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■ANNA OF THE NORTH | iPad ProのCM曲「Dream Girl」が大ヒット。ありふれた風景の中に潜んでいたポップ・スター、アナ・オブ・ザ・ノースが新曲「Dandelion(ダンデライオン)」をリリース。



Anna of the North - Dandelion [Official Visualizer]


●2022年6月29日、Anna of the Northは新曲「Dandelion(ダンデライオン)」をリリースした。同曲は、先月リリースされたGus Dappertonとのコラボレーション曲「Meteorite」に続く楽曲となる。「『Dandelion』は失恋の歌。明らかな理由で留まることのできない愛のようなもの・・・。それでも、いつかうまくいくという希望がある」とAnnaは語る。
●5億以上のストリーミングを記録し、Tyler The Creator、Dua Lipa、Alina Baraz、Rejjie Snow、Steve Lazy等とコラボするAnna of the Northはありふれた風景の中に潜んでいたポップ・スターだ。2020年のコロナ禍の中、彼女のシングル「Dream Girl」(2019年10月にリリースされたセカンド・アルバム『Dream Girl』収録)はiPad ProのCMに使用され大きな話題となった。翌2021年、「Dream Girl」はNetflixの大ヒット映画『好きだった君へ: これからもずっと大好き(原題:To All the Boys: Always and Forever)』に使用され、この三部作で彼女は唯一、三度フィーチャーされたアーティストとなった。その間、「Leaning On Myself」(同セカンド・アルバム『Dream Girl』収録)はスペルマン賞(ノルウェーのグラミー賞)でミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤーを獲得した。2022年5月には、Gus Dappertonとのコラボレーションによる新曲、「Meteorite」をリリースすした。

【ANNA OF THE NORTH/アナ・オブ・ザ・ノース】
Anna of the Northのステージ・ネームで知られるAnna Lotterud(アナ・ロッテルード)はノルウェーのオスロをベースに活動するシンガーソングライターだ。オーストラリアのメルボルンで学生をしていた頃、ニュージーランド人のプロデューサー、Brady Daniell-Smithと音楽活動を開始。2014年にはデビュー・シングル「Sway」をリリース。The Chainsmokersがオフィシャルにリミックスを手掛ける等、注目を浴び、続くシングルも次々とヒットを記録した。2017年にはデビュー・アルバム『Lovers』をリリース。また、Tyler, the Creatorのシングル「Boredom」と「911 / Mr. Lonely」(両曲ともアルバム『Flower Boy』に収録)でヴォーカルとしてフィーチャーされ、Rejjiie Snowの「HONNE」へも参加。Anderson Paakとプレイする等、他のアーテイストと活動も行い話題となった。2019年10月にはセカンド・アルバム『Dream Girl』をリリースした。




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2022-06-30 : Anna Of The North :

■DINOSAUR JR. | ダイナソーJr.、初のバンド公認ドキュメンタリー映画『ダイナソーJr./フリークシーン』、来日直前!フジロックフェスティバル’22 出演記念!シネマート新宿にて再上映決定!



切なく哀愁を帯びたメロディを殺伐とした轟音で包み込む、アメリカン・オルタナティブ・ロックの核をなしたバンド、ダイナソーJr.、初のバンド公認ドキュメンタリー映画

ダイナソーJr./フリークシーン

ダイナソーJr.来日直前!
フジロックフェスティバル’22 出演記念!
シネマート新宿にて再上映決定!

