BogのErin Birgy、そしてThe War on Drugsまで、多くのインディ・ロックのアーティスト達にとっての人気ギタリストとなった。そして今、そうしたアーティストの中にHand Habitsが加わることになった」(Pitchfork)





2019-02-18 : Saddle Creek :

■The Faint | ダンス・ロックのムーヴメントを牽引したオマハのインディ・ロック・バンド、ザ・フェイントの新作が完成。サドル・クリークに復帰しリリースされる5年振り、通算7枚目のアルバム『エゴワーク』。



2019.3.20 ON SALE

ダンス・ロックのムーヴメントを牽引したオマハのインディ・ロック・バンド、ザ・フェイントの新作が完成。サドル・クリークに復帰しリリースされる5年振り、通算7枚目のアルバム『エゴワーク』。


■アーティスト:THE FAINT(ザ・フェイント)
■タイトル:EGOWERK(エゴワーク)
■品番:LBJ-279CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,000+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
01. Child Asleep
02. Chameleon Nights
03. Life’s a Joke
04. Alien Angel
05. Egowerk
06. Own My Eyes
07. Source of the Sun
08. Another World
09. Quench the Flame
10. Young & Realistic
11. Automaton

The Faint - Alien Angel


The Faint - Child Asleep


●1999年、アルバム『Blank-Wave Arcade』をリリースし、2000年代初期のダンス・ロックのムーヴメントを牽引した米ネブラスカ州オマハのインディ・ロック・バンド、The Faint。前作『Doom Abuse』から実に5年振りとなる通算7枚目のアルバム『Egowerk』が遂に完成した。
●彼らの以前の作品同様、『Egowerk』でバンドは世界の今の状況を歌っており、具体的には、ソーシャルメディアとインターネット全体に焦点を当てている。
「無料の知識、コミュニケーション、チャンスが詰まった素晴らしい世界だ。一方、それは有毒な戦場であることの証明でもあり。自分の意見に確信を持っている人々がすぐに立ち上がって、自分達に同意しない人をすべて破壊してしまうところでもある」とバンドのフロントマン、Todd Finkは語る。
アルバムのレコーディングは地元オマハのEnamelスタジオでおこなわれた。バンド自身がプロデュースを手掛け、2018年10月にはファースト・シングル「Chameleon Nights」、12月にはセカンド・シングル「Child Asleep」が公開された。アルバムは2019年3月、バンドの古巣でもあるSaddle Creekよりリリースされる。

【The Faint / ザ・フェイント】
The Faintは米オマハで1995年に結成されたインディロック・バンドだ。現在のメンバーはTodd Fink(Vo)、Graham Ulicny(Key)、Dapose(G)、Clark Baechle(Dr)の4人で、元々は、Norman Bailerというバンド名で活動。Norman BailerにはConor Oberst(Bright Eyes)も所属していた。1995年、Norman Bailer名義でバンドはアルバム『Sine Sierra』をリリースし、1998年には、The Faintとしてのデビュー・アルバム『Media』をSaddle Creekよりリリースした。1999年にはセカンド・アルバム『Blank-Wave Arcade』をリリース。メディアから高い評価を獲得し、2001年のサード・アルバム『Danse Macabre』、2004年の4枚目のアルバム『Wet From Birth』を経て、その人気を確固たるものとした。Saddle Creekを離れて2008年にリリースされた5枚目のアルバム『Fasciinatiion』は、米アルバム・チャートの46位にランクインし、自己最高のチャート・アクションを記録。2014年には6枚目のアルバム『Doom Abuse』をリリースした。また2016年には、初のベスト・アルバム『CAPSULE:1999-2016』をリリースしている。




2019-02-18 : The Faint :

■メル | ボカロシーン屈指の圧倒的メロディ・センスと物語性の高い詞世界! 「ゴールデンジャーニー」「ひまわり畑でつ かまえて」「あまい」「デーモン」等の人気曲に書き下ろし曲を追加した待望のオリジナル・アルバム、全国流通決定!!



2019.3.27 ON SALE

ボカロシーン屈指の圧倒的メロディ・センスと物語性の高い詞世界! 「ゴールデンジャーニー」「ひまわり畑でつ かまえて」「あまい」「デーモン」等の人気曲に書き下ろし曲を追加した待望のオリジナル・アルバム、全国流通決定!!