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80 年代 US ハードコア/パンクの直撃を受けた面々によって 1984 年、マサチューセッツ州で結成された〈ダイナソーJr.〉。アメリカのアンダーグラウンドからメジャーシーンまで、80 年代末から 90 年代のオルタナティブ・ロックの巨大なうねりの中核として活動、しばしの活動休止を経て現在も新たな音楽を生み出し続けている轟音バンドだ。そのダイナソーJr.の歴史を、オリジナル・メンバーである J・マスキス(G./Vo.)、ルー・バーロウ(B.)、マーフ(D.)の三人の関係性にフォーカスしながら貴重な過去のフッテージを交えて描く、バンド自身が製作に関わったバンド公式のドキュメンタリー映画『ダイナソーJr./フリークシーン』。全国各地でファンを沸かせた本作、シネマート新宿では 3/25 より5週間にわたり上映され、熱狂のうちに終了となったが、「フジロックフェスティバル '22」に出演が決定しているダイナソーJr.の来日直前、7/22(金)よりシネマート新宿での再上映が1週間限定で決定した!
また併せて、2011年6月ワシントンDCでの、アルバム「バグ」再現ライヴ映像『実演!バグ/ダイナソーJr.』も再上映される。フジロックに行く人はダイナソーJr.の苗場での LIVE 前の予習として、行かない(行けない)人はその代わりに是非ともスクリーンでの鑑賞を楽しんでいただきたい。
なお、このフジロックでの来日記念の上映をさらに記念して、カメラマンの菊池茂夫氏が 1991年に撮影した、ダイナソーJr.初来日時のライヴ写真が上映期間中シネマート新宿のロビーで展示されることも決定。『実演!バグ/ダイナソーJr.』も含めて、本人たちのライヴを実際に観ることをのぞけば、シネマート新宿は日本で最もダイナソーJr.に触れることのできる空間となる。

■上映日程は以下の通り
7/22(金) ~24(日):『ダイナソーJr./フリークシーン』
7/25(月):『実演!バグ』
7/26(火)・ 27(水):『ダイナソーJr./フリークシーン』
7/28(木):『実演!バグ』
■上映劇場:シネマート新宿 https://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

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J・マスキスのギター音があまりに巨大だったため、リズム隊の二人は自らの音が聴こえるべくボリュームを上げるしかなかったというダイナソーJr.の凄まじい轟音は、ニルヴァーナやサウンドガーデン、パール・ジャムなどのグランジ・ムーブメントが勃発するより前にソニック・ユースに見出された。2ndアルバムは US ハードコア界の総統ともいうべきグレッグ・ギン(ブラック・フラッグ)運営の SST レコードからリリース。巷に溢れたハードコア・サウンドとは一線を画す、暗く、ヘヴィでギターまみれな音の洪水でありながらもポップでキャッチーさを備え、そしてニール・ヤングやニック・ケイヴ的とも云われる無気力極まりない唯一無二のボーカルが欧米の地下世界で絶大な支持を得た。しかし、ツアー中のある出来事をきっかけに三人の関係性は崩壊。ルーとマーフは次々と脱退、新メンバーを迎えて活動を継続したダイナソーJr.は J・マスキスのソロ色を強めていった。ダイナソーJr.の音楽は、売れようとするものでもなく、他人に聴いてもらおうとするものでもなく、ルー・バーロウは「どのぐらい客が集まるか、どれだけの人が聴いてくれるのかと考えたことがない。俺たちは客を襲うためにライヴをやっていた」と語る。人気を獲得するためにギラギラするロックスター然としたバンドとは対極、音楽以外には一切関心がない三人のコミュニケーションは唯一、音楽を通じて図られる。そんな音楽だけで結ばれていたオリジナル・メンバー三人それぞれの正直な証言を引き出し、そして 2005 年以降再集結した現在までを、華美な演出を許さない愛情溢れる視点でまとめたのは、J・マスキスとは義理の親族にあたるフィリップ・ロッケンハイム。これまで 100 本以上のミュージックビデオを手掛け、ジム・ジャームッシュ監督作『ギミー・デンジャー』(2016)にも撮影素材が使われるなど長年音楽映像の世界で活躍するベルリン在住の監督。またバンドの歴史を補完する証言は、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)などダイナソーJr.に近しいミュージシャンたち。80 年代末から 90 年代にかけてオルタナティブ・ロックという巨大な渦の中心にいたダイナソーJr.の約 30 年にわたる心情、メンバーの関係性、として音楽をタイトに、丁寧に、誠実に描いた本作は、同時に人間の成長と友情の在り方も映し出すものとなった。





[2021 年メルボルン国際映画祭] 正式出品
[2021 年モントリオール・ニューシネマ国際映画祭] 正式出品
『ダイナソーJr./フリークシーン』
監督:フィリップ・ロッケンハイム
製作:ステファン・ホール、アントワネット・コスター、フィリップ・ロッケンハイム
共同製作:ダイナソーJr.、J・マスキス
出演:ダイナソーJr.(J・マスキス、ルー・バーロウ、マーフ)、キム・ゴードン(ソニック・ユース)、ヘンリー・ロリンズ(ブラック・フラッグ)、ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、フランク・ブラック(ピクシーズ)、ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ソニック・ブーム(スペースメン 3)、マット・ディロン
2020 年|82 分|ドイツ=アメリカ合作|原題:FREAKSCENE the story of Dinosaur Jr.
© 2020 by Rapid Eye Movies/ Virus Films/ Dinosaur Jr. Inc.
キングレコード提供
ビーズインターナショナル配給

公式サイト:https://dinosaurjrmovie.com/
twitter:https://twitter.com/dinosaurJrmovie
facebook:https://www.facebook.com/dinosaurJrmovie/



Dinosaur Jr.、FUJI ROCK FESTIVAL '22(フジロックフェスティバル '22)、出演決定。




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2022-06-29 : Dinosaur Jr. :

■JIM JAMES | ルイヴィル出身のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストで、My Morning Jacketのフロントマン、Jim James。彼が2013年にリリースしたソロ・デビュー・アルバムが2LPのデラックス仕様でリイシュー。【2LP】



2022.7.29 ON SALE

ルイヴィル出身のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストで、My Morning Jacketのフロントマン、Jim James。彼が2013年にリリースしたソロ・デビュー・アルバムが2LPのデラックス仕様でリイシュー。【2LP】


■アーティスト:JIM JAMES
■タイトル:REGIONS OF LIGHT AND SOUND OF GOD (DELUXE REISSUE)
■品番:ATO0608[2LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. State of The Art (A.E.I.O.U.)
2. Know Til Now
3. Dear One
4. A New Life
5. Exploding
(Side B)
1. Of The Mother Again
2. Actress
3. All Is Forgiven
4. God’s Love To Deliver
(Side C)
1. All Is Forgiven (Alt Version)
2. State of The Art (A.E.I.O.U.) [Demo]
3. A New Life (Alt Version)
4. Dear One (Demo)
5. God’s Love To Deliver (Demo)
(Side D)
1. You Always Know
2. Read Between (Begin Again)
3. Epichord
4. Sweets
5. Moving Away (Alt Version)
6. Hallway of Trees

ルイヴィル出身のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストで、My Morning Jacketのフロントマン、Jim Jamesは、数十年にわたるキャリアの過程で、限界領域にリスナーをいざなう心を拡張するような音楽を創造してきた。『Regions of Light and Sound of God』はJamesが2013年にリリースしたソロ・デビュー・アルバムで、米アルバム・チャートの34位を記録した。当デラックス・リイシューは、オリジナルのアルバムにBサイド、デモ、オルタネイト・テイクを収録したボーナスLPを追加した2LP仕様となる。




2022-06-29 : ATO Records :

■DEL AMITRI | 19年振りとなる新作『フェイタル・ミステイクス』がUKチャートの5位を記録したスコットランドのロック・バンド、デラミトリ。同アルバムには収録されなかった楽曲等をコンパイルした姉妹作『フェイタル・ミステイクス:アウトテイクス&Bサイズ』がリリース。



2022.8.24 ON SALE

19年振りとなる新作『フェイタル・ミステイクス』がUKチャートの5位を記録したスコットランドのロック・バンド、デラミトリ。同アルバムには収録されなかった楽曲等をコンパイルした姉妹作『フェイタル・ミステイクス:アウトテイクス&Bサイズ』がリリース。


■アーティスト:DEL AMITRI(デラミトリ)
■タイトル:FATAL MISTAKES: OUTTAKES & B-SIDES(フェイタル・ミステイクス:アウトテイクス&Bサイズ)
■品番:COOKCD814J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lips Of London
2. Gone In a Second
3. Shame
4. Your Love (Is Killing Me)
5. This City Loves You Back
6. Some Mothers Do Have Them
7. Happiness Is It
8. My Lazy Baby
9. My Adulthood
10. At The End Of The Lightning