■アーティスト:メル
■タイトル:Funeral(フューネラル)
■品番:MER001
■形態:CD
■定価:¥2,000+税
■レーベル:MER
■収録曲目:
1. 夜の淵
2. アフターアワーズ
3. ゴールデンジャーニー
4. あまい
5. ピンク 
6. ヴァンパイア
7. アナザー
8. ひまわり畑でつかまえて 
9. レクイエム
10. 最果て
11. デーモン 
12. キッズ 

●鎖那、鹿乃をはじめ、多くの歌い手がカヴァーした「さようなら、花泥棒さん」「プラトニック・ラヴ」「翡 翠のまち」等々の名曲を投稿、数多くのボカロP、歌い手に影響を与え、ボカロブームをけん引したボカロPの一人、メルのセカンド・フル・アルバムが遂に完成!
●投稿済or発表済の人気曲「ゴールデンジャーニー」「ひまわり畑でつかまえて」「デーモン」「あまい」 収録!!
●さらに、アルバム用の書き下ろし曲4曲収録!!(投稿予定あり!)
●心をざわつかせるストーリーテラーぶりも健在!! 歌の世界に聴き手を引き込みます! 
●The Cure、Joy Division、Beach FossilsからGalileo Galileiまで、洋邦ロックの影響が全面に押し出されたサウンド・メイキング!
●オルタナ、ギター・ポップ、サイケ、シューゲイザー、ドリーム・ポップ、ニュー・ウェイヴ、フォークロック 等々の要素がちりばめられ、前作以上にインディ色の強い大推薦盤!!!

【メル】
ミュージシャン。主にVOCALOIDを使用して楽曲制作を行っている。海外のインディ・シーンらしい要素を上手く邦楽的なコード進行のメロディアスな歌モノに落とし込み、VOCALOID楽曲として成立させている。ストーリーテラーとも言える特徴的な歌詞を書く。ライブ等ではSSWとして自らギターを手に取り歌うことも。




2019-02-18 : メル :

■Weyes Blood | ファーザー・ジョン・ミスティ、アリエル・ピンク、パフューム・ジーニアスらの楽曲への参加でも知られるワイズ・ブラッドことナタリー・メーリングのニュー・アルバムが完成。自身3枚目、サブ・ポップからは初となるアルバム『タイタニック・ライジング』、リリース。



2019.4.5 ON SALE[世界同時発売]

ファーザー・ジョン・ミスティ、アリエル・ピンク、パフューム・ジーニアスらの楽曲への参加でも知られるワイズ・ブラッドことナタリー・メーリングのニュー・アルバムが完成。自身3枚目、サブ・ポップからは初となるアルバム『タイタニック・ライジング』、リリース。


■アーティスト:WEYES BLOOD(ワイズ・ブラッド)
■タイトル:TITANIC RISING(タイタニック・ライジング)
■品番:OTCD-6738
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付(予定)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. A Lot’s Gonna Change
2. Andromeda
3. Everyday
4. Something to Believe
5. Titanic Rising
6. Movies
7. Mirror Forever
8. Wild Time
9. Picture Me Better
10. Nearer to Thee

WEYES BLOOD --- EVERYDAY (in 4k)


WEYES BLOOD --- ANDROMEDA (hd)


●Weyes BloodことNatalie Meringは自身4枚目、Sub Popからは初となるアルバム『Titanic Rising』を2019年4月にリリースする。アルバムにはリード・シングル「Everyday」、1月に公開された「Andromeda」、ハイライトとなる「Movies」「Wild Time」「Something to Believe」等、計10曲が収録される。アルバム・カヴァーには水没したベッドルームの写真が使われ、CGは使用されていない。
●3枚のアルバムと何年にも渡るツアーの集大成となる『Titanic Rising』は2018年の前半に書かれ、レコーディングされた。「KinksミーツWWII」「Bob SegerミーツEnya」とNatalie Meringが語るこのアルバムはクラシック・ソングライティングとポスト・アポカリプス・フューチャイズムの境界線を乗り越えられる作品として仕上がった。
「アルバムはルービックキューブのようなもので、時には歌詞、メロディ、プロダクションといった全ての側面を揃えることができる。私はモダンだけどクラシックであろうとするけど、これはとても難しい錬金術なの。ただ、それを実現する様々な方法は存在するの」と彼女は語る。
Natalie Meringは幼少の頃、ゴスペルや聖歌隊で歌い始め、クラシックやルネッサンス期の音楽に強い影響受けた。そして、8才からギターを始めた。そんな子供の頃、彼女は映画『タイタニック』を見た。そして、大ヒットしたロマンスが実際に人の傲慢から生まれた喪失についての物語を提供していたことに気づいた。
「それは小さな女の子のために作られていて、映画自体の神話を持っていたの。一方、タイタニック号が氷山に衝突することは、氷山が溶け文明が沈み込むことを象徴していたの」と彼女は語る。
2019年1月、アルバムから「Andromeda」が公開された。「Andromeda」は「Natalie Meringのようなサウンドをもったコンテンポラリーなアーテイストはほとんどいない」(Stereogum)、「異空間と異時間に根ざしていると感じさせるメロディをNatalie Meringはつくる」(The FADER)、と各メディアから絶賛された。2月にはアルバムのアナウンスと共に、リード・シングル「Everyday」のビデオも公開された。
●世界同時発売、解説/歌詞/対訳付(予定)