Dan Austin(Biffy Clyro、You Me At Six)がプロデュースを担当した2021年の最新作『Fatal Mistakes』は、UKアルバム・チャートで5位を獲得。バンドにとって6度目のトップ10ヒットとなり、1995年の『Twisted』以来最高位を記録したが、当『Fatal Mistakes: Outtakes & B-Sides』は、その『Fatal Mistakes』に収録されなかった楽曲等をコンパイルしたアルバムで、『Fatal Mistakes』のコンパニオン・ピースとし機能する作品となる。Del Amitriは1980年にグラスゴーで結成されたスコットランドのロック・バンドだ。1985年から2002年にかけて6枚のアルバムをリリースし、4枚のアルバムがUKトップ10ヒットを記録。うち、1枚がプラチナ・ディスク、2枚がゴールド・ディスクを獲得し、計600百万枚のアルバムを売り上げている。また、「Nothing Ever Happens」、「Always The Last To Know」、「Roll To Me」といったシングルはアメリカをはじめ、インターナショナルで成功を収めた。2002年にバンドは解散するも、2013年に再結成。2014年にツアーをおこないライヴ・アルバムもリリース。2018年に再びツアーをおこない、2021年には実に19年振りとなる7枚目のアルバム『Fatal Mistakes』をリリースした。




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2022-06-29 : Del Amitri :

■NNAMDÏ | 前作『ブラット』が高い評価を博したシカゴのインディ・ミュージシャン、ンナムディ。これまでで最もポップながらも高い先見性を内包したニュー・アルバム『プリーズ・ハヴ・ア・シート』、シークレットリー・カナディアンよりリリース。



2022.10.12 ON SALE

前作『ブラット』が高い評価を博したシカゴのインディ・ミュージシャン、ンナムディ。これまでで最もポップながらも高い先見性を内包したニュー・アルバム『プリーズ・ハヴ・ア・シート』、シークレットリー・カナディアンよりリリース。


■アーティスト:NNAMDÏ(ンナムディ)
■タイトル:PLEASE HAVE A SEAT(プリーズ・ハヴ・ア・シート)
■品番:SC457JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Ready To Run
2. Armoire
3. Dibs
4. Touchdown
5. Grounded
6. I Don’t Wanna Be Famous
7. ANXIOUS EATER
8. Anti
9. Dedication
10. Smart Ass
11. Benched
12. Careful
13. Lifted
14. Some Days

NNAMDÏ - I Don't Wanna Be Famous (Official Video)


シカゴで最も愛されているインディ・ミュージシャン、NNAMDÏは、Secretly Canadian / Sooper Recordsよりニュー・アルバム『Please Have A Seat』をリリースする。『Please Have A Seat』は、NNAMDÏが必要とする創造的かつ感情的なリセットから生まれた。これまでで最も即効性があり親しみやすい作品で、自身が持つポップ・ソングを書く能力の限界を広げ、座って、今を生きることを要求している。収録される14曲は全てNNAMDÏが書き、プロデュースや演奏も彼自身が行った。どの曲もリプレイ可能な内容で、予想外の方向転換をさせるような場所に飛び込んでいく。このアルバムには先見の明が存在し、シカゴで最もハード・ワーキングなミュージシャンの新たな飛躍である。NNAMDÏは2020年にジャンルを融合したLP『Brat』をリリース。NPR、The New Yorker、Fader、Pitchfork、Chicago Reader、Chicago Tribune、Chicagoan of the Yearなど多くのメディアから称賛を得た。その後、2ヶ月足らずでパンクのEP『Black Plight』、Carl Stalling(Looney Tunesのコンポーザー)をトリビュートしたジャズ作『Krazy Karl』、さらにエレクトロニックのEP『Are You Happy』を発表している。地元シカゴのレーベル、Sooper Recordsの共同オーナーであり、Wilco、Sleater-Kinney、black midi等とツアーを行っている。




2022-06-29 : Secretly Canadian :

■PHOEBE BRIDGERS | Phoebe Bridgers - I Know The End (Feat. Arlo Parks) (Glastonbury 2022)



Phoebe Bridgers - I Know The End (Feat. Arlo Parks) (Glastonbury 2022)





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2022-06-28 : Phoebe Bridgers :

■TWO DOOR CINEMA CLUB | トゥー・ドア・シネマ・クラブ、9/2発売のアルバム『KEEP ON SMILING(キープ・オン・スマイリング)』より、ファースト・シングル「Wonderful Life」のビデオを公開。



Two Door Cinema Club - Wonderful Life (Official Video)




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2022-06-24 : Two Door Cinema Club :