【Weyes Blood / ワイズ・ブラッド】
Weyes BloodことNatalie Meringはカリフォルニア州サンタモニカ出身のミュージシャンだ。音楽一家の中で育った彼女は、ゴスペルや聖歌隊で歌い始め、クラシックやルネッサンス期の音楽に強い影響受けた。そして、8才からギターを始めた。2011年、EP『The Outside Room』を自主リリース。2014年にはファースト・アルバム『The Innocents』、2016年にはセカンド・アルバム『Front Row Seat to Earth』をMexican Summerよりリリース。『Front Row Seat to Earth』はPitchforkでベスト・ニュー・アルバムに選ばれ、The Guardianで5/5を獲得するなど高い評価を得ている。また、他のアーティストへのコントリビューション多く、Ariel Pink、Perfume Genius、Kirin J Callinan、Father John Misty等の楽曲にヴォーカルとして参加している。




2019-02-15 : Weyes Blood :

■君島大空 | 君島大空、3/13発売のファーストEP『午後の反射光』より「遠視のコントラルト」のビデオを公開。『午後の反射光』、「タワレコメン」に決定。



気鋭の若き音楽家、君島大空、3/13発売のファーストEP『午後の反射光』より、リード曲「遠視のコントラルト」のビデオを公開。
また『午後の反射光』が「タワレコメン」(タワーレコードスタッフがまだ話題になる前のアーティストをいち早くピックアップする企画)の3月度アイテムに選出。

君島大空 MV「遠視のコントラルト」






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2019-02-14 : 君島大空 :

■児玉奈央 | ソロデビュー10周年 ! 児玉奈央ここに覚醒。児玉奈央『SPARK』から9年振り、初のセルフ・プロデュースとなる3rdアルバム。



2019.4.10 ON SALE

ソロデビュー10周年 ! 児玉奈央ここに覚醒。児玉奈央『SPARK』から9年振り、初のセルフ・プロデュースとなる3rdアルバム。


■アーティスト:児玉奈央(コダマナオ)
■タイトル:IN YOUR BOX(イン・ユア・ボックス)
■品番:LTR-002
■形態:CD
■定価:¥2,130+税
■レーベル:LUNCH TIME RECORD
■収録曲目:
1. ドラマティック・ノンフィクション 
2. Melody & Harmony
3. 時のおりがみ
4. アーユーレディ
5. Bye bye bye
6. きみだけのマジックアワー remix by Kan Sano
7. IN YOUR BOX

児玉奈央『SPARK』から9年振り、初のセルフ・プロデュースとなる3rdアルバム。ベース伊賀航、ドラム北山ゆう子、ギター佐藤克彦、越野竜太を 始め、景山奏(Nabowa/THE BED ROOM TAPE)、YOSSY(YOSSY LITTLE NOISE WEAVER)、リミキサーとしてKan Sano、 録音、ミックスは内田直之など豪華メンバーが参加している。皆がそれぞれ自分の箱を持っているのになぜそれを開かないの?その中にしか答えはないよ、というメッセージが込められたタイトルチューン「IN YOUR BOX」、2013年のオリジナルverがKan Sanoにより都会的だが暖かい新鮮なリミックスにより生まれ変わった「きみだけのマジックアワー」など珠玉のナンバー7曲入り。これがデビューアルバムといってもよいくらい児玉奈央の 新たな世界が広がる意欲作。