■JESSE TABISH | 米オクラホマのインディ・ロック・バンド、アザー・ライヴスのフロントマン/クリエイティヴ・リーダー、ジェシー・タビッシュのソロ・デビュー作が完成。壮大でシネマティックなアレンジと切ないメロディーを持ちながら、生々しいエッジも備えたアルバム『カウボーイ・バラッズ・パート1』、リリース。



2022.10.26 ON SALE

米オクラホマのインディ・ロック・バンド、アザー・ライヴスのフロントマン/クリエイティヴ・リーダー、ジェシー・タビッシュのソロ・デビュー作が完成。壮大でシネマティックなアレンジと切ないメロディーを持ちながら、生々しいエッジも備えたアルバム『カウボーイ・バラッズ・パート1』、リリース。


■アーティスト:JESSE TABISH(ジェシー・タビッシュ)
■タイトル:COWBOY BALLADS PART I(カウボーイ・バラッズ・パート1)
■品番:PIASR5130CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Cowboy Ballad
2. Da Da
3. Italia Nite I
4. Manchini
5. Bells and Whistles
6. Dread Harp Blues
7. New Love
8. Castro
9. Keep You Right
10. Price in Full
11. Fantastik
12. Halloween Day
13. Mystic I
14. Rituals II

Castro


オクラホマのバンド、Other Livesのフロントマンで、クリエイティヴ・リーダーのJesse Tabishは、ソロ・アルバム『Cowboy Ballads Part 1』をリリースする。アルバムに収録される10曲と4曲のインストゥルメンタル曲は、バンドのカタログを代表するような壮大でシネマティックなアレンジと切ないメロディーを特徴とするが、ホームメイドということを反映し、より生々しいエッジを備えた作品となった。Other Livesの4枚目のアルバム『For Their Love』は2020年3月にリリースされたが、その頃、パンデミックが始まり、Tabishと彼の妻でOther LivesのメンバーでもあるKimは、他のバンド・メンバーとコラボレーションすることもできず、家に閉じ込められた。そうした状況下で生まれたのが『Cowboy Ballads Part 1』である。二人は、ホームメイドという限界から、インスピレーションと解放感を得ていた。「バンドの一員としてレコードを作ることは、時に戦いでもある。しかし、今回、僕らは『存在しない映画のサウンドトラックのようなレコード』を想像していた。それは楽しいことで、シングルを書いたかどうかなど、バンドが持ちうるプレッシャーを考える必要はなかった。静かな空間で、自由に探求することができた」とJesseは語る。




2022-06-23 : Play It Again Sam :

■BOY PABLO | ボーイ・パブロ、CayenneことCeline Autumn(Sobs)をフィーチャーしたThe Human Leagueのカヴァー、「Don’t You Want Me」をリリース。11月、来日公演決定。



Don't You Want Me


Boy Pablo、CayenneことCeline Autumn(Sobs)をフィーチャーしたThe Human Leagueのカヴァー、「Don’t You Want Me」をリリース。Celine Autumn(セリーヌ・オータム)はシンガポールのドリーム・ポップ・バンド、Sobs(ソッブス)のフロントウーマンで、NMEの「The NME 100: essential emerging artists for 2022」も選ばれている。


北欧からやってきたインディーポップの彗星、ボーイ・パブロ。
デビューアルバムを引っさげ、待望の来日ツアー決定!!


北欧ノルウェー・ベルゲン出身の23歳、パブロ・ムニョスによる、ソロ・プロジェクト、ボーイ・パブロ。19歳のときにYouTubeで公開した「エヴリタイム」が話題を呼び、インディーポップ界の彗星として、コーチェラ、ロラパルーザ、プリマヴェーラ・サウンドなど、世界的メジャー・フェスティバルへ出演。2017年に「ロイ・パブロ」、2018年に「ソイ・パブロ」と2枚のEPリリースを経て、2020年、待望のデビューアルバム「ワチト・リコ」をリリース。2022年には盟友Cucoとのコラボソングを発表し、話題になったばかり。この秋、ボーイ・パブロが日本に爽やかな北欧の風を届けます。
https://www.boypablo.com

2022年11月18日(金) 梅田CLUB QUATTRO
2022年11月19日(土) 渋谷Spotify O-EAST


お問合せ: SMASH (smash-jpn.com)

boy pablo_JAPAN TOUR 2022_560




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2022-06-22 : Boy Pablo :
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