●ドラマティック・ノンフィクション
YOSSY(YOSSY LITTLE NOISE WEAVER)をフューチャリング
シンセと北山ゆう子の骨太なドラムが有機的に交わる
エキゾチックファンクナンバー
●Melody & harmony
越野竜太(exらぞく/アルバトラス)と共作のアコースティックドリームソウル
ギター越野竜太
ベース伊賀航
ドラム北山ゆう子
●時のおりがみ
ソリッドで緊張感のあるファンクフュージョン。
ギター景山奏(bed room tape)
ベース伊賀航
ドラム北山ゆう子
パーカッション増村和彦(森は生きている)が参加
●アーユーレディ
アコースティックギターは佐藤克彦
ベース伊賀航
ドラム北山ゆう子
佐藤克彦のドリーミーで奥行きのあるラップスティールが印象的なアコースティックナンバー
●Bye bye bye
ベースオオツカマナミ
ベース以外のトラックは景山奏によるもの
朝の光の中で聴きたいゆるやかなダンスミュージック
●きみだけのマジックアワー remix by Kan Sano
2013年のオリジナルverがkan sanoにより都会的だが暖かい
新鮮なリミックスにより生まれ変わった
●IN YOUR BOX
皆がそれぞれ自分の箱を持っているのになぜそれを開かないの?その中にしか答えはないよ、というメッセージが込められたナンバー。
縦横無尽な佐藤克彦のラップスティールは必聴!
ギター佐藤克彦
ギター児玉奈央
ベース伊賀航
ドラム北山ゆう子
コーラスYOSSY&越野竜太

[本人コメント]
ビター&スウィート(ビター多め)な人生の中でだいぶ大人になってきた。
感情のコントロールとか、世間話とか、どんどん上手くなって積もっていくにつれ
レイヤーの下の方にあるもののことは忘れかけていて。
反逆精神、ふてぶてしさ、いたずら心、どうしようもなかった恋のこと。
このアルバムを作りながら、関わってくれたいろんな人の力をもらいながら
歌いながら、思い出してきた。
(なんで音楽をやっているんだろう)
みんなのレイヤーの下のほうにも きっとあるそれを照らしたい。
その人生の豊かさをじんわり照らしたい。
そんな歌をうたいたい。
シンガーソングライターとして「MAKER」という作品を出してから
10年経って、またもう一度 今度は音楽家として「IN YOUR BOX」で
デビューした、そんな気持ちです。
私のいいところ、そして参加してくれたみんなのいいところが 
爆発した自信作。
たくさんの人に届きますように。
児玉奈央ここに覚醒。
よろしく!
text by 児玉奈央

【児玉奈央 / プロフィール】
1980年3月9日生まれ。神奈川県出身。16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。
2001年、SAKEROCKのギターリスト星野源とPolypを結成。
2002年、ジャムバンドシーンにおける草分け的な存在、MAJESTIC CIRCUSに参加。
2003年、FUJIROCK FESTIVALのFIELD OF HEAVENに出演。
2005年、唄とマンドリン、ギターからなるアコースティック・ユニット ”YoLeYoLe”を結成。
2007年、1st Album『ひかり』をリリース。湘南を拠点に全国の野外イベントやカフェ等 数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得るが、2007年12月活動を一時休止する。
2009年、児玉奈央として1st solo Album『MAKER』を、2010年 2nd Album 『SPARK』をリリース。
2011年、7月、カバーアルバム『Family Songs』(児玉奈央と青柳拓次)を発売。
2013年、4月、永野亮プロデュースによるミニアルバム『MAGIC HOUR』をライブ会場とTuff Beatsオンラインショップ限定でリリース。
2014年、8月、活動を休止していたYoLeYoLeが再始動し、2015年7月 2nd Studio Album『こぶね』をリリース。
現在はソロでの活動を中心に「Fuji Rock Festival」「頂」などの野外フェスやイベントに多数出演。花王リセッシュ、TimeTreeなどのTV-CMソングの歌唱でも活躍中。また、ハナレグミ 5th Album『オアシス』にコーラスで参加、冨田ラボ4th Album『Joyous』に「いつもどこでも feat.児玉奈央」が収録されるなど、実力派アーティストとの共演も多い。心地良く柔らかいながらも、時に力強い唄は人の心にまっすぐ届く。印象的なその唄声に魅了されるファンが多い。




2019-02-14 : 児玉奈央 :
